「染めの小道」 02

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江戸の染物といえば『小紋』と『更紗』。

鮮やかな京更紗に対し、江戸の鉄分の多い水が渋い色味の
江戸更紗を生み、現在では東京の伝統工芸品に指定されている。

「染めの里 二葉苑」では『百人染め』に一筆参加してきました。





「二葉苑」にかかるのれんは更紗。
工房とギャラリーともに和モダンで粋な建築。

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一筆でも参加すると出来上がりが気になるものですね^^
道具類がたまりません〜なぜか妙に落ち着く工房内。

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型紙を生地にのせ染料を刷り込んでいる職人さんの実演。

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染色体験中の皆さん。

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二葉苑横の妙正寺川、向こうに西武新宿線が通った。

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なるほどエキゾチックで渋めの染物ですね。

正直、和装・着物オンチの私ですが
やはり柄往きや図案、色合いに惹かれます。
他にも昔ながらの家内工房も多く、「湯のし」の作業を見学したり
小さな工房での作業風景も拝見させていただきました。
そういった工房は普通のお宅訪問的でして‥‥3人ともブーツがネックになり
それこそ和装の方はぞうりを脱いですぐに上がれるところがうらやましかった。。

このあとは、林芙美子記念館と佐伯祐三アトリエ記念館へ行きました☆


by sketcher | 2012-02-22 11:32 | 旅と散歩 | Trackback
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