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ベルジェ・ド・フランスのレターセットの便箋を断裁して
一筆箋を作りました。そこに友人のイニシャル「A」をゴールドでスタンプ。
この一筆箋を使って、愛するご主人にひとことメッセージをどうぞ〜♡
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ケースは、少し小さめのティッシュカバー・サイズ。
野バラをイメージしたポイントステッチを表と裏に入れました。
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一筆箋を中に入れたら、カラペと麻糸でパッケージ。
ネームカードにアンティークレースをドラフティングテープで止めて
出来上がりです。
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この一筆箋ケースをお土産に、
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これは、「ゲド戦記」を書いた作家、アーシュラ・K・ル=グウィンの
童話、空飛び猫
たぶん2年間くらい「読みたい箱」に入れたままになっていた本。
夕べ、探し物をしていたら箱の中から2冊でてきました。

読んでみると...おもしろい!!

自然界の生態系、弱肉強食の世界に飛び込んだ
翼を持った猫たちの行動や都会の人間とかかわり合う事で
自分の生き方を考え直すことになる翼を持った猫の物語。
お話の内容から、大人が読んでも十分に楽しい絵本です。
というか大人向けなのかも。。。

この本を買ったのは、訳が村上春樹さんだったから。
そして読みながら、ル=グウィンの作風を知らないせいもあり、
なんとなく春樹さんらしいニュアンスの文章がたまらなくなり
空を駆けるジェーンも続けて読みました。

このシリーズのS.D.シンドラーという人の絵がとてもリアルなこともあり、
(なのでお子様には、ちょっと恐いのではないかという気もしますが)
読み終わった頃には、翼のはえた猫が実在するような妙な気分に。。。

そして春樹さんの訳注がまた良い!
「ここは、日本語にそのまま訳せないので頭をひねって...こうした」とか
笑っちゃうエッセイのようなくだりがおまけに付いています。

「おはなし」と「訳注」と「あとがき」の3点セットにそそられて、
まだ読んでいない何冊かをそろえたくなりました。
何しろ、シリーズ1では翼のある猫は4人兄弟(姉妹)だったのに
4作目の主役のジェーンはお母さん猫のミセス・タビーが再婚してから
産まれたおてんば娘で上の兄弟たちとは父親違い。
これは、2、3作目で何があったのかを読まずにはいられません。

ここ、千駄ヶ谷の空にも「空飛び猫」が飛んで来ないかなぁ〜♪


ある日、散歩の途中で見かけた子。この子には翼はありませんでした。
それとも隠していたのかな? (photo by 母)
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いくつかの薔薇の写真をもとに図案を作りました。
上の図案は、とりあえず、どなたからも薔薇と認められた図案です。

今までに何度かデザインしてまわりの人に見せて意見をあおぐと
「薔薇」って、人それぞれ、持つイメージが違うことに気がつきました。
図案をみて、ある人は一瞬で薔薇と気づく、
でも別の人は同じ図案をみても薔薇に見えないと言う。
図案そのものも写実的であったり、デフォルメしたりと表現も様々な
パターンがあったのですが、
私も自分の中の薔薇のイメージをもう一度、確認したくなりました。

出かけたのは北区にある旧古河庭園のバラ園です。
建物は英国人建築家ジョサイア・コンドルの作品。
(お茶の水のニコライ堂も彼の作品のひとつです)
建物内は以前、撮影でお借りしたことがありましたが、薔薇の季節に庭園を
訪れたのは今回が初めてです。

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行ってびっくり! 観光バスが止まっていました。
そして庭園に入って、全部で30種類を越える薔薇の品種と
一眼レフを構えた、ご年配の方の多さに、また驚きました。

では、薔薇の花をお楽しみください♪
パリのこと、そんなに多くを語れるほど詳しくはないし、
フランスという国のことも本当のところ、良く知りません。
それでも、ひとりの旅人として訪れたパリの街、まだ、一度しか
訪れたことのないその街に魅了されたままです。
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このパリの地図、9×17cmのポケットサイズ。毎日一緒でした。
旅立つ前にマイ・エリアマップを作り、80%くらいは行くことが
できたように思います。街の旅に関しては、予習好きです。
この「行きたいとこ・ポストイット」マレ地区に集中。
古本屋では泣きました。店ごと欲しい。。。

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これは、クリニャンクールの蚤の市ですが、
たとえば、こんな風に古い瓶が入っているこの木箱。
これごと全部欲しくなるわけですね。

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このアンティークの缶、今は、主にサンクで購入した北欧のリボンや紐入れに
なっています。この缶を見ると悔やまれます。
もっともっと、ゆっくり蚤の市を廻りたかったなぁ..と。背中にカゴ背負って!

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そして、おまけ。DEMELのチョコの空き箱にはリボンを入れています。
DEMELのパッケージ好きです。もちろん、チョコも好きです。

小さなポケットに収まるくらいの私のパリの話ですが
これからも時々、アップしていきたいと思います。
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携帯用の小さなピン・クッションをふたつ作りました。


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余ったクロスを利用して、これからも、ピン・クッションコレクション
追加していきます!


