カテゴリ:刺繍のこと( 474 )

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2017年はティクロワの10周年キャンペーン年⭐︎
第一弾のプレゼントは名付けて「オムスビ型がま口」です。
青と赤のクロスステッチをサンプラーのモチーフで構成しました。
スズランのある花壇を表に、裏にはイニシャルを刺繍しています。





ご当選おめでとうございます
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春時雨の中、「ティクロワのクロスステッチ講座」
2017年4月期がスタートしました。
またこれから半年間よろしくお願い致します。

写真はUAさんの「花ウサギ03」のトートバッグです。
お好きなアイテムにティクロワのステッチチャートを合わせる
カスタマイズキットは、受講する皆さんと打ち合わせをしながら
サイズや刺繍糸の色を決めています。




3月・4月の作品から
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昨日、無事に姪の結婚式が終わりました。
あーだこーだやっていたウエルカムボードも間に合いましたよ^^;
事前打ち合わせなしに、色合い、図案とも姪の好みであったことが
本当に嬉しかったです!これはDNAのなせる技かな。
もう新居に飾ってくれているそうです。

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額装をお願いしたのは渋谷区元代々木のsur-murs(スゥール・ミュール)さんです。
www.sur-murs.com
ステッチチャートは華やかさよりも初々しい二人のためにフレッシュな
春夏の花や葉を思い浮かべデザインしました。
提案していただくフレームサンプル全てが刺繍とのおさまりが良く、少々迷ったものの
温かみのある丸みを帯びた少しシャビーな白い額に決めました。

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仕上げはカジュアルにマウントなしでお願いしました。
全体はほぼA4サイズ、刺繍布は12目、花糸ともにフレメを使いました。
ウエルカムボード「庭摘みのバラとカラーリーフのリース」として
ティクロワからステッチキットとして販売予定です。
どうぞお楽しみに!




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今回はシャンタンを使い、ファスナーをつけた内ポケットと
マグネットボタンを止め具に使い中袋を仕上げました。
写真は仕切りをつけたポケットとマグネットボタンです。
基本的な中袋の作り方をマスターするためにシミュレーションキットを
用意しレクチャーしようと考えています。
ティクロワのクロスステッチ講座、4月からもよろしくお願いします⭐︎



ブラックフラワーのトートバッグ
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さぁ、次は額装です。
どんな額にするか?フレンチぽい感じをイメージしていますが、
さて、どうなるでしょう。また仕上がりましたらお披露目いたします⭐︎


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予定ではすでに刺繍が仕上がっているはずだったWelcome board。
リース柄を刺しながらぐるっと回ってきたら最初の刺繍にぶつかってしまった!!
いまだにこんなことしているなんて信じられない…(本当にお恥ずかしい)
最初の刺繍位置がまちがっていたのでほどいてやり直し中です。
「庭摘みのバラとカラーリーフのリース」春にはキットにする予定です。
今月の19日、こちらのブログをスタートして10年が経ちました。
その日、ティクロワのホームページではキャンペーンの抽選発表をしました。
プレゼントの内容はまだ公開できませんがお楽しみにお待ちくださいね⭐︎
ここ数年軽く済んでいた花粉症が、今年はキテいます(涙)
薬をのみ、日々マスクを忘れず、外出は控えめに‥をモットーに
とにかく今は刺繍します。姪のウエディングも迫ってきましたので^^;

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窓から外をのぞく「二人のこども」。
お父さんが帰ってくるのを窓にはりついてじっと待っているお姉ちゃんと弟。
それはお父さんが二人にお土産を約束したから‥‥

勝手にそんな物語を作りたくなる「二人のこども」を刺繍した。
ミッフィーやブラックベアとともにこの絵はとても心に残っている好きな絵だから。
ディック・ブルーナ氏のご冥福をお祈りします。



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2月の講座までの受講生の皆さんの作品をお披露目します^^

「花ヒツジのマルチポーチ」はNMさん、ブルーの「花ウサギのポーチ」はMAさん、
グレーのリネンを使ったブックカバーとティシュケースはUAさんの作品です。
それぞれ昨年の夏の終わりころから秋、そして冬にかけて仕上げてくださいました。

忙しい日々の中、時間をやりくりして楽しむハンドメイド。作品を仕上げるまで
一気に進めたくなることもあれば、途中で挫折しそうになったり
人それぞれ、様々な心模様や葛藤(大げさ!)がありますね。
それでも不思議なもので作品が完成するとすぐに次を作りたくなるものです。

「ティクロワのクロスステッチ講座」そんな刺繍好きな方、歓迎です!

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エクセルでポチポチ図案製作に励むISさんの新作は酉年の年賀状用刺繍作品。
鶏さんが卵から大きくなるまでの生長の記録・笑
日頃、皆さんが楽しまれていたり、頑張ってつくった作品もこうして講座でのお披露目
お待ちしております⭐︎

ヴォーグ学園東京校「ティクロワのクロスステッチ講座」
2017年4月~2017年9月期のご継続、お申し込みが始まりました。


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こちらのスウェーデン刺繍のバッグは
『わたしの”手仕事”スタイル』市原悦子(女優)さんの作品です。
この作品が今回の一番のお気に入りになりました。素敵なバッグでした〜

キルト作品は経年変化した生地や刺繍に見えるアンティークの風合いが好きなので
特別展示の「珠玉のガーデンキルト」のブースが素晴らしく、楽しめました。

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一応、パチリ⭐︎してきた、「べっぴんさん」のタペストリー。
朝ドラではドラマチックな演出の中に登場するのでこういった会場の
ライティングで見ると結構派手な感じがしましたよ。

それから楽しみにしていた斉藤謡子さんのブースでは北欧テイストのインテリア
が良かったです。画像はツイートしますね⭐︎

キルトって本当に大きな作品が多く、とてつもないエネルギーを感じます。
特別企画 鷲沢玲子先生の「オズの魔法使い」のブースからは
手仕事の楽しさ‥なんてのんきな言い方では物足りない、たぶんたくさんの生徒さん
たちが一丸となって作り上げたに違いないチームワークの力みたいなものも
感じました。

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白糸刺繍のドイリーを雪の散らつく寒い日に作ると、一層寒さを感じる。

作り始めるとあのステッチ、このステッチとサンプルは増えていく。
仕上がりサイズとかステッチの組み合わせなど考えながら作らないといけないのに
そこは刺繍する楽しさが優先されてしまうものですね。
あれ、コーナーの始末が間違ってる‥‥

今日のステッチは
ヘムの飾りにアウトラインステッチ
その内側にフォーサイドステッチ
そしてさらに内側にラーダーヘムステッチ
でした。