カテゴリ:雑記帖( 350 )

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誰かが言っていたけれど‥
私もトニ・エルドマンを働き方改革大臣に任命したい。




ぶっとんでいるのは父だけではない
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改修工事が9月まで続く五重塔。久しぶりに全景を見たような。
午前中、梅雨空が広がっていた6月のある日
またしてもおやつに甘味屋へ行こう!とこの日は浅草に到着。

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外国人の浴衣姿がなんとなく面白い仲見世を抜け参拝する頃には
雨は上がり、めちゃくちゃ暑くなった。

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ひさご通りの初音茶屋。両親が昔から来ている甘味屋です。
写真はクリームあんみつと冷やしぜんざい。寒天がうまい!!
これは大人になってわかるようになったことの一つ。

このあと特に浅草を散歩もせず家に戻る。
これまたいつもの感じ。
ウチの親父くん、本当に運動不足だと思うよ。。


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浅草橋・蔵前界隈の手芸店や雑貨屋巡り1日コースを決めたこの日、
神田金物通りにある北出食堂のランチからスタートしました。
ワタクシはテンペタコス、友人は無添加牛すじ煮込み黒カレー。
若い頃、夏といえばメキシカン!という時期があった。
でもこのタコス、今まで食べた中で一番美味しかった!!
やっぱりお米かな?
ご飯が美味しいから結構な量でも食べられた気がする。
「東京のメキシカン」北出食堂。
テンペとパクチーもまたよく合うものだ。

それからアチコチのショップをわたり歩き、刺繍展をのぞいて、買い物をしてお茶へ。

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蔵前のダンデライオン・チョコレート。
アイスでいただくチョコもまたいいね〜疲れがどこかへ飛んでいった。
さらに御徒町方面へ進み、最後は佐竹商店街で名物一本堂の食パンを
手土産に楽しい女子散歩は終了しました。


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ホントに草むしりって面倒だ…土を整えないと次に進めない。
家事もそうですが庭仕事にもこれで終わりということがない。日々の積み重ねです。
アトリエからぼんやりポンコツな庭をながめる今日この頃
庭仕事のモチベーションになればと観てきました。

予測不能な自然な営み、特に植物に恐れを感じているベラ・ブラウンは
荒れ放題の庭を元の戻さないとアパートを追い出されることになった。


鑑賞後の感想としてはヴァーノンみたいな男がいるといいな!ということ。
(夫としてではなくですが)洗濯に問題があるけれど他の家事はソツなくこなす。
ただ、花粉症なので庭仕事だけはNG。そういう設定にしないと
主人公が庭で奮闘するというメインのストーリーが成り立たないものね。
このヴァーノンを演じるアンドリュー・スコットはBBCの海外ドラマ
『SHERLOCK/シャーロック』でモリアーティ役だった人。
あのドラマでは気味の悪い役だった。
ジェシカ・ブラウン・フィンドレイも「ダウントン・アビー」で三女シビラを
演じていた役者だし、なんとなく見覚えのある俳優が出ているんだけれど
後でネットで調べるまではよくわからないので、映画を見ている間は
ずっと、『この人、何に出てた人だっけ?』なんてことを考えているんです。
そんなことどうでもいいのにね。。

庭作りということではあまりコレというシーンはありませんし
想像のつくストーリー展開(これファンタジーなの?)ですが
休日の午後、ほっと一息つくのには、ちょうど良い映画でした。
今年のGWは、少し遅い気もするけれど庭仕事頑張ります‥‥


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絵本作家としてもこれだけシンプルな絵を描く人は少ない。
少しの言葉とちょっとした線の変化だけで喜怒哀楽をしっかり
こちらに伝えてくれる。丁寧な筆使いに気持ちが込められた
まさにハンドメイド絵本。

そんなディック・ブルーナですけど‥‥
デザイナーとしての仕事は真逆ですごく作業が早かったらしい(笑)
絵本作家となる前からすでにシンプルな作風は出来上がっていたんですね。
特に当時流行ったコラージュやモンタージュの手法を取り入れた
作品でさえシンプルなところに驚かされる。
ついついデザインし過ぎちゃうパターンが多い手法ですものね。
写真は今日のお持ち帰りグッズのブックカバーです。

戻ってから、またしてもペパーバックのカバーデザイン本を
見返しています。これを見だすと止まらなくなるんだよね。

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こんな風にちょこっとずつ増えていくブラックベアもの。
今回のグッズコーナーにはベアブリックもありました。

