ロベール・クートラスの「カルト」

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先週松濤美術館でクートラスを観た。
スマホケースみたいに見えるけどちがう。この「カルト」と呼ばれる
カード大の紙片に描き続けたクートラス。(その数実に6000枚)
実際にケースであったら欲しいと思う絵をたくさん見つけた。
貧困で画材が手に入らなくなるとその辺にある木片にまで描いたそうだ。

この小さな紙片が眼前に集まると何か物語が見えくる。

『クートラスの思い出』 岸真理子・モリア著

by sketcher | 2015-03-18 10:47 | 雑記帖 | Trackback
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