Naural Dyeing

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先週、BSプレミアムで連日放送されていた北欧特集ご覧になりましたか?
ほとんど録画できたので今週からゆっくり観たいと思っています♪
週末のミュージシャン・ABBA(アバ)特集はオンタイムで観ました!
「Dancing Queen」「Mamma Mia」「Chiquitita」‥‥‥
TVから流れる懐かしのメロディーを口ずさみながら
その間、冷蔵庫の片隅でイケナイことになっていた果実で糸を染めてみました。

染め上がりカラーはペールライラック。
さて、夏色のこの糸で何を刺繍しましょうか〜^^







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ハワイから届いたアメリカンチェリー。
美味しくいただいた後、忘れ去られた10粒くらいが野菜ケースの隅っこに。
そんなに頑張らなくても果汁はすぐにシミになっちゃうくらい染まりやすいですが、
今回は果汁を煮出して糸を煮てつけ置きし、焼きみょうばんで色止めするという
手順で染めました。「草木染め(母袋信恵 著)」を参考にしています。
煮出した果汁につけ置きしたときはピンクっぽいラベンダーカラーでしたが、
50℃前後のお湯に焼きみょうばんをふり入れ、糸をつけるとぱぁ〜っと目にも鮮やかな
薄紫色に変わりました。20分間つけ置いたら洗って干して出来上がりです。
焙煎液がみょうばんか鉄かで染め上がりが変わったり
花びらも花を楽しんだ後、枯れかけたものをつんで冷凍し、ある程度たまったら
煮出すという方法で庭のあらゆる草木・花で染め物を楽しめるんですね。
この本を手にしてから4年程経過・笑
これからは時間を見つけて染めまくるぞ〜!と意気込んでおります。

糸:オリヅル印の手縫糸20/3 カナガワ(株)

by sketcher | 2011-08-01 11:05 | 刺繍のこと | Trackback
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