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マガジンバッグのステッチ、なかなか進みません〜(汗)
自分でデザインした図案に苦戦するとは・・・。
目数が合わなくなってほどいたところで夕べは終了、ふ〜(-_-)。。。
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今年の夏は、ベンシモンが履きたい!と思い、ずいぶん前に購入した
レースアップの白を引っ張りだしたら、少しきつい。それにくたびれた感じ。
ちがう色のをもう一足と思い、検索して見つけた一足。カラーはトープ。
前のがサイズ36だから、今度はサイズ37にしてみました。
届いたものを履いて、先日の「蔦家めぐり」をして戻ってきたら、
足が痛い。。。今度は少し、大きいみたい。
おかしいなぁ・・と思ったら、前の白のサイズは36ではなく、35でした。
どうして購入する前にきちんと確認しなかったのかなぁ〜。。。
でも、大は小を兼ねると言いますし、くつ下でごまかそう〜♪

というわけで、「少し小さい&少し大きい」でも、どちらも履けない
ことはないマイ・ベンシモンでした。
そして、この小さな手編みの麻袋にデジカメを入れて、
この夏は、このセットに手編みの帽子も加えて、
散歩に出かけるつもりです。

そして、今日から・・・
また、千駄ヶ谷ローカルな話です。
「TSUTAYA」といっても、あのDVD・CDのレンタルショップではありません。
「蔦のからまる家」のこと。「蔦家」。。。
少し、前に友人がブログでアップしていたのを思い出し、私も廃屋になった
蔦家アパートを記録に留めたい、という思いで出かけました。
建物のためには、良くないと聞くし、この頃は意図的に植栽として上手に
蔦を絡ませるデザインを施した建物も見かけます。
でも、私が好きなのは、大地と一体化したような植物的な蔦家なのです。

・・・時、すでに遅し、そのアパートは取り壊されていました。残念!

なので、少し、あわててご近所の思い出せる限りの蔦家めぐりをしました。

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これ、すべて渋谷区・千駄ヶ谷です。
よかった、他の好きな蔦家はまだ、残っていました。

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人がいるのをあまり見かけない、新宿御苑の千駄ヶ谷門。
それから、圧倒的な威厳を放つ「はり紙禁止」を横目で見ながら
ガードをくぐり、(このガードをくぐる時は必ず、上を見上げます。
緑と黄色に塗られた鉄橋と御苑の木々、空の青が奏でるハーモニーが
私の中では、小さな絶景なんです〜)
そして、国立能楽堂のそばにある
「階段の手すりに少しずつ、くい込んでゆく木の幹」を確認して
約1時間の散歩から戻りました。
梅雨入り前のこの時期、本当に散歩日和ですよ〜♪

そして、お時間がある時、もし皆様のお近くに「蔦家」が存在したなら、
ブログアップしていただけると、とてもうれしいです(^O^)
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春先に見かけた小さな花をステッチしたリネンの
カフェ・エプロンを母の日に贈りました。
リネンテープにロゴ・スタンプを押してネームとして付けてみました。
縄ひもが母には、カジユアルすぎるかな、とも思いましたが
つけてみたら、スタイルとしては、そんなに違和感なかったです。
でも、本人は縄ひもをじーっと見つめていたので
後でクレームつくかもしれません(汗)。。。

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そして、麻ひもでなんとなく編みはじめたら、こんなもの編めました。
ネームもつけたりして〜♪
この空き瓶のカバーって、時々雑貨屋さんで見かけますが
一度編んでみたかったんです〜!!
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東京ミッドタウンに行きました。
まだ、チョロっと覗いただけという感じですが・・・。

GALLERIA3Fにある「LIBECO HOME」のリネンです。
ベルギーのメルベケにある、リベコ・ラガエ社のハウスホールドリネンの
ブランド。日本初出店だそうです。
エコバッグとショール、カクテルナプキンを購入しました。

今まで、リネンのショールをいろいろ見て歩いて、購入に至らなかったのは
デザインはもちろん、大きさや価格など納得のいくものが
なかなか見つからなかったからなのです。
このショールは60×240cmで¥5,985。しかも最高の素材感なのです♪


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こちらのリネンの洗濯の仕方に、60度くらいの水温で洗うと汚れが
落ちやすいとあり、がんこなシミの場合は煮沸することも可能とあります。
リネンは丈夫で長持ち、少々のシミもアジになるところが
好きなところですが、衣類なら徹底的に落としたいシミもあるわけで
丁寧な説明だなぁと思いました。
高品質なのに、リーズナブル。とても気に入りました。


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それから、「DEAN & DELUCA」で様々なパテを試食、
オリーブのマリネとこの小さなマスコットバッグを買いました。
デスクに散乱しているカード入れにしようかな!


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最後にEAST1Fにある、「orange」でモエ・エ・シャンドという
シャンパンでのどを潤して帰ってきました。
千駄ヶ谷からは大江戸線で2つ乗るだけ、今度はまた、お天気の良い日に
歩いて来てみたいと思いました。歩けば、青山から六本木まで
通り沿いのスナップ撮りを楽しめる〜♪
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「Five Simple Rules for Happiness」のチャームをつなげてみました。
ヘンプとは少し違うテクスチャのひもを使いました。
つる植物をイメージして、そこに葉のようにチャームがついている感じ。。。
5.Expect less.(あまり欲張らない)がメイン(^o^;

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少し、もの足りないかなぁ?
数珠や貝、十字架などパーツをつけても可愛いかもしれない。
迷うところです。