クロスステッチとメガネ

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アトリエの限られたスペースであっちを向いたりこっちを向いたりしながら
新しいimacと自分の居場所を決めつつサンプル進行‥‥で、もうすぐ8月も終わる。
ノートタイプから再びデスクトップ型に戻したのはもちろん視力が落ちてきて
PC作業がとてもとても億劫になってしまったから。
でも、いざ納品されるとその大きさにうんざりする。もっと仕事しろ!って上から
言われているような圧迫感^^;
ノートタイプがおさまっていたスペースに置いたら近すぎてマズイ感じで
デスクトップと私の微妙な距離感がホントに大事なことに今さら気づく。

話は本日のタイトルに戻るわけですが、クロスステッチは刺繍の中でも
簡単なステッチですが、カウントステッチでありますから
布目(布の糸の本数)をカウントできないことには始まらないのです。
写真は1cmに横5つのクロスをステッチをしたところです。
布の縦糸は10本、横糸は2本使っています。
私は刺繍をはじめて半年でメガネを作ることになりました。
近頃、シニアグラスとか宣伝文句でみるけど『老眼鏡』のことですよ。
楽しくなっちゃって夜間も刺繍し続けた結果どんどんぼやけてきました。

お教室でも「思ったより布目が細かい‥」と苦戦される方もいらっしゃいます。
しかし、今のところ、ティクロワのクロスステッチ講座では1cmに布目が10本
ある『10目の麻布』を刺繍用のキャンパスとして使うことを基本と
しています。講座は見学できますので、もしご心配な方は
9月6日(土)にヴォーグ学園にいらしてくださいね。

そんな訳でデスクトップと自分の距離同様、針と布を持つ手と自分の
距離感も相当大事な問題なんですよ〜
メガネを作るときは「手元30cm」で決めました。

本日Twitterでは一足先に新しいキットのインフォメーションも始めました。
秋はハンドメイドのシーズン、10月からの講座でも皆様のご参加を
お待ちしております☆


by sketcher | 2014-08-24 16:42 | 刺繍のこと | Trackback
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