カテゴリ:旅と散歩( 240 )

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二代 歌川広重 『新板鉢植つくし』 弘化4年〜嘉永5年

お気に入りの草や花をお気に入りの器に盛る感覚で芸術品のような
盆栽とは一線を画す、庶民の園芸的なテキトーさが魅力の鉢ばかりが描かれた
とても気に入ったポスカです。

大宮盆栽美術館のあるさいたま市北区土呂町の近くには
かつて大宮盆栽村と呼ばれた盆栽町というところがあるんです。

文京区千駄木にある団子坂周辺には江戸の大名屋敷などの庭造りを
していた植木職人が多く住んでいて明治になってからは盆栽専門の職人も
生まれたそうです。関東大震災で大きな被害を受けた盆栽業者が、
壊滅した東京から離れ盆栽育成に適した土壌を求めてこの地へ移り住み
後に彼らの自治共同体として大宮盆栽村が生まれたくさんの盆栽園が
あったそうです。



撮影エリアで‥
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平日とは思えない人出‥と思ったけれど敷地があまり広くないために
そんな気がしただけかもしれません。私は本駒込駅を利用、地上に出たら
人の流れにのってそのまま白山神社へ到着しました。
紫陽花というと鎌倉の明月院とかを想像して、わ〜っとこぼれ咲く花々を
想像してしまう。ここはそうじゃないの。もっと楚々としてます。でも見頃の花は
昨日の雨でとても生き生きと咲いていました。



+ 梅雨を彩る紫陽花 +
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きょうは白山神社の紫陽花を見るついでに
いつもの『もち歩き 江戸東京散歩』を片手に駒込にある神社巡りをしよう!と
意気込んだものの暑くてアツくて‥‥結局3箇所しか行けませんでした。

写真は江戸期の富士信仰の拠点の一つ、駒込富士神社。
富士山に見立てた山の上に拝殿があります。涼しい木陰で休憩をとりました。



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庭の草取りをしながらその辺にニョキッと咲いていた月見草を採りアトリエへ
先日、清澄白河の「リカシツ」で買ってきたフラスコにさしてパチリ!
敷物はスエーデン刺繍の中古品のランナーです。これも最近のお気に入り^^

5月6日GWの最終日、先月のリベンジで門仲から清澄白河を散歩してきました。
清澄白河は3年前の秋に行ったきり。ずいぶんと様変わりしていました。



懐かしい実験用具‥
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3日根津神社の後、浅草へ。
浅草寺の境内では大きな鯉のぼりが風に舞っていました。



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今年の連休はスケジュールが押して仕事です。
しかし3日と6日の2日だけは出かけよう!!と心に決めていたので
結構仕事は捗っている感じ。目標や締切りに迫られればやる気が沸き起こる!!
(今だにこれってナサケナイ‥‥)

昨日出かけた根津神社のつつじは盛りを過ぎていましたが
それなりに楽しめました。最近、ここのつつじ苑はGW明けが一番静かで
散歩にもってこい!という話を聞きましたが今年はこの天気なので
もう花は終わってしまうかも。人出の多さも連休ならではの季節の風物詩と
思えば納得できるしね。



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ホビーショー会場には2時間くらいはいたのでしょうか?
とにかく疲れますね〜ビックサイトまで遠いこともありますが‥
でも昨日は散歩日和だったこともあり、同じ江東区ということで
帰りに門仲へ行くことにしました。

刺繍小物をお買い物したり、美味しい珈琲をいただいたり、
お参りしたりで楽しかった!!



牡丹町の牡丹園
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桜とは野にあっても暮らしの中にあっても豪華絢爛‥‥
誰が言ったか本当にその通り。どこを切り取っても絵になるのが桜景色。
春の夕、千鳥ヶ淵から市ヶ谷まで桜散歩を楽しみました。



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 まだ三分咲きといったところかな。

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そろそろ12月も終わりに近づき、ふらふら出歩くのもこれで終わりかな。

頭を空っぽにして家の近くを散歩するとアトリエに戻った頃には身体がポカポカ
して軽くなりますが、友と行く街歩きは、おしゃべりに買い物、ご飯だ!お茶だ!と
今度は心がポカポカして軽くなるものです。

昨日は銀座待ち合わせで暮れの買い物、神楽坂のla kaguでランチ、
神田万世橋mAAch ecuteへと楽しい午後のひとときを過ごしました☆



フクモリでお茶