偕楽園を歩く

d0113613_12301439.jpg

偕楽園とといえば梅。
当然、花は終っているので御成門は閉まっています。東門から入園。

d0113613_12313377.jpg


実は瑞々しくおいしそう。


d0113613_1232457.jpg

d0113613_1237265.jpg


美しい寒竹を眺めながら好文亭へ。

d0113613_12375812.jpg

水戸藩第九代藩主徳川斉昭の別所とあるが、自分のためではなく衆とともに
楽しむ場所がこの好文亭だったらしい。
藩主自ら藩内の家臣や庶民の老人を招き慰労会をしたり、
奥御殿は藩主夫人や高貴な方々の座所や茶室で成り立っている。

d0113613_12414496.jpg


d0113613_1242862.jpg

好文亭は昭和20年に戦火で消失し30年から3年間かけて復元されたので
奥御殿の襖絵も復刻されたものだが、立ち止まって見入ってしまうほどみごと。

d0113613_12465626.jpg


転げ落ちそうな急な階段を登り3階へ。正室からの眺望は素晴らしい。

d0113613_12483635.jpg

月池を臨む。前方は千波湖。

d0113613_12493573.jpg


d0113613_12512916.jpg

日本三公園のひとつである偕楽園は名園として名高い。
手入れの行き届いた広々とした庭園に心底驚いた。
ほんの一部しか歩いていないけれど好天にめぐまれ園内散歩を満喫できました。

好文亭の入場料190円で茶室のお茶会に参加できます。
20分間きっちり正座という本格的な茶会です。
待ち時間がさらに20分あったのであきらめました。

d0113613_1256253.jpg

私にはこちらの方がお似合いさ〜
梅ソフトクリーム300円 思いのほかスッパイです☆でもおいしいよ^^v
by sketcher | 2009-06-10 13:02 | 旅と散歩 | Trackback
トラックバックURL : http://crosketch.exblog.jp/tb/9841776
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。