カテゴリ:雑記帖( 347 )

d0113613_09431274.jpg

ホントに草むしりって面倒だ…土を整えないと次に進めない。
家事もそうですが庭仕事にもこれで終わりということがない。日々の積み重ねです。
アトリエからぼんやりポンコツな庭をながめる今日この頃
庭仕事のモチベーションになればと観てきました。

予測不能な自然な営み、特に植物に恐れを感じているベラ・ブラウンは
荒れ放題の庭を元の戻さないとアパートを追い出されることになった。


鑑賞後の感想としてはヴァーノンみたいな男がいるといいな!ということ。
(夫としてではなくですが)洗濯に問題があるけれど他の家事はソツなくこなす。
ただ、花粉症なので庭仕事だけはNG。そういう設定にしないと
主人公が庭で奮闘するというメインのストーリーが成り立たないものね。
このヴァーノンを演じるアンドリュー・スコットはBBCの海外ドラマ
『SHERLOCK/シャーロック』でモリアーティ役だった人。
あのドラマでは気味の悪い役だった。
ジェシカ・ブラウン・フィンドレイも「ダウントン・アビー」で三女シビラを
演じていた役者だし、なんとなく見覚えのある俳優が出ているんだけれど
後でネットで調べるまではよくわからないので、映画を見ている間は
ずっと、『この人、何に出てた人だっけ?』なんてことを考えているんです。
そんなことどうでもいいのにね。。

庭作りということではあまりコレというシーンはありませんし
想像のつくストーリー展開(これファンタジーなの?)ですが
休日の午後、ほっと一息つくのには、ちょうど良い映画でした。
今年のGWは、少し遅い気もするけれど庭仕事頑張ります‥‥


d0113613_16505048.jpg

絵本作家としてもこれだけシンプルな絵を描く人は少ない。
少しの言葉とちょっとした線の変化だけで喜怒哀楽をしっかり
こちらに伝えてくれる。丁寧な筆使いに気持ちが込められた
まさにハンドメイド絵本。

そんなディック・ブルーナですけど‥‥
デザイナーとしての仕事は真逆ですごく作業が早かったらしい(笑)
絵本作家となる前からすでにシンプルな作風は出来上がっていたんですね。
特に当時流行ったコラージュやモンタージュの手法を取り入れた
作品でさえシンプルなところに驚かされる。
ついついデザインし過ぎちゃうパターンが多い手法ですものね。
写真は今日のお持ち帰りグッズのブックカバーです。

戻ってから、またしてもペパーバックのカバーデザイン本を
見返しています。これを見だすと止まらなくなるんだよね。

d0113613_16505599.jpg

こんな風にちょこっとずつ増えていくブラックベアもの。
今回のグッズコーナーにはベアブリックもありました。

松屋銀座8Fイベントスクエア
2017年5月8日まで


d0113613_10345840.jpg

サンキュー〜ムッシュ/ムッシュかまやつ 1939~monsieur

私の中でのムッシュの名曲は「ノー・ノー・ボーイ」。
このカワイイ・カッコイイ亜土ちゃんのイラストのアルバムに入っている
「ノー・ノー・ボーイ」は今井美樹とムッシュのデュエットです。
年下の男の歌なのね〜
最近はムッシュの歌声よりも家族カラオケで歌う義兄の歌声に馴染みのある
「ノー・ノー・ボーイ」ですが^^:

GS時代もスパイダースといえば、大人ぽかった。
曲含めスタイル全てがかっこよかったと思う。
私は色物的ボーカル、赤松愛なんかのブロマイドを友達に
見せたりして喜んでいたけれど‥‥思い出せる曲はない。
だけどスパイダースの曲は歌い継がれ、今に至る古びない良さが
ありますね。このアルバムにも一緒に歌える曲がいっぱい!
ムッシュ、たくさんの素敵な曲をありがとう。



d0113613_09401959.jpg

織りや柄を100%楽しめるアイテムがストール。
無彩色やアースカラーの服が多いのでストールやマフラーでは遊び心が欲しいと常々思うのです。

明日は友人エリッカが会場におります。
青山方面お出かけの際はぜひスパイラルへお立ち寄りくださいね.:*・*・☆


d0113613_14364853.jpg

先週、表参道ですでに荷物が増えてしまったのに入ってしまった「ソストレーネ グレーネ」。
よってこんなシールやらカード+封筒などのステーショナリーしか買えなかった。。
デンマークの雑貨店「ソストレーネ グレーネ」SNS(インスタグラム)フォロー中です。

