皇居東御苑 02 菖蒲田

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「いずれあやめかかきつばた」

アヤメとハナショウブの区別は難しい。
湿地や湿地のすぐそばで生育するのがカキツバタやハナショウブ、
水はけのよい乾いた所寄りに咲くのがアヤメだそうです。

写真は二の丸庭園の菖蒲田に咲くハナショウブ「武蔵川」。
レースのような繊細な模様にうっとり。

こちらの菖蒲田の見頃は6月上旬だったようですが
咲いていたいくつかの品種をご紹介します。






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通りがかりの方に2週間前に撮ったという写真を見せていただくと
この菖蒲田一面にハナショウブが咲いていました。

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写真上から「加茂川」「五月晴」「江戸自慢」「煙夕の空」。
ハナショウブは、山野に自生するアヤメ科のノハナショウブをもとに
改良された園芸品種。ここには庭園などで群生の美しさを鑑賞するのに向き、
風雨に強く、草丈のたかいものが多い「江戸系」のハナショウブが
植えられています。平咲きの花が多いのも特徴で多様な花形が見られます。
(菖蒲田の解説より抜粋)
どのハナショウブも花びらがみずみずしく潤っていました。

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4月から5月にかけてはツツジやサツキが咲いていたんでしょうね。

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周辺にオフィスがある方は昼休みをここで過ごしたりするのかなぁ〜♪
水と緑に囲まれ、夏場の散策にもってこいですね。

by sketcher | 2011-07-01 10:22 | 旅と散歩 | Trackback
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