「東京国際キルトフェスティバル」へ行く

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昨年にひき続き今年も東京ドームへ出かけました。
キルトに関しての知識はございませんので
私の楽しみと言えば、構成やカラーリング、素材の組み合わせなどを
拝見すること+キルトマーケットでのショッピング..。.:*・゜*
それに昨年、場内で写真を撮れることがわかったので今回は
カメラ持参で行きました。

なんといっても一番よかったのは
『アーミッシュとアメリカのアンティークキルト』のブース。
しかしこちらは撮影禁止のため画像はございません。
アーミッシュ・キルトからはアメリカというより
ヨーロッパの雰囲気が漂っていました。
無地の幾何学模様構成が主体だからでしょうか。

限られた時間の中、心にとまるキルトの前に立ち止まりながら
場内を巡りました。


赤毛のアンのブース

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押し合いへし合いとはこのことだ。なかなか前に進めない。

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わかります〜?全部布ですぞい!いちごも草も!!うわ〜ぁ。

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アンの部屋とダイニング。
テーブルには料理研究家枝本なほみさんによるティータイムの
コーディネート。

秋の収穫祭のブース

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かぼちゃも落ち葉も全部キルトォ〜〜すごい!
とっても可愛くてちょっぴり作ってみたくなりました。

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キルトマーケットでは目的のショップへたどり着くまでに
へとへとになっちゃう。。。

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なので皆さん一度座って休む‥‥ってことですね^^;





写真に撮れた作品の中から勝手にランキングです^^;

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元絵となっているコラージュの構成が素晴らしい。
それをキルトで再現した質感が最高。準日本キルト大賞受賞作。

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近づいてみたら白い地にも丁寧なステッチが!
この尖った部分はいったいどうやって縫っているのでしょうか〜すご技。
色合いも好きです。トラディショナルキルト部門出品作。

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とにかく繊細、クロスステッチで再現しても美しいと思う。
ハンドメイキング賞受賞作。

一入場者としての勝手な感想を述べさせていただきました。

あっというまの2時間だった!
意識が朦朧となりながら出口から外へ出ると朝の雨とはうってかわって快晴!

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お隣の小石川後楽園越しに見えるのはあの中大校舎です。。。

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小石川後楽園へも寄りたかったのですが時間切れ。
この日はお仕事に戻りました。入場者の方々はお弁当を食べて午後からの
イベントに参加されたり、長時間滞在される方が多いようでした。

キルト展が終ると今度はテーブルウエアフェスティバルが始まる東京ドーム。
そちらにも一度行ってみたいものです♪

キルト展公式サイト:http://www.tokyo-dome.co.jp/quilt/index.htm
by sketcher | 2009-01-26 16:34 | 雑記帖 | Trackback
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