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メモ帳のカバーをつくるキットです。クロスステッチは半分くらい進みました。
できあがるのが楽しみです。先週末の2日間で仕上げるつもりでしたが、
ステッチに思ったより時間がかかっています。
メモ帳にカバーを付ける感覚は、今の日本では想像できませんが、
Sajouのアイテムにはこういったカバー類にステッチを施すデザインがわりと多いです。
ステーショナリーにもハンドメイド感覚を取り入れたレトロな逸品だと思います。
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ステッチチャートのラフを出力して文庫本にかけてみると、表紙側に柄が少ない方が
きて裏側にメインのモチーフがきました。
やはり、表紙側がメインになるように構成を変えようと思います。
こんなことを何度か繰り返し、最終図案ができあがっていきます。
ステッチを楽しみ、カバーに仕立てるまでは、こうして試作のステッチチャートを
ブックカバーとして使用することが多いです。
案外、この紙の段階でも可愛いものです。
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昨日シュミレーションした構成を基に、ブックカバーのステッチチャートを製作しています。
パンジーとミモザのバランスは、まだ完成形とは言いがたいですが、
80%はまとまってきたと思います。
背景色はオフホワイトかレモンイエローにするつもりですが、リネンを草木染めで
淡いグリーンなどに染めても素敵かもしれません。
その場合は光沢のない花糸でステッチすると手触りの良い、素朴なブックカバーに
仕上がりそうな気がします。
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庭に咲いたパンジーと先日撮影したミモザをコラージュして、全体の雰囲気を見ます。
デザインに入る前にカラーや花の形、向きなどの構成を画像ソフトでシュミレーション。
これも楽しい作業です。
図案の資料としての撮影は、その植物の全体的な印象をつかめるカットと様々な
角度から接写したカットがあれば良いのですが、今回は、パンジーの葉のカットが
不足しています。追加撮影しなければ・・。
ミモザの細かい黄色い花と特徴のある葉は図案にするのが難しいそうですが、
サブモチーフとして扱えば、パンジーを引き立ててくれると思います。
ミモザの黄色と同トーンのパンジーで構成しても美しいと思いますが、
今回はコントラストのあるカラー構成にしてみようと考えています。
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北欧のテーブルリネンに友人のイニシャルを入れ、プレゼントしました。
70年代に流行したプリンティンググラスに描かれていたような花や結晶の
モチーフを思い浮かべながらイニシャル「M」をデコレート。
残りのアルファベット25文字も同様にデザインしてみようと思います。
テーブルリネンは柔らかい素材のものを選ぶと、
ドレッサーまわりの小物のカバーにしたり、キッチン以外でも使い道はいろいろと
考えられますね。
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お裁縫箱をひとつ追加しました。この写真は鑑賞用のお裁縫箱です。
眺めているだけで何か楽しい気分になれます。最近はアンティークや
インポート物を扱う雑貨屋さんやネットショップで日本に居ながらにして、
かなり可愛いらしい各国のお裁縫道具が手に入るようになりました。
箱は浅草の桐の箱屋さんで購入したものです。
本来は和装小物などの入れ物かもしれません。
クロスステッチを始める前にこういった道具を眺めながらデジカメでも手元に
あったものなら、すぐさま写真撮影がはじまり、
あっという間に3時間くらい過ぎてしまいます。そして夜になり、
残念ながらステッチはおあずけです。
本気でステッチをしたい時は、はじめから実用的なお裁縫箱のふたを
開けなければいけないようです。