アンディ・ウォーホル展へ行く

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森美術館で開催中のウォーホル展閲覧後に特設カフェに寄る。
ホットドッグに押された焼き印部分をむしってみた。

最近刺繍ばかりだったから‥‥

久しぶりに、思い切り写真撮ったり、コラージュを作ったり、デザインしたくなった。






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家に戻ってからも14年前の図録をひっぱりだして
ずっとウォーホルに浸っちゃった。

以前ホイットニー美術館で買ってきた黄ばんだポスカは『エセル・スカル 36』。
元になった彼女のスチールを含め、今回の展示は写真も多い。
私も友人のカメラマンと共作でポートレートを加工し
年賀状にしてみた過去がある・笑。何にせよ影響受けました。

あふれるようにたくさんのウォーホル作品に囲まれながら
シルバー・ファクトリーの再現やムービーのインスタレーション、
それにウォーホルの私的コレクションまで垣間みれ実に内容が濃かった。

私は50年代の初期の仕事、特に彼の描くファッションイラストが好きなので
「天使の屏風」なんか観れたことが嬉しかった。
‥‥にしてもシルクスクリーンっていつの時代も色あせない魅力を
持っている表現手段だなぁと実感。

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ルートトートにプリントした素材は64年の「花」。
はじめはやっぱりヴェルベットアンダーグラウンドの「バナナ」だろう!と
いう気でいたのに、なぜか違うものを選んだ。。その場に行くと迷うよ。

そんな「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」は巡回展です。
あなたならどんなトートを作りますか? ^^v


by sketcher | 2014-04-26 14:31 | 雑記帖 | Trackback
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