d0113613_1521321.jpg

店内は2Fのレジに行くまで一方通行のためお気に入りはすぐにカゴへ‥‥と張り紙が。
そんなこと言われてもアレもコレもは買えませんよ!!
100円〜1000円くらいのアイテムが多いんですけどね。

d0113613_1523168.jpg

表参道ヒルズの裏道を行くと正面に見えます。この日は久しぶりに北参道まで散歩した。
それにしてもこの辺りはお店だけではなく民家もなくなり街がどんどん変わっていく。
オリンピックの頃にはどんな風になっちゃうんでしょうか?
昔仕事帰りに卓球に通った小学校は(写真左側)今も残る。。

d0113613_9591741.jpg

マリメッコといえば、青い花の座布団カバーを思い出す。
昭和のライセンス商品だったにちがいない。なのでデザインはどこかの会社の
日本人デザイナーがしたのかも。でも、それが私とマリメッコの出会いです・笑

大胆でグラフィカルそしてあの色使い。
元気になる柄をたくさん生んだデザインハウス、マリメッコ。

マイヤ・イソラがデザインしたケシの花『ウニッコ』がマリメッコのVIみたいになっていますが
マイヤ・ロウエカリ、アンニカ・リマラや脇坂さん、石本さんを代表に太田舞さんや
鈴木マサルさん等の日本人も大活躍!

ヘルシンキのデザインミュージアムからファブリック50点、貴重なアンティークドレス
60点など見応えのある展示作品ばかりでした。

ガッシュがはげかかる原画のドローイングから改めてフリーハンドの力を痛感。
デザインってまずは、画材を手に絵を描くという基本が大事だね。

写真は展示会パンフレットとポスカ。
ポスカは1959年ヴォッコ・ヌルメスニエミによる広告向けのドローイング。
展示にはファブリック、プロダクトにとどまらずデザイナーの自筆スケッチや様々な資料、
広告展開などマリメッコの60年にわたる歴史をたどる内容になっています。

Bunkamura ザ・ミュージアム 2017年2月12日まで


d0113613_10274149.jpg

マリメッコの創業者アルミ・ラティアの波瀾万丈な人生模様をえがく
「Armi elää ! ファブリックの女王」 (www.q-fabric.com)
映画は終了してしまったけれどDVDが販売中です⭐︎観たいな〜!


d0113613_17583062.jpg

12月、横浜散策の時に撮った港の見える公園からの景色です。
あまりにも気持ちがよかったのでホームページと同じく今年最後の投稿には
横浜の写真を選びました。

来年はスタートして10周年のティクロワにとって思い入れの深い年になりそうです。
2017年もどうぞよろしくお願いします⭐︎

では、皆様よいお年をお迎えくださいませ。

ティクロワのShop 
冬季休暇:2016年12月25日~2017年1月6日


d0113613_13404440.jpg

ああ、今年も刺繍でクリスマスガーランドを作れなかったと
しょげていたら、伊東屋でこんなカードを見つけました。即購入!!

1年先か2年先になるかはわからないけれど
いつかのクリスマスには必ずハンドメイドのガーランドを飾ることを
ここに誓います・笑

では、皆さま楽しいクリスマスをお過ごしください^^v


d0113613_9483929.jpg

大人になってから食べられるようになったものの一つに牡蠣があります。
今週の忘年会は「牡蠣小屋 築地食堂」で。
それにしてもこんなに牡蠣ばかり食べたのは初めてだよ‥

生牡蠣三点盛り1580円




+++
d0113613_13281656.jpg

レイチェル(エミリー・ブラント)の酔っぱらいメイクがすごい。
若き日、二日酔いの朝、あんな顔を鏡で見つけたことを思い出し、
恥ずかしさで胸が熱くなったのである。‥‥どんな時でも飲み過ぎはダメよ。
深酒により記憶がとんだ経験のある人には身に沁みる映画です。

離婚後、酒浸りのレイチェルが電車の中から毎日見ていた理想の夫婦。
ある日、妻の不倫現場を見かけ、会いに行くことに。レイチェルはやがて
その妻の殺人容疑をかけられ、自ら捜査をはじめる。


山村紅葉がこの映画の解説動画で言い放つ『不倫祭り』の一言に苦笑^^;
そしてテイラー刑事役のアリソン・ジャニーのルックスがド迫力で瞼の裏に焼きついた。

今年最後の映画鑑賞が不倫がらみのミステリーというのはどうんなんだろう?
もう一本、明るい気持ちになる映画を見納めにしたいなぁ。