松屋銀座8Fイベントスクエア
2017年5月8日まで


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サンキュー〜ムッシュ/ムッシュかまやつ 1939~monsieur

私の中でのムッシュの名曲は「ノー・ノー・ボーイ」。
このカワイイ・カッコイイ亜土ちゃんのイラストのアルバムに入っている
「ノー・ノー・ボーイ」は今井美樹とムッシュのデュエットです。
年下の男の歌なのね〜
最近はムッシュの歌声よりも家族カラオケで歌う義兄の歌声に馴染みのある
「ノー・ノー・ボーイ」ですが^^:

GS時代もスパイダースといえば、大人ぽかった。
曲含めスタイル全てがかっこよかったと思う。
私は色物的ボーカル、赤松愛なんかのブロマイドを友達に
見せたりして喜んでいたけれど‥‥思い出せる曲はない。
だけどスパイダースの曲は歌い継がれ、今に至る古びない良さが
ありますね。このアルバムにも一緒に歌える曲がいっぱい!
ムッシュ、たくさんの素敵な曲をありがとう。



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織りや柄を100%楽しめるアイテムがストール。
無彩色やアースカラーの服が多いのでストールやマフラーでは遊び心が欲しいと常々思うのです。

明日は友人エリッカが会場におります。
青山方面お出かけの際はぜひスパイラルへお立ち寄りくださいね.:*・*・☆


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先週、表参道ですでに荷物が増えてしまったのに入ってしまった「ソストレーネ グレーネ」。
よってこんなシールやらカード+封筒などのステーショナリーしか買えなかった。。
デンマークの雑貨店「ソストレーネ グレーネ」SNS(インスタグラム)フォロー中です。

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店内は2Fのレジに行くまで一方通行のためお気に入りはすぐにカゴへ‥‥と張り紙が。
そんなこと言われてもアレもコレもは買えませんよ!!
100円〜1000円くらいのアイテムが多いんですけどね。

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表参道ヒルズの裏道を行くと正面に見えます。この日は久しぶりに北参道まで散歩した。
それにしてもこの辺りはお店だけではなく民家もなくなり街がどんどん変わっていく。
オリンピックの頃にはどんな風になっちゃうんでしょうか?
昔仕事帰りに卓球に通った小学校は(写真左側)今も残る。。

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マリメッコといえば、青い花の座布団カバーを思い出す。
昭和のライセンス商品だったにちがいない。なのでデザインはどこかの会社の
日本人デザイナーがしたのかも。でも、それが私とマリメッコの出会いです・笑

大胆でグラフィカルそしてあの色使い。
元気になる柄をたくさん生んだデザインハウス、マリメッコ。

マイヤ・イソラがデザインしたケシの花『ウニッコ』がマリメッコのVIみたいになっていますが
マイヤ・ロウエカリ、アンニカ・リマラや脇坂さん、石本さんを代表に太田舞さんや
鈴木マサルさん等の日本人も大活躍!

ヘルシンキのデザインミュージアムからファブリック50点、貴重なアンティークドレス
60点など見応えのある展示作品ばかりでした。

ガッシュがはげかかる原画のドローイングから改めてフリーハンドの力を痛感。
デザインってまずは、画材を手に絵を描くという基本が大事だね。

写真は展示会パンフレットとポスカ。
ポスカは1959年ヴォッコ・ヌルメスニエミによる広告向けのドローイング。
展示にはファブリック、プロダクトにとどまらずデザイナーの自筆スケッチや様々な資料、
広告展開などマリメッコの60年にわたる歴史をたどる内容になっています。

Bunkamura ザ・ミュージアム 2017年2月12日まで


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マリメッコの創業者アルミ・ラティアの波瀾万丈な人生模様をえがく
「Armi elää ! ファブリックの女王」 (www.q-fabric.com)
映画は終了してしまったけれどDVDが販売中です⭐︎観たいな〜!


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12月、横浜散策の時に撮った港の見える公園からの景色です。
あまりにも気持ちがよかったのでホームページと同じく今年最後の投稿には
横浜の写真を選びました。

来年はスタートして10周年のティクロワにとって思い入れの深い年になりそうです。
2017年もどうぞよろしくお願いします⭐︎

では、皆様よいお年をお迎えくださいませ。

ティクロワのShop 
冬季休暇:2016年12月25日~2017年1月6日