ゴールドワークとビーズ展

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すごいもの観てしまいました...。
英国エンブロイダラーギルドのトップアーティストのおひとりである
ハイジ・ジェンキンス女史のヨーロッパの古典的な刺繍研究の中から
古典手法を現代に甦らせた作品100点あまり。
彼女の本の装丁に興味を持ち楽しみにしていましたが
まぁ〜たくさんの作品が...! 圧倒されました。
創作のための下絵というかマップも展示されているのですが
私はそのマップのコラージュにとても興味をそそられました。
作品にいたるまでの「手の内」を惜しげもなく公開してしまう
太っ腹な心意気には女史の人柄とアーティストマインドの洗礼を
受けたような気がしたのです。

作品すべてに強烈な巧みの技巧とオリジナリティーを
見る事が出来ますが
私はテネリーフレース(上の写真の左から2番目)とスタンプワーク
で作られた白い昆虫にと〜っても魅せられました。

ー究極の刺繍ーゴールドワークとビーズ展

同時開催されている「ウイリアム・モリスの花々展」では
テントステッチの物販も。そちらも素敵です。
しかし、私はまったく関係のないイタリア製のはさみと
(メジャーテープのレリーフケースはペンダント仕様)
スワンの針山ピューターを購入。
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さぁ〜鋭気をいただいたので今年も頑張ります!


TICROIXRから☆ティクロワのアトリエ ちょこっと更新しました☆
by sketcher | 2008-01-10 13:14 | 刺繍のこと | Trackback
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