<   2009年 02月 ( 13 )   > この月の画像一覧

d0113613_16234520.jpg

今書店に並んでいるCoyoteはロバート・フランクの特集号。
日本での写真展はたしか15年前。横浜まで行きました。
久しぶりにロバートおじさんの世界に触れ、ストリートスナップを
撮りにでかけたくなったクロススケッチ。
しかし、ショップの準備に入りフラフラしている場合ではございません。
今まで撮りためたマイスナップから写真帖にアップします。

曇天‥‥といっても曇りの日ばかりのスナップではなく
カメラのホワイトバランスの設定がずっと「曇天」のままだった
ということです。。。


久しぶりの写真帖
d0113613_1657480.jpg

刺繍先輩のHさんにおしえていただき
またしてもラオスの少数民族の手仕事を見せていただける
ギャラリーへと行ってきました。

今週はお天気がぱっとしませんが
食後のお散歩をかねて外苑西通りを歩きました。
最後にこの界隈の有名建築もちょこっとご紹介いたします。

d0113613_17163688.jpg

こちらはHさんが吉祥寺の雑貨店「OUTBOUND(アウトバウンド)」さんで
購入したブックカバーです。
こういったラオスの少数民族による手織りの布製品や服も展示販売が
されていました。

『gallery+cook lab como』(http://www.comocomo.net)さんへは
東京メトロ「外苑前」から歩くのが一番便利。
外苑西通りをベルコモンズを背にして西麻布方面に歩くと‥‥

d0113613_17321619.jpg

1FにNOCEがあるアルテカベルテプラザに着きます。向かいは青山墓地。
ここを右折すると‥‥

d0113613_1734641.jpg

石段があるので登ります。途中できょろきょろすると‥‥

d0113613_1735155.jpg

なぜかゾウがいるんですよ。空中に!!!

d0113613_1737748.jpg

ゾウを通り過ぎて少し行くと右側です。

d0113613_1885944.jpg

こちらがギャラリー内です。
谷由紀子さんにラオスの手仕事をご紹介していただきました。
先週観たモン族の刺繍とはちがいとても感度の高いステッチでした。
布小物やストールなどぐっとシックで和装とのコーディネートも
素敵だと思います。それぞれの民族ごとに様々な得意分野があるものです。
手織りの細い紐は北欧のそれとはまた技法がちがい
大変目の細かいもので驚きました。谷さんはラオスの村に暮らして
いるそうでそういった作業風景も解説してくださいました。
やはり、こういった説明をしていただけるとモノへも思い入れも
深くなるものですね。

d0113613_17491480.jpg

これからの季節に活躍しそうなストールを購入しました。
ブックカバーは残念ながら昨日で終了してました。。。欲しかった〜。
生地、ストール、座布団、布小物、葛の小物、動体裁断の服、
ご覧になるだけでもとても素敵なモノばかりでしたよ。

ラオスの「手」
2月25日(水)19:00まで開催されています。

南青山から千駄ヶ谷まで外苑西通りを歩く
団子BOnさんがSHOP OPEN!
ショップの名前は petit a petit ABC
早速ツボアイテムを購入しました*:.。..。.:*・゜*

d0113613_18565227.jpg

撮影のためのスタイリング用の本を通称「紙本」と呼びます。
カバーやケースだけで中身はダミーの本のことです。
時々自作もしますが団子さんの企画したこの紙箱はかなりしっかりできています。
ハンドメイドの作品撮影に活躍してくれること間違いなし♪
パティネしたようなアンティーク仕上げの紙箱はひとつひとつのムラ感が
違っています。

d0113613_1905781.jpg

オリジナルロゴのエンボスやステッカーも素敵です。
そして+α(^o^)までも‥‥かたじけないですぅ。

d0113613_1924536.jpg

雨上がりの午後のひととき、早速カメラ片手に楽しみましたよ〜☆

皆さまもショップに遊びに行ってみてくださいね〜!
アンティーク雑貨やクロスステッチキットもありますよ。

d0113613_17571929.jpg

ART+EATさんが入ったビルの 1Fにギャラリーらしきものを発見。
外からだと内がよく見えません。しかし素敵なことは確信できた。
馬喰町、今度はいつ来るかわからないし入っちゃおう〜!と
ドアを押して中へ。。。

