ラオスの「手」

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刺繍先輩のHさんにおしえていただき
またしてもラオスの少数民族の手仕事を見せていただける
ギャラリーへと行ってきました。

今週はお天気がぱっとしませんが
食後のお散歩をかねて外苑西通りを歩きました。
最後にこの界隈の有名建築もちょこっとご紹介いたします。

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こちらはHさんが吉祥寺の雑貨店「OUTBOUND(アウトバウンド)」さんで
購入したブックカバーです。
こういったラオスの少数民族による手織りの布製品や服も展示販売が
されていました。

『gallery+cook lab como』(http://www.comocomo.net)さんへは
東京メトロ「外苑前」から歩くのが一番便利。
外苑西通りをベルコモンズを背にして西麻布方面に歩くと‥‥

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1FにNOCEがあるアルテカベルテプラザに着きます。向かいは青山墓地。
ここを右折すると‥‥

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石段があるので登ります。途中できょろきょろすると‥‥

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なぜかゾウがいるんですよ。空中に!!!

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ゾウを通り過ぎて少し行くと右側です。

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こちらがギャラリー内です。
谷由紀子さんにラオスの手仕事をご紹介していただきました。
先週観たモン族の刺繍とはちがいとても感度の高いステッチでした。
布小物やストールなどぐっとシックで和装とのコーディネートも
素敵だと思います。それぞれの民族ごとに様々な得意分野があるものです。
手織りの細い紐は北欧のそれとはまた技法がちがい
大変目の細かいもので驚きました。谷さんはラオスの村に暮らして
いるそうでそういった作業風景も解説してくださいました。
やはり、こういった説明をしていただけるとモノへも思い入れも
深くなるものですね。

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これからの季節に活躍しそうなストールを購入しました。
ブックカバーは残念ながら昨日で終了してました。。。欲しかった〜。
生地、ストール、座布団、布小物、葛の小物、動体裁断の服、
ご覧になるだけでもとても素敵なモノばかりでしたよ。

ラオスの「手」
2月25日(水)19:00まで開催されています。




スキーショップ・ジローを通り過ぎ、青山通りを渡ったら
右側には老舗「Bailey STOCKMAN」。20代の頃、こちらでウエスタンブーツを
買うのが夢でしたわ。

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少し行くと左側にはワタリウムがあります。

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スイス人の建築家マリオ・ボッタによるビルは
コンクリートと黒花崗岩のボーダー柄。モダンアートを中心とした美術館。
1F、BFはミュージアムショップ。ここでもつい長居してしまう。
ひざががくがくしたらカフェもあるし〜、
とにかくN.Yっぽいこの空間「オン・サンデーズ」が好きなんです^^。
今日もポスカを4枚ばかり買いました。
すぐお隣のGREEN SHOP 「FUGA」前には‥‥

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ついシャッターをきってしまったけど、何だろう?この人。プランター?

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そして、この街路樹の影になってしまった小さな住宅があまりにも有名な
東孝光氏設計による敷地6.2坪、建坪3.6坪の住宅。
たぶん現在は住宅としては使われていないと思われますが
1967年にこれを建てたこの方、ただ者ではない。今みてもモダン!
東孝光氏の建物は青山にもう1物件あります。


この周辺、有名建築がわりとあり、外苑西通りを中心に建築散歩も楽しめます。

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子供服のショップがあった跡だと思われる、原宿団地手前の小さなビル。


傘をささずにいるとカメラが濡れてしまうほど降ってきたので
散歩はここまで。急いで千駄ヶ谷に戻りました。
by sketcher | 2009-02-24 19:06 | 旅と散歩 | Trackback
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