日比谷公園と日比谷図書文化館

d0113613_9323052.jpg

日比谷公園の額あじさいは花びらが大きく
まるでアートフラワーのようにしっかりとした咲きっぷりだった。

昨日は日比谷図書文化館へ出かけ思わぬ発見をしてきました。





地下鉄・霞ヶ関駅から日比谷公園に入り、日比谷図書文化館へ向かう。

d0113613_9382592.jpg

雲形池の「鶴の噴水」。冬になると鶴の翼からつららが下がるという。
真横からの写真なので翼がよく見えませんが^^;

d0113613_1101783.jpg

目的はこちら。(日比谷図書文化館 http://hibiyal.jp/hibiya/index.html)
コンパクトな会場では、流れる音楽や窓の外の緑と北欧の写真、
本棚に並んだ関連書籍のバックアップで織物や刺繍が
これまでとは少し違う見え方になっていました。

d0113613_9442251.jpg

アリス・リュツキンス著のスウェーデン女性史・三巻が
あると思えば、北欧デザインの巨匠 フィン・コールの世界があったり
森麗子さん、天野寛子さんの書籍では、独自性溢れる刺繍世界を
垣間みれる。図書スペースならではの企画展ですね。
本物の作家のアトリエを訪ねたような空間でした。
作品とそれが生まれた時代や北欧諸国の社会背景までは
なかなか関連づけて考えないものですが
少しでも知る事により、一層親しみがわくものです。

図書スペースの手芸棚ではずっと探していた本が!
うれしい発見です。
当り前ですが図書スペースは無音。
しばし、書籍を広げ座っていると自然に本の中に自分が入って
いく‥‥その感覚はとても久しぶりであり、新鮮でもありました。

そしてこちら1Fのショップとカフェも落ついた、なかなかいい雰囲気です☆

そして公園へ

d0113613_1025504.jpg

第一花壇のバラやハーブ。

d0113613_10275371.jpg


d0113613_1053611.jpg

ロックガーデン。
第一花壇は日本最初の様式庭園として遺されたドイツ式の沈床花壇。


d0113613_10285216.jpg

北側のペリカン噴水。
まさに都会のオアシス。水曜コンサートから出てきた人々や
遠足の子どもたちで園内は徐々ににぎわいを増していきました。

d0113613_1029910.jpg


d0113613_1031091.jpg

日比谷公会堂のカフェの壁には懐かしいポスターが。

d0113613_1032410.jpg

d0113613_10404490.jpg

ここだけ見ていると軽井沢にいるみたい。

ドイツ・バンガロー風の瀟酒な建築物である
旧・日比谷公園事務所。明治期の数少ない近代洋風建築の一つ。

日比谷公園といえば、野外音楽堂‥‥通称ヤンオン。
しかも一番来ていたのは中学生の頃でした。。
その頃は、コンサートが終わったら直帰、花だの図書館だの
ましては松本楼なんて存在すら知らなかったなぁ・笑


by sketcher | 2012-06-28 11:07 | 旅と散歩 | Trackback
トラックバックURL : http://crosketch.exblog.jp/tb/16165613
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。