<   2008年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

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江東区の凱旋門(それは読売新聞社)

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江東区のセーヌ川(もちろん隅田川)

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花もシャビーな演出で…

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今週の撮影も無事終了。

早くクロスステッチがしたいよ〜!と空に向かって吠えました。。。
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東京から天国へ続くルート…ではなく、
江東区、豊洲・有明間の「ゆりかもめ」からの眺望です。

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「ゆりかもめ」の先頭のシートは、ラブシート。(?)
二人仲良く並んで正面を向いて座り「あ〜素敵な景色ね!」
「うん、そうだね〜」などと必要以上にくっつきたい二人のためのシート。
しかし、この日は外国からの観光客のご夫婦が
無言のまま、離れて座っていました。

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「ゆりかもめ」の各駅には様々な和柄モチーフがあしらわれています。

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豊洲駅ホームからの眺めです。

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私は毎年9月に「有明テニスの森」駅近くのスタジオに撮影に行くのですが
モノレール系が好きなので「ゆりかもめ」を使いウキウキでスタジオに
向かいます。空を走る感じがたまりません^^

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「有明テニスの森」駅で下りるとこんな看板が。
オリンピックにまわす国家予算があるならもっと別にすることが
たくさんあるのでは?と思うのは私だけか。。。

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本当に広大な空き地ですよ!
まぁ、眺めはいいです。深呼吸したくなるような秋の朝の空気でした。
この日も「選手村、オリンピック後はどうするんだろう…」と考えながら
仕事に向かいました。

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そして帰り道、「ゆりかもめ」から眺める夕暮れの景色。
また、小さな東京タワー発見。ちょっと、うれしい♪
このルートを使う撮影も今日で無事に終了しました。

「ゆりかもめ」と言えば、お台場がポピュラーですが
有明・新橋間の景色を楽しむ方が私は好きだなぁ(^o^)
「ゆりかもめ」乗ってるだけ派!
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ずっと探しているドロンワークの洋書がなかなか手に入らず
お教室では先生の本をお借りしながらステッチしています。
その本と先生がお隣にいてくださるときは、すっかり「できた!」気になり
帰ってくるのですが、一人でステッチしようとすると忘れています…( -_-)

そんな中、ブログの刺繍先輩の数名の方がご紹介していた本に
出会いました。それがこの「Drawn Thread Embroidery」。
写真とイラストによるPatricia Bageさんの丁寧なステッチ解説が
まさに私のための一冊\(^O^)/  
英語なのでなんとか理解できるし^^;なによりビジュアルで
ほとんど納得できるドロンワークのビギナーズガイドです。

後半には、解説されたステッチを用いた作品のためのチャートも
ついています。そちらを利用してもいいし、ストールのフレームに好きな
ステッチをあしらってみたり、初歩的なステッチでもちょっとしたアイデアで
ドロンワークを楽しめるというインスピレーションを得られる一冊です。

刺繍切れの禁断症状があらわれてきた私。
はやく、この本をみながら何か作りたいなぁ〜

Patriciaさんのネイルが…
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私にはお教室で出会った刺繍先輩がいます。

最近読んだ藤本義一さんの「現実思考抄」の一節にありました。
+++
現代医学の本をひろげた時に、同じ発想の仲間が集まると、
人間は挫折しないで一定の目指す方角に向かって安定した思考が
生まれてくると分ったのである。
+++
なんのこっちゃ...と思われるかもしれませんが
この一節からすぐにお教室のことが頭の中に浮かんだのです。
刺繍のお教室に漂う一体感や和みの時間、そして刺繍先輩との
会話からは刺繍のことだけではない貴重な「癒し」を得ています。
ここで得る時間がティクロワの活動の原動力にもなっているのです。

そんな刺繍先輩のHさんが「北京キット」で素敵な巾着を作ってくださいました。
喜びのあまりお借りして写真を撮りました(^o^)

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フレメのりんごの図案をモノトーンのアレンジで!
紐も白と黒を交互に通してあります。はじめの写真の白い紐は
コヨリの要領で作った紐。また紐の端の止め方も可愛いです。折り合わせて
糸でくるくる巻いているだけでも、なんとなくセンスを感じさせる♪
中身を詰めてみました。

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黒いモノグラムの巾着は絞るとタイポが柄のようになりこれまた可愛い。
小ぶりのパンダ巾着にはサイドに「Beijing」の文字も♪
まだ少し残っているハギレも小物に仕立ててくださるそうです。

これから北京キットを始められる方、どうぞご参考にしてみてくださいね^^v
そして、刺繍先輩のHさん、本当にありがとうございました。

ps.ご質問いただいたTさまへ
こちらのパンダ巾着のクロスステッチはDMC/25番の糸、2本取りです。
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たとえばshopカードひとつにしてもこのデザインです。
PAUL IBOU氏デザインによるフクロウのシンボルマーク。
表参道交差点のすぐ近く、昔から変わらぬ佇まいのmiyakos barも残る
一角に不思議なほど表通りの喧噪を感じさせない
落ち着いたショップとして存在していました。
それが『press six 表参道』。
残念な閉店です。

最後にいろいろとお買い物してきました。

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紙もの、ヴィンテージの壁紙、各国のプリントもののランナー


雑貨、ステーショナリー、ヴィンテージクロス、手芸小物、古本、
食器、オブジェ、カード...単なるショップではなく
ギャラリーとしてもヨーロッパ各国から縁あって日本に来た
たくさんのアイテムを楽しませていただきました。

「時代を超えて実現する人と物との出会いを、世の中に
コツコツと提案していきたい」とショップカードの裏にも
あるように、またどこかの街でこんなショップに出会えることを
願っています。

紙ものはひき続き姉妹店である
自由が丘 「SIX」さんでもお目にかかれるそうです。
(ヴィンテージの壁紙など終了アイテムもあります)

自由が丘 「SIX」
目黒区自由が丘2-8-13