<   2007年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧

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外苑西通りに残る、昔の石垣と石の階段をおりると
小さな子供用の遊び場があります。すごく細長くて先が見えない。。。
ある意味、こわいイメージが。。。
子供が遊んでいる所を見た事がないのですが
今日は昼間で明るいので思い切って中に入ってみました。

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やっぱり、誰もいない。
乗り物やベンチもあるけど、さびしいよ〜。。。
そして、なぜか小走りになる私。
奥へ奥へと入っていったら、JRの線路脇の通りへの抜け道になっている
公園でした。やっぱり、不思議な公園。
(暗渠のようです。昔、川があった跡)

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外苑西通りから横にそれると、大京町商店街の通りに出ます。
商店街の先は慶応義塾大学医学部のレトロな建てものが!
いつもの散歩コースですが、好きな通りです。

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そして、千駄ヶ谷方面に戻る通りの向こうに見えるのは、NTTの塔。
国立競技場の前の公園も、今日は半袖姿の人がたくさんいました。
このお天気、しばらく続いてくれるといいですね〜♪
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今日は絶好の散歩日和。
新宿通り、四ッ谷駅前なのに、車少な〜い・・・!
GWというだけではなく、今日は日曜日でお店も定休日の所が多い。
キリスト教のグッズのお店、「ドン・ボスコ」は開いていました。
マリアさま像やクリスマスカードなどめずらしい物があります。
そして、大京町商店街の曲がり角の空き地。
ここは、先日まで、前にあったビルが取り壊された後、
突然、「発掘現場」の立て札がたてられて覆われていた所。
中で何が行われているのか、とても興味をそそられた場所です。
でも、もう終わったらしい。

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外苑西通りを千駄ヶ谷に向かっていくと「野口英世記念会館」
があります。ちかくにある「グリル・SAKURANBO」、
一度入りたいお店です。今日も営業していました。

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「新宿御苑」の千駄ヶ谷門と大木戸門の間の門。。。
開いているのを見た事ないですが、
きっとお客様用の大事な門なのでしょうね。

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私は、ここの石の壁の隙間から公園の中を覗くのが好きです。
公園の中に入らなくても四季折々の景色を楽しるから・・・。
お手軽でしょ!今日は公園の中も人が少ないなぁ。
お昼寝している人が遠くにいました。
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みなとみらい線で行く横浜は、以前より近く感じます。
馬車道駅から歩いて5分くらいですが、赤れんが倉庫に着くまでの
街の景色も、なかなか素敵でした。
海へ向かう爽快感と古い建物が横浜らしい異国情緒を醸し出しています。
今度はイチデジ持参で通りのスナップを撮りたいと思いました。

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1号館にある「赤れんがデポ」で売っているお土産品のチョコレート。
この横浜チョコレートは、野口雨情の「赤い靴」がモチーフになっています。
中身は、カラペに包まれた赤い靴と詩のカード。
この詩を読みながら、ほおばるミルクチョコは、ちょっとせつない甘さです。
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赤い靴

赤い靴はいてた女の子
異人さんにつれられて行っちゃった

横浜の埠頭から船に乗って
異人さんにつれられて行っちゃった

今では青い目になっちゃって
異人さんのお国にいるんだろう

赤い靴見るたび考える
異人さんに逢うたび考える
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さぁ、ゴールデン・ウィークです!
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母の誕生日に予定していたプレゼントが間に合いませんでした。
ご近所の「レ・ミルフォイユ」にお願いしてブーケを贈る事にしました。
こちらは、千駄ヶ谷小学校のすぐ近くにありますが、
まさに、「ここだけ PARIS」。。。
マレは大好きなエリアですが、そちらに本店があるそうです。
パッケージングもPARIS仕込み♪

