「芹沢銈介のいろは」と北の丸公園の桜

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昨日、東京国立近代美術館工芸館で開催中の「芹沢銈介のいろは」を観てきました。
昭和2年柳宗悦の「民藝の道」を知り感銘を受け、染色家としての道を
歩むこととなった芹沢銈介。染色家としてはもちろん、すぐれたデザイン力を発揮し
民芸運動を支えた作家の一人。勢いのあるレタリングや書物の装丁など
馴染みのあるデザインもたくさん見られます。
「派手でありながらも俗に落ちない色を生み出していった」と言われる多色使いの
配色をカレンダーのコーナーで実感。
装丁作品で獅子文六の「可否道」、式場隆三郎の「ファンホッホの生涯と精神病」が
レトロモダンなデザインで心に残りました。

「芹沢銈介のいろは」ー金子量重コレクション
東京国立近代美術館工芸館で5月8日(日)まで開催中






竹橋から途中工芸館に寄り九段下まで北の丸公園を散歩。

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工芸館は重要文化財(建造物)旧近衛師団司令部庁舎。
建物外側だけだと10,000/1hでロケできますぅ

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北の丸公園の池の周り。肌寒いけれど花見客はそれなりにいるものだ。

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だいこんの花かな‥群生していてきれい。

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様々な花の色、ここも桜の品種が多そう。

そして千鳥ヶ淵緑道へ

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わぁ〜っ!と圧倒されるんだけれど右を見ても左を見ても桜しか写らない。
武道館では大学の入学式が終わり学生とその父兄たちに完全に混ざる。

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田安門を出てから靖国神社へ向かう人たちも多い。

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千鳥ヶ淵はやっぱりこうした外側からの眺めの方がいいものだ、と思った桜散歩でした。
今日は青空で撮影日和ですね。


by sketcher | 2016-04-06 10:46 | 雑記帖 | Trackback
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