PARISの植物園と自然史博物館

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ここは5区にあるヨーロッパでも有数の植物園。
イギリス式庭園のガーデニングを学んだ友人のお勧めの場所。
はじめはパリまで来てなんで植物園なんだ?...と思いましたが、この旅では訪れる
ことのできなかったベルサイユ宮殿に想いを馳せながらこの眺めを楽しみました。
園内には自然史博物館、鉱物博物館、動物園などがあります。
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赤や黄、紫、そして緑も太陽光線の違いからだと思いますが
日本で感じる色とは明らかに違っていました。
印刷用に「フランスの伝統色」というカラーチップがあり、
各色に付けられた美しいネーミングを感慨深く思い返したりしました。

上の写真の赤い花色なら[Corail]コライユ/珊瑚色、黄の花色は[Jaune jonquille]
ジョーヌ・ジョンキーユ/黄水仙の色、
そして紫の花色は[Bleu royal]ブルー・ロワイヤル/フランス王政時代のブルー。
...と、こんな色の名前が付けられています。





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自然史博物館の恐竜や始祖鳥の剥製の大きさにも驚きますが、
このありえない実物大の様々な動物たちの行進には、作り物とわかって
いてもドギモを抜かれましたよ^^
でも、なぜかとっても気に入ってしまい短い旅ながら2度もこの
行進を見に来ました(笑)

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園内では、こんな風には走る人、散歩を楽しむ人そして、学生や子供の姿も
多くみられました。街とはひと味ちがうPARISの顔でした。
by sketcher | 2008-01-08 13:57 | 旅と散歩 | Trackback
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