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撮影するために、大きめのガラス瓶にポンッとそのまま入れただけでも
このとおり、絵になります。
野に咲く可憐な花も好きですが、時には自分では到底真似できない
本格的なアレンジに触れるのもいいものですね♡
母を喜ばせる前に、自分がよろこんじゃった。。。
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naomiさんのお引っ越し先は、原宿・竹下通りから少し裏に入った所。
帰り道の途中、小道に沿ってあるショップのひとつに
「アンテイク あんだんて」がありました。
こちらは、本来は和陶磁器(江戸〜昭和初期)、古道具、着物で
有名なところです。おちょこを針刺しにした物や、陶器のアクセサリーなど
オリジナルの雑貨もあります。
そんな和の空間の片隅で、見つけましたよ〜!

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このフタにあしらわれたプチポワンに一目ぼれ♡
1900年代初期のフランスのものらしい、ピルケース。
もしかしてピンクッション? かとも思いましたが
鎖が付けられるようになっている作りなので、アクセサリーかもしれません。
今も机の上にちょこんとあります。 ウフッ! (^-^)
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古写真の鑑定を仕事にしている友人のnaomiさん。
彼女とはご近所さんで時々楽しいお話を聞かせていただきます。
最近お引っ越しをされた彼女から、この机をゆずっていただくことになり
昨日、梱包しに行きました。
なかなかの年代もの。筆入れや小さな引き出し、可愛い戸棚・・たまりません。
この机全体をマイ・ソーイングボックスにするつもり。
楽しみです〜\(^O^)/。。。

そしてnaomiさんのコレクション♡
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次のお教室の作品用にピンク・パープル系の糸を買いに行きました。
ついでに花糸の見本帳を購入。DMCの25番と比べると、花糸って素朴。
それぞれの糸の良さまで、自分の作品の中で表現していきたいものです。
次回は提げひも付きのめがねケースに入ります。
また、習得したものをアレンジして、オリジナルデザインしたタイプを
ブログでアップしますね!乞うご期待♪

表参道から戻る途中・・・
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これが出来上がったのは、夕べ、というか今朝の2時のことでした。
この週末は久しぶりにお天気が良くて、また外をうろついてしまいました。
チャコペンを削り、布やデザインノートを用意し、準備万端で迎えた週末。
なのに、出来上がったのは、この小さなピンクッションだけ・・・。

小さいけれど・・・
今回おすすめするのは、ダイアン デヴィッドソンのロングセラー
料理ミステリーのVol.12、クッキング・ママの鎮魂歌
主人公のゴルディは、ケータラー。当然、お話の中に彼女の仕事である、
様々なオケージョンに合わせたメニューが登場、
そのレシピまで掲載されています。(毎回とてもおいしそうなレシピ満載!)
いくら小説とはいえ波瀾万丈なゴルディの人生。。。
でも、エールを送りたくなる頑張りやの働くママです。
愛息アーチも成長して反抗期を迎えています。
今回は彼女の元亭主の死からお話が始まります。かわいそうなアーチ。
でも女性の立場から考えると思わず、「いなくなってくれてありがとう!」。
この元亭主、息子のことは可愛がっていましたが、
ひどい暴力夫だったんです。別れてからも迷惑をかけられっ放し。
家庭の問題、殺人事件。彼女のまわりはいつもとってもにぎやか!?
再婚した夫、トムと力を合わせてパワフルに事件を解決していきます。

・・・もしも映画化されたなら・・・
このゴルディ役を演じるとしたら、メリル・ストリープかな〜♪
もう少し若い、サンドラ・ブロックもいいかも!
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フィンランド生まれスウェーデン育ちのテキスタイルデザイナー、
ロッタ・ヤンスドッターのロングハンドル トート・プリッカです。
4月15日まで青山スパイラル1Fショーケースで出版記念イベント開催中。
(文化出版局 「Lotta's Atelier Style」 仮)
これは、三越の北欧展で購入したものです。
自然や風景をモチーフにしたデザインはシンプルで都会的。

ということで私も・・・