d0113613_1758119.jpg

わ〜レトロなショーケース(゜∀゜)
そこへ「いらっしゃいませ〜」の声が‥‥。

ギャラリーでもショップでもなく、
ここは、ジュエリーブランドyoshinobuさんのアトリエでございました。
いやぁ〜どうしよう〜と思っているとスタッフさんからの
「どうぞごゆっくり覗いて行ってください。」
この一言に甘えたクロススケッチは突然ロケハン魂に火がついて
撮影のお許しまでいただいた!

本当に素敵な空間なんです。

d0113613_1845023.jpg

古いビルの佇まいをころさずに

d0113613_1861073.jpg


d0113613_1864191.jpg

何気ないようで計算されたアンティーク家具の配置。

d0113613_1882071.jpg


d0113613_188495.jpg

d0113613_1892554.jpg


ここにずっと居たくなっちゃった。。。

d0113613_18113210.jpg

繊維関係の会社が入っていたビルで床に残っていた当時のメジャーを
そのままにしている。

d0113613_1813910.jpg

このトートバッグのディスプレイは素晴らしい。
カジュアルな帆布のバッグ、羽、繊細なデザインのネーム.。..。.:*・゜*・
一見ミスマッチな組み合わせから垣間見える遊び心。
そんなブランドコンセプトのビジュアル化かもしれません。

戻ってきてから写真をみて知りました。
ショップはヒルズにあるんですね。

d0113613_18201022.jpg

ジュエリーブランドyoshinobu
http://www.yoshinob.com
アトリエを見学させてくださりありがとうございました。


そして馬喰横山〜浅草橋へと散歩は続く↓

なぞのマーケット‥‥
馬喰町ART+EATで開催されている
「刺繍でつづるモン族の物語」展へ行って来ました。

d0113613_15382959.jpg

馬喰町、東日本橋辺りは繊維問屋街。
古いビルをリノベーションしたこの物件は昭和の香りを放っています。

d0113613_15514251.jpg

廊下に残された古い配電盤のようなもの。デザインがたまらない〜。

d0113613_15425972.jpg

階段を登って2Fに。

d0113613_15435122.jpg

ARTS & CRAFTS & FOODSをコンセプトとした
ギャラリー+ダイナーというスタイルの店内。シンプルで居心地の良い空間です。

d0113613_15475591.jpg

70年〜80年代ラオスの内戦後難民となってタイへ逃れたモン族の
胸が痛むような歴史。いまだに苦しい生活を強いられている人々も
存在しているらしい。シャンティ国際ボランティア会の支援により
この少数民族の刺繍が商品化されその売り上げが生産者に還元されている。

d0113613_15544424.jpg

文字を持たないモン族は昔から記録手段に刺繍を用いてきたらしい。
モン語のローマ字表記による記述をつかうようになった今でも
子供たちは幼い頃から針と糸をもち刺繍をするそうです。

d0113613_16103676.jpg

語り継がれて来た民話をもとに子供たちが作った刺繍絵本の数々。
自然の恩恵を受けた色彩豊かな刺繍に歴史の暗さは見えない。
刺繍技法もとても繊細で動物たちの表情は愛くるしい。

d0113613_16184776.jpg

d0113613_16191617.jpg

d0113613_16194235.jpg

素朴な日常とそれを一変させた内戦、命がけの避難の道のりが
描かれたタペストリーも一見の価値有り。

21日(土)まで開催されています。
お時間のある方、ぜひおでかけください。お子様と一緒でも楽しめそうですよ。
それにこちら、ランチメニューにそそられるものがあったのですが
満腹状態でうかがったので何もいただけなかったのが心残りです^^;

d0113613_16253337.jpg

ラオスの森のポーチとポストカードを購入しました。
このポーチの刺繍もひとつずつ違うんです〜迷いますよ〜選ぶのに!

