シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展

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絵本作家としてもこれだけシンプルな絵を描く人は少ない。
少しの言葉とちょっとした線の変化だけで喜怒哀楽をしっかり
こちらに伝えてくれる。丁寧な筆使いに気持ちが込められた
まさにハンドメイド絵本。

そんなディック・ブルーナですけど‥‥
デザイナーとしての仕事は真逆ですごく作業が早かったらしい(笑)
絵本作家となる前からすでにシンプルな作風は出来上がっていたんですね。
特に当時流行ったコラージュやモンタージュの手法を取り入れた
作品でさえシンプルなところに驚かされる。
ついついデザインし過ぎちゃうパターンが多い手法ですものね。
写真は今日のお持ち帰りグッズのブックカバーです。

戻ってから、またしてもペパーバックのカバーデザイン本を
見返しています。これを見だすと止まらなくなるんだよね。

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こんな風にちょこっとずつ増えていくブラックベアもの。
今回のグッズコーナーにはベアブリックもありました。

松屋銀座8Fイベントスクエア
2017年5月8日まで


by sketcher | 2017-04-20 17:30 | 雑記帖 | Trackback
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