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TIXROIXR 10th Anniversary Memorial Campaign

ティクロワの10周年記念プレゼントが完成しました!
リビングや寝室にちょっとぶら下げるのに便利なミニトート。
家電のリモンコンだ、アダプターだ‥なんだかんだと散らばる
小物を入れるのに私は中が見やすい小ぶりのトートを使っています。

「ポストカード2018・戌」の刺繍をあしらい未ざらしと白いリネン
本体にはワッシャー加工の綿麻混を使っています。

昨年にティクロワのShopをご利用いただいたお客様の中から
抽選をしました。

愛知県のUTさん
神奈川県のTSさん

ご当選おめでとうございます。
郵送いたしますのでお楽しみにお待ちください。





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きょうはヴォーグ学園・東京校の講座から受講されている
皆さんの3ヶ月分の作品をご紹介します。
毎月1週目の土曜日は、その日、どんな作品を拝見できるのか?!
楽しみにヴォーグ学園へ向かいます。
トップの写真はNYさんの「バネ口ポシェット・Trellis 02」です。
12cmのバネ口を使った小さめのポシェットは
ハンカチやスマホのちょい入れに便利。ぜひ普段使いしてくださいね。

それでは皆さんのいろいろな作品をご覧ください。↓



今回は豊作ですよ^^
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手づくり専門カルチャースクール
ヴォーグ学園・東京校で2018年4月→2018年9月の講座 お申し込み受付中です☆

「ティクロワのクロスステッチ講座」では4月7日から始まる
午前・10:00〜12:30/午後・13:30〜16:00講座へのお申し込みを受け付けております。
☆講座内容のインフォメーションはヴォーグ学園のホームページから☆
http://www.voguegakuen.com/
(東京校→刺しゅう→ティクロワのクロスステッチへ)
冊子にはエンブレム刺繍のプロフphotoで講座のご案内が18Pに掲載されています。

『人から人へ直接伝える楽しい講座』
共通の趣味と話題でコミュニケーションの輪が広がります。
毎月一度、土曜日に集まりクロスステッチを楽しみましょうね!
講座用のキットは、ティクロワのホームページひきだし3
「ヴォーグ学園・東京校の講座」をご覧ください☆


☆よろしければヴォーグ学園SNSのシェアやフォローをお願いします。
BLOG  http://voguegket.exblog.jp/
FACEBOOK  https://www.facebook.com/voguegakuentokyo
INSTAGRAM  https://instagram.com/voguegakuen_tokyo/

これまでの掲載誌を紹介しています。




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「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」


1月7日、東京都美術館に到着すると
「大混雑 待ち時間40分」の張り紙。
友人と二人列に並ぶ。先が見えない人混みって久しぶりだ。
なんだかんだで1時間は並んでいた。
そして会場内にもあふれる人・人・人。
それでも行ってよかったです!
『ファン・ゴッホのジャポニスム』
浮世絵に出会ったゴッホ。
いま、これが好きだ!描きたい!という純粋なゴッホの気持ちが
現れている数々の絵画。
『日本人のファン・ゴッホ巡礼』では
佐伯祐三の<オヴェールの教会>にもお目にかかれた。


新しい年にパワーをいただきました。




参拝が先か?絵画鑑賞が先か?
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新年明けましておめでとうございます。
大晦日の雪には驚きました。
年末は大掃除はほどほどに、おせち料理も適当に
途切れ途切れではありますが、まあまあのんびりと
紅白をみながら新年を静かにむかえました。
ヒロミゴー&バブリーダンサーズとエレカシ、
椎名林檎&トータスがよかった。白組が勝つな!と思った。
…とどうでもよい話を書きましたが


本年もどうぞよろしくお願いします。


今年のポスカは「犬と小屋、樹々、花、光…」。
お好きな2色でモチーフステッチを
楽しんでいただこうとデザインしました。
ポイントに使ったり、果てしなくリピートさせたり
刺したい場所に合わせてお使いくださいね。


写真はチャート通りに青と赤の2色で
クロスステッチをしたところです。
キャンペーンのプレゼントアイテムに仕上げる予定です^^v




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孤高の写真家、ウジェーヌ・アジェ。
30代の頃コラージュの素材を探していた時に見つけたパリの写真。
それが写真家アジェとの出会いでした。
スイス生まれのアジェはフランスに渡り19世紀末から20世紀初頭にかけて
パリとその周辺を撮影しました。
街並みと一言でいってもそこには本当にたくさんの表情がある。
店、公園、モニュメント、サイン、誰かの部屋、工場、歴史的建造物、
そしてそこにいる人々。
画家に売るための写真を撮っていたことはわかっているけれど、
それだけではこんなにたくさんの写真は撮らないのでは?と
誰もが思うような作品数。
41歳から撮り始め8000枚の写真を残した。
アジェはパリという街に魅せられた相当に散策好きの
おじさんだったにちがいない。




アジェ気分のスナップ