池袋で触れた北欧デザイン

今日もプチっと池袋ネタが続きます。

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スウェーデンのデザイナー、スティグ・リンドベリの書籍です。
1959年に西武デパートが彼にデザインを依頼して誕生した包装紙。
子供の頃、この包装紙に薄い紙をのせてなぞったのを憶えています。
包装紙が赤の時期が長かった。特にこけしのところがお気に入りでした。
あの頃の西武デパートは新しいデパート文化を作ろうと
成長発展しつつある北欧文化に白羽の矢を!
楽しい事をなんでもやろうというスティグ・リンドベリを起用したそうです。
(北欧デザインを知る 渡部千春 著より)
振り返ればあの頃の日本は高度成長期のまっ直中。
お父さんのお給料日の後は家族揃ってデパートに行こう〜的な雰囲気が
何処の家庭にもありました。
姉はバービー、私はタミーちゃんの着せ替え用の服をよく買ってもらった。
なつかしい包装紙。今はプレミアがついているらしい。。。

池袋の西武デパート、最近はもっぱらデパ地下と北欧雑貨のイルムス
をぶらつくくらいです。

今の時代、デパートはどこもたいへんなことになっていますが
こんな時代だからこそ、そこに人が集まる何かを発信して欲しいなぁ。
あの立地はもったいない。


‥‥北欧デザイン続きます。

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こちら2点は、神保町のアートブックショップでウエブショップ、マルカさんの
出張販売中に購入したハンドソープとトートーバッグです。
スーパーマーケットに並んでいる商品のパッケージとは思えない。

いま、ティクロワではエリッカのデザインに入っています。
よって北欧の雰囲気に浸っているクロススケッチでした^^v
by sketcher | 2009-06-18 13:08 | 雑記帖 | Trackback
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