songs...sound...music

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小学生の頃はGSにあけくれ、(ガソリンスタンドではなく
グループサウンズのことですから。。。)中学生ではギターにはまり、
高校の頃はライブハウスへこっそり出かけ、短大でバンド活動開始と
同時にヤマハのレディスロックコンテスト北関東大会にKissのコピーで
なんの疑問も持たずに出場したりしていました・笑
若いって...ちょっとおバカさんなのよね〜(今もあまり変わらない!)

音楽は生活の中になくてはならないもの。。。

今までこの話題に触れなかったのは、音楽の話をすることって
なんとなくハダカになるような、そんな気恥ずかしさが私にはあるんです。

音楽とともに歩んで来た(別にミュージシャンではないのですが...)
これまでの人生があまりにもお気楽だったからなのか^^;

思い出と音楽はいつも1セットで記憶に収まっている。
だから「R35」みたいな企画ものが売れるんですね、きっと。
しかも今、CDを一番購入するのは40歳代といわれているので
CDショップのどこかに必ずほっとできる棚が用意されています。

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「チェイシング・ペイヴメント」が頭の中でヘビーローテーション。
久しぶりに若いアーティストのアルバムを買いました。
アデル...19歳だそうです。本当に驚いた!
まず、スモーキーヴォイスとよばれている声に大人っぽさがありますが
歌いまわし(演歌?)にも中年の心を揺さぶる切なさがあふれています。
若さがみえるのは唯一、声を張ったときの荒削りな力強さくらいかなぁ...。

そしてお会計に向かう途中、例により40歳代の琴線に触れるいけない棚の
前を通り、何の躊躇もなくニールヤングを追加していました。
いわゆるレコードの買い直しなんです。
近頃、そんな風に昔のアルバムたちは、小さな味気ない姿になり再び
私の暮らしの中に戻ってきています。

………………………………………………………

ちなみに「ギャラガー」といえば...(1枚目の写真の一番上のCD)
オアシスのギャラガー兄弟と答えるあなたはワタクシからしたら若者なの...
ワタクシにとって「ギャラガー」といえば、ギャラガー兄弟のお父ちゃん、
ロリーギャラガーです!中野サンプラザでおがんだあのちょっと田舎っぽい、
チェックのシャツとギターテクニック、今でも瞼の裏に焼き付いています。





クロススケッチ...略してCS!
初登場は昨年の秋頃、友人の事務所で「カワイイ顔ごっこ」を
したときの1カットです。年齢より少し若く見られがちですが
その理由はやっぱり、少し「おバカさん」だからだと思う。

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限りなく50代に近い40代ですぅ〜これからもよろしく^^v
by sketcher | 2008-05-07 15:08 | 雑記帖 | Trackback
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