ブックカバーの行く末

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刺繍を終えて3年が経過した紫陽花のクロスステッチ。
ブックカバーに仕上げようと花びらのステッチを追加中。

そんな中、EPUB3.0の登場により電子書籍を作る側、使う側の
インフラがより充実、タブレットやスマートフォンなど
ハード面の普及にも拍車がかかると聴きました。
本を持ち歩く必要がなくなれば
ブックカバーはもういらなくなっちゃうのかな?
『ルポ・電子書籍大国アメリカ』という本の中には
「紙の本」の読書はいずれ贅沢な行為になっていくだろう‥‥
というくだりがあるらしい。(28日朝日新聞から)
だとしたら、その「紙の本」につける
こんなに手の込んだハンドメイドのブックカバーの存在も
今とはちがう贅沢品に変わっていくのかもしれないなぁ。
そんなことを考えながら刺繍していました。

そろそろ朝晩は涼しくなり、刺繍を楽しめる季節になりましたね♪


by sketcher | 2011-08-29 11:37 | 刺繍のこと | Trackback
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