カテゴリ:旅と散歩( 240 )

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花冷え、春の雨と開花宣言のあとは好天に恵まれない。
そんな陽気ですが土曜日の夕方、外堀通りをお花見しながら歩きました。
歩道から桜まで近いので曇りの夕方にもかかわらず桜色に囲まれている
感じがほっこりしてよかった。



++総武線と桜++
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今年も桜が咲き始めた。ここ数日は花冷えが続く。
‥といってもやはり春は春、歩いていると冬物アウターは邪魔になる。
ダウンベストかパーカーか?歩く日は迷いますな〜。

昨日は、関東で見頃の桜検索により推薦された「小石川後楽園」と「北本自然観察公園」の
2公園からパーキング事情などいろいろ考え、埼玉県内へGO!!



花散歩 2016年3月
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弘前市民会館2Fにある喫茶室「baton」は弘前城と弘前公園散策後には
ちょうど良い立地です。パンケーキ最高!!
ここでやっと出会えた奈良美智の作品はこの旅で観た唯一のものとなりました。

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百石町展示館内にある「コトリcafe」では遅いランチでキーマカレーをいただく。
ホッコリ癒される空間でした。

珈琲の町・弘前。老舗珈琲店巡りは次回にとっておくとして‥‥
あとは居酒屋で店内に流れる津軽三味線の音色をつまみに地酒「ん」など熱燗で
いただきながら旅の夜を過ごしました。


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迫り来る夜、少しでも自然光のあるうちに‥とあわてて洋館めぐりをはじめました。
誰かが弘前ってパリみたい‥なことを言っていましたが分かる気がした。
ちょっと通りの角を曲がると歴史や文化の香りのする建物に遭遇する。
写真は津軽藩のお抱え大工、棟梁堀江佐吉による青森銀行記念館。



和洋折衷の極み
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建築家前川國男が27才の若さで手がけた実作第1号の建物が
木村産業研究所として1932年に落成した現こぎん研究所です。
かつてドイツの建築家ブルーノ・タウトもここに立ち寄り
「なぜ、弘前にコルビジェ風の白いモダニズム建築があるのか?」と日記に
書き留めるほどの印象を与えたという逸話も残るそうです。
前々から訪ねた方々の感想など聞き、いつか弘前を訪れることがあれば
必ず行こうと決めていた場所でした。こぎん刺しと建物、二度おいしい!!



弘前に8つある前川國男の建物
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弘前城といえば桜が有名ですよね。写真は城門を額縁にした紅葉。
今は秋の「弘前城菊と紅葉まつり」が行われています。
そして本丸石垣修理工事のための曳屋はTVでも放映されていましたね。
弘前城天守周辺と外堀を囲む見事な紅葉を2日間たっぷりと楽しみました。



天守に着くと晴れ間が
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どんよりと雲に隠れる岩木山。10月29日午後14:30頃。
さすが『雨女・クロススケッチの旅』弘前市到着直後から翌日、後にするまで
だいたい曇りー雨ー時々晴れ的な空模様でした。土地の人は皆、コートさえ着ていない
秋の服装でしたが、マフラーにライトダウンを持参して本当に救われました。
今週は旅の様子を小分けにして投稿します。

新幹線の中からtwitterにアップした津軽こぎん刺しの図案ですが
「ネコの手」ではなく正しくは「ネコの足」でした。こぎん刺しの記事も後日アップしますね⭐︎



青森といえば‥‥
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土曜日の夜から急に風が強くなったと思ったらそれは「木枯らし一号」だった!
いつのまにか冬の入り口にきていたんですね。
日曜日もそれはそれは冷たい風が吹いていましたが昨年とまったく同じ日に
同じ場所へ今年も林檎狩りにでかけました。
あ〜寒かった!!



群馬県沼田市へGO!!
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今年のシルバーウィークは好天に恵まれましたね。
ほとんどはクリスマスキットの準備をしていましたが、友人や家族の集まりもあり
少々食べ過ぎな感じです。
少しは歩こう!とさいたま市にある別所沼公園へ行きました。
子供の頃、スケッチブックと共に過ごした懐かしの公園です。



畔の杉は大きく成長した!
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ずっと雨が続いた7月でしたが、こう突然猛暑になると
雨の方がいいや‥‥なんてワガママなことを考えるわけです。
暑くなる少し前、雨上がりの夕暮れ時上野界隈を歩いていると
突然目の前に現れたのがこの赤煉瓦の建物でした。

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ワンス・アポン・ア・タイムは平日の夜のみ営業する湯島にあるバー。

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築140年とは驚き!!元は酒屋の倉庫だったらしい。
その名の通り『昔々』からここで東京の様々な時代を見つめてきたわけだ。
今度入店してみたいな。

夏はやはり夕暮れどきが好きだ。
吹く風は生暖かいけれど日が暮れれば少しは散歩する気分になる。
梅雨があけてもあまり暑くならないことを祈りつつ
今日はアトリエで刺繍をしています。