そしてこの後、このビルでの出来事はまた後日書きます。

馬喰町ART+EAT
http://www.art-eat.com
撮影を快諾していただきありがとうございましたm(__)m

d0113613_16142874.jpg

usa cafeさんがSHOP OPEN!
その名は「usagi Zakkaten」。
usausaさんのオリジナルポストカードが届きました。

d0113613_16155134.jpg

レトロな切手に泣ける!マスキングテープ使いも可愛くて
なかなか封を切れませんよ〜。

d0113613_16273788.jpg

以前からブログで楽しませていただいていたusausaさんのイラスト。
またしてもポスカコレクションが増えました^^v

d0113613_16204023.jpg

パッケージから納品書までツボです☆
d0113613_20231686.jpg

13日の『逆チョコ歓迎』エントリーにすぐに反応してくれた
T君からの贈りもの。

ハイハイ「逆おチョコ」ありがとさん。。。
d0113613_15595452.jpg

今年から「逆チョコ・キャンペーン」がはじまった。
もっともっと盛大にやってほしいなぁ〜
ホワイトデイなんていらない。
キャンディよりチョコの方が絶対にポイントが高いもの。

ラジオからどなたか存じませんが、ある男性のコメントが。
「逆チョコなんて、可愛げがない。奥ゆかしい女性から1年に一度
愛しいという気持ちを告白できる大切な日として2月14日があるのでは?」

え〜っ?と思う。今どき逆なんじゃないの?
たまたまそうなのか、なるべくしてなったのか、
私の周りにはおとなしい男性が多いです。
なので、そんな奥ゆかしい男性たちに1年に1度くらいチョコをふるまう
機会として2月14日を譲ってもいいと思う^^

というわけで通りすがりの DEAN&DELUCA でサクッと買って
ホイッと渡して今年のこの日も終るのだ。

d0113613_16151228.jpg

一番小さな紙袋が本当にカワイイ。なので紙袋は自分用にもらった・笑
d0113613_13345573.jpg

息抜きにときどき編みます。ただし、かぎ針専門で小物のみ。
一昨年くらいに編んだ物が出てきたのでアクロンしてレノアもしてみた。
くんくんしながらふにふに触ってます〜♪

d0113613_1337768.jpg


フエルトモチーフつけてノートPCにかけてみる。
なごむなぁ^o^

d0113613_13405898.jpg

この本は子供のころに母から与えられたものです。
その時、クロスステッチをしていた母に「おしえて〜おしえて〜!」と
せがんだのですが、まだ針が危ないということで
毛糸玉と木のかぎ針を渡されました。小学校の低学年だったと思う。
私はこの頃、かぎ針一本で自分の靴下カバー(今でいうところのバブーシュ?)
をすごい数編みまくったのです・爆
学校で友だちにも編み棒を持たせ同じ物を作らせました。半ば強制的に。。
なので皆でおそろいのへんてこりんな靴下カバーをはいて遊んでいた。
今度、その頃のすさまじいレシピでまた編んでみようと思います。

d0113613_13515132.jpg

そして本の余白に何やら編み方の記号を並べてメモしてる。
この頃から鉛筆片手に図案を考えていたんでしょうか。こわっ。

「三つ子の魂百まで」ー幼い時の性質は老年まで変わらない。ー
d0113613_12265713.jpg

2日にアップしたイーダ・ヴィンクレアさんの図案で仕上げた
クロスステッチはティーコジー(ティーコゼ)に仕立てました。
元々はプチポワンの図案でしたがクロスでステッチしても
ちょうど良い大きさでおさまりました。

ウエルカムクッションで散々だったバイアステープ仕上げ。
この仕立て方が特にお気に入りという訳ではないのですが
うまく出来なかった心残りから、再チャレンジしてみたのです。

結果は、(-_-)。。。ワタクシには不向きなお仕立て方でございます。

しかし、これはまだシリーズの始まりに過ぎないのである。

001.gif To be continued