北品川・原美術館から高輪へ

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8月21日土曜日の原美術館です。
正面入り口横にある、これは通用口でしょうか。
白い壁と蔓の緑、そして扉の青灰色と好きな色がそろっています。
目的の写真展は翌日が最終日とあり館内は混雑。

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「ウィリアム エグルストン:パリー京都」
写真展の感想はティクロワのホームページ ひきだし3 「アトリエ」に書きました☆
原美術館で写真展を堪能し、夕方になったので
泉岳寺まで歩いてみようかな〜と思い、軽い気持ちで歩いていたら‥‥







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サインの「赤」が写真とみごとにリンクしている。

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原美術館
建物は1938年・銀座和光や国立博物館本館を設計した渡辺仁の後期の作品。
樹木に覆われ全形はつかめないけれど戦前の洋風建築美と庭園散歩を楽しめた。

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ロボットの顔に見える。。

評判の写真展だったのでとても混雑していたためカフェもあきらめ
人のいない屋上に出たりしました。
気に入った写真の前にもあまりとどまれず、ちょっと残念でしたが
外に出てもまだ明るかったので散歩がてら高輪に向かいました。

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来るときは閉まっていた関東閣(旧岩崎家高輪別邸)の門が開いていたので
パチリ!ここにもJ.コンドルの建物があるはず‥‥。

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それにしても広い敷地だぁ〜!石垣もすごい。

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八ツ山橋あたり。木の形が本当に東海道五十三次の浮世絵みたい。
この辺に品川宿の道標もあるはず。昔、向こう側は海だったのかな?

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品川駅前を通り過ぎて第一京浜の高輪2丁目で看板建築発見^o^!
ちょうど東禅寺の参道脇だったので東禅寺にも寄ることに。

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東禅寺といえばオンエア中の龍馬伝の影響でここを訪れる
幕末好きの人も多いのでは?なんてことを思いながらきてみると
門が閉ざされていた。。残念。

門前の仁王様を写真に撮って泉岳寺に行こうとしていた‥そのとき、
突然、くら〜っとなって自分では真っすぐに歩いているつもりなのに
壁にずず〜っと肩があたりました。
『これはもしや熱中症ではないの〜?』‥‥‥(°□°;)←プチ・パニック!
しかし、東禅寺のまわりに人の気配がない。
クラクラしながら自動販売機の所へ行きペットボトルを2本買って
両脇に挟んだ!(脇の下を冷やせと聞いた事があり)
そして涼しげな場所を見つけジィ〜ッと座りながら
『どうしよう!このまま意識不明になったら誰かにお財布とられちゃうかも』
とか考えながらものすごく不安になった。

しかし10分くらいしたらお腹がグゥ〜〜ッと鳴ったのです。
そうです。熱中症ではなくお腹が空いて目がまわっただけでした。
1個だけバッグに入っていたベタベタのノド飴を口に入れ
2本のペットボトルのお茶を交互に飲みながら
泉岳寺行きはあきらめ近くのバス停からバスに乗り帰りました。

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この子にクラクラして座り込んでからお腹が鳴るまでの一部始終を
見られていたような気がします。

by sketcher | 2010-09-02 15:51 | 旅と散歩 | Trackback
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