カテゴリ:旅と散歩( 236 )

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ちょこんとお皿にのっているのはお菓子ではなく「エビのウエハース巻き揚げ」です。
昨日は横浜中華街の菜香新館で飲茶忘年会。おいしかった〜^^
広東料理の点心でお腹をいっぱいにしてから横浜散策を楽しみました。



+お茶は元町で+
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千駄ヶ谷にいた頃、仕事帰りによく歩いていた
神宮外苑から四ツ谷駅までのコースを久しぶりに歩きました。
外苑前でヤマナシヘムスロイド45周年記念展を観た帰り、
写真は権田原交差点近くです。

今年も暖かく、なかなか秋らしい気候になりませんね。
外苑の木々もまだ緑を色濃く残していました。



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先週台風が去ったのに全く涼しくならなかった夕暮れに少しだけ歩きました。
縁あってまたお仕事で浅草橋界隈によく来ています。
柳橋から両国橋方面の眺め。生温かい夏の風、まだまだ暑い。

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そういえばドラマ「いつ恋」でこの橋映っていたなぁ。

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浅草橋方面には船がたくさん。
船屋、佃煮や、和菓子屋と江戸の風情が色濃く残る柳橋。

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文人もこの界隈を愛した。

立て看板で紹介されていた島崎藤村の柳橋を題材にした随筆「新片町」を
読んでみようと早速、帰り道に青空文庫で探す。
あいにく「新片町」はなかったけれど「刺繍」という短編小説を見つけ
読みながら帰った。

『ある日、別れた妻を町で見かけてから吹っ切れていたはずの想いに戸惑う大塚さん。
家に戻り、去りし日々の思い出の欠片を探す。』

幼妻が打ち込む刺繍の工程描写が細くて情景が目に浮かぶようだった。

島崎藤村‥‥他の作品も読みたくなりました。
そして、今度小林清親の版画も見てみよう。
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ちひろ美術館を出て約束の時間まで余裕があったので表参道へ。
まい泉の裏の方にある裏参道ガーデンのJuttokuでお香を買う。
う〜ん^^いい香り〜!
昭和初期の建築の趣を活かした『裏参道ガーデン』。
谷根千にある『上野桜木あたり』に似ている‥‥。
神宮前もこの辺りはまだ住人の方も多く、静かなエリアなんだよね。
だからこんな風情もいいのかも⭐︎



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リノベーション、DIY、ここまで完成度が高いのに趣味とは‥‥。
会社にいた頃の上司は、ここ奥多摩湖からさらに小一時間車を走らせた山間の村、
山梨県北都留郡丹波山村で陶芸を生業にしている。
そして、カフェだ!クラブハウスだ!と写真の様なリノベーションを日々続けているのです。
あくまでも趣味として。先週久しぶりに丹波山村の「亀泉庵」に遊びにいきました。



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いつもの散歩道から植物園に近づくにつれて子どもたちの歓声やホイッスルの
にぎやかな音が響いてきた。外からチラッと見えたこいのぼりにつられて入園。
こどもの日の催し「大滝をのぼる57連こいのぼり」でした。
せっかく入ったので園内の花を見てまわりました⭐︎



緑の匂いに誘われて
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花冷え、春の雨と開花宣言のあとは好天に恵まれない。
そんな陽気ですが土曜日の夕方、外堀通りをお花見しながら歩きました。
歩道から桜まで近いので曇りの夕方にもかかわらず桜色に囲まれている
感じがほっこりしてよかった。



++総武線と桜++
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今年も桜が咲き始めた。ここ数日は花冷えが続く。
‥といってもやはり春は春、歩いていると冬物アウターは邪魔になる。
ダウンベストかパーカーか?歩く日は迷いますな〜。

昨日は、関東で見頃の桜検索により推薦された「小石川後楽園」と「北本自然観察公園」の
2公園からパーキング事情などいろいろ考え、埼玉県内へGO!!



花散歩 2016年3月
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弘前市民会館2Fにある喫茶室「baton」は弘前城と弘前公園散策後には
ちょうど良い立地です。パンケーキ最高!!
ここでやっと出会えた奈良美智の作品はこの旅で観た唯一のものとなりました。

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百石町展示館内にある「コトリcafe」では遅いランチでキーマカレーをいただく。
ホッコリ癒される空間でした。

珈琲の町・弘前。老舗珈琲店巡りは次回にとっておくとして‥‥
あとは居酒屋で店内に流れる津軽三味線の音色をつまみに地酒「ん」など熱燗で
いただきながら旅の夜を過ごしました。


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迫り来る夜、少しでも自然光のあるうちに‥とあわてて洋館めぐりをはじめました。
誰かが弘前ってパリみたい‥なことを言っていましたが分かる気がした。
ちょっと通りの角を曲がると歴史や文化の香りのする建物に遭遇する。
写真は津軽藩のお抱え大工、棟梁堀江佐吉による青森銀行記念館。



和洋折衷の極み