映画 ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ

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攻撃する、エレガンス。

ダイアナ本人が”地獄の庭”と呼ぶ真っ赤なリビングルーム。
自伝出版のためにこのリビングルームで受けたインタビューをもとに
貴重なアーカイブと関係者のインタビューを取り混ぜて緻密に構成された
ドキュメンタリー。ファッション誌のカバーストーリーをスタートさせた
ファッションエディター。1937年から25年に亘り「ハーパス・バザー」で
1962年にライバル誌である「ヴォーグ」の編集長に就任、70歳代でメトロポリタン
美術館衣装研究所の顧問に就任してからもいくつもの衝撃的な衣装展を成功させた
伝説のファッショニスタ、ダイアナ・ヴリーランド。

日本人にもこういう女性エディターっているのかな。。
もしも存在したとしたら、それこそ伝説の人として語り継がれているはず。
映画を見ながら私は鴨居羊子を思い浮かべた。
でもやっぱりスケールがちがう。お国柄か。。
たぶん、私と同年代の女性ならなんとなく見覚えのあるファッション写真や、
ヘップバーンの映画のワンシーンに気分が上がることまちがいなしの映画。
館内はモード系の学生や若い女性が多かったな〜。

時々、こういう強い女性に喝を入れていただきたくなる今日この頃です☆

1月に観たロードショーはこの1本。
あとはTVで荻上直子の「トイレット」を見ただけ。
「かもめ食堂」で好きになり、「めがね」で失望、やっぱりかもめ‥は
原作が好きな作家、群ようこだったからなんだと思い、あまり期待せず
見た割には「トイレット」はよかった!

もうすぐ北欧映画の一週間「トーキョー ノーザンライツ フェスティバル2013」も
はじまるし、今月はどんな映画を観ようかな〜☆


by sketcher | 2013-02-01 10:46 | 雑記帖 | Trackback
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