<   2009年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧

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車で聴くと最高だよ!‥‥と
かなり前に友人から贈られたJACKSON 5のリミックス盤- Soul Source -。
持っていたのはこのCDだけだったので追悼の意味を込めて久しぶりに聴く。
10代前半男子の表現力とは思えない。生まれながらのPOPスターだったんだなぁ。

ご冥福をお祈り致します。

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リボンテープやリネンテープにステッチしたティクロワの3クロスとタイポ。
fogのリネンの耳と組み合わせたシンプルブックカバーです。

クーヴルリーヴル
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編集にあれだけの時間を費やして、できあがったものがコレ?
まず、16:9で設定していないので縦横比がおかしい。。。
それに画像が揺れている〜
しかし、これが今のワタクシの実力なのです。

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i Movieの機能さえよくわからないのにGarageBandで音楽編集なんて
とても無理でした。アナログでピアノの音をノイズ付きで入れても
いいと思いましたがピアノに至っては調律からしないといけないような
有様でして……音楽はアリモノをつなぎました。

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ワークショップ「ハンドメイド撮影会」の様子を3分くらいにまとめましたので
お時間があればのぞいてみてくださいね☆

YouTube ticdoga

ティクロワの動画サイト、ticdoga(ティクドガ)これから少しずつ
コンテンツを充実させますので、こちらもよろしくお願いします^^v

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およそ6年間続いた藤原新也氏の連載「撮りながら話そう」が
本日発行のmetro min.7月号で最終回をむかえた。
テーマもなく自由に4ページを使っていただきたいという編集長からの依頼、
フリーペーパーという媒体へ連載する戸惑いと期待。
そういったことを綴りながら最終回の見開き2ページ大判写真は
三宅島の渇いた不毛の火山灰の中に最初に生えてくる雑草の写真。
その写真ページをめくる前に友人夫妻のエピソードがイントロとしてある。

朝、このフリーペーパーをぺらぺらめくり、最後の方にある
「撮りながら話そう」で必ず目頭を熱くしていた。。。

6年間お疲れさまでした。
そして単行本化に向け鋭意執筆中と添え書きがありました。楽しみです。

藤原新也氏のオフィシャルサイト
http://www.fujiwarashinya.com


***
1週間程ブログをお休みいたします。 クロススケッチ

今日もプチっと池袋ネタが続きます。

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スウェーデンのデザイナー、スティグ・リンドベリの書籍です。
1959年に西武デパートが彼にデザインを依頼して誕生した包装紙。
子供の頃、この包装紙に薄い紙をのせてなぞったのを憶えています。
包装紙が赤の時期が長かった。特にこけしのところがお気に入りでした。
あの頃の西武デパートは新しいデパート文化を作ろうと
成長発展しつつある北欧文化に白羽の矢を!
楽しい事をなんでもやろうというスティグ・リンドベリを起用したそうです。
(北欧デザインを知る 渡部千春 著より)
振り返ればあの頃の日本は高度成長期のまっ直中。
お父さんのお給料日の後は家族揃ってデパートに行こう〜的な雰囲気が
何処の家庭にもありました。
姉はバービー、私はタミーちゃんの着せ替え用の服をよく買ってもらった。
なつかしい包装紙。今はプレミアがついているらしい。。。

池袋の西武デパート、最近はもっぱらデパ地下と北欧雑貨のイルムス
をぶらつくくらいです。

今の時代、デパートはどこもたいへんなことになっていますが
こんな時代だからこそ、そこに人が集まる何かを発信して欲しいなぁ。
あの立地はもったいない。


‥‥北欧デザイン続きます。

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こちら2点は、神保町のアートブックショップでウエブショップ、マルカさんの
出張販売中に購入したハンドソープとトートーバッグです。
スーパーマーケットに並んでいる商品のパッケージとは思えない。

いま、ティクロワではエリッカのデザインに入っています。
よって北欧の雰囲気に浸っているクロススケッチでした^^v
子供のころ行きつけ(?)の百貨店は池袋の西武デパートだった。
埼玉からはじめて都内に引っ越した時、西武池袋線沿線を選んだのは
なじみのある場所だったということと、それ以上南(都)へ行けなかったから^^;
埼玉から遠く離れず、それでいて便利な街、それが「池袋」。
女子には人気ないけど私は池袋が好き。ほっとできる。
また今度、池袋お散歩写真も撮りに行きたいと思う。

写真はいつものベトナム料理屋、サイゴン・レストラン。

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ビールはバーバーバー。これ基本です。

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そしてミミガーの入った寒天サラダはダイエットにお勧め。

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サラダも生春巻きも前菜ですが、寒天と米粉のおかげで
お腹いっぱいになっちゃった!

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最後にお店お勧めのパイナップルスープをいただきました。
写真は食べかけのためパイナップルは見えません・笑
この甘酸っぱいスープ、酢豚が苦手な、特に男性には不向きかな。
私は結構気に入りました。夏向けのさっぱりしたスープです。
フォーまでたどり着けなかっためずらしいベトナムディナーでした。

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東池袋から南池袋までぶらぶら歩き cafe pause でお茶。
いつもどでかいBAGを持っている友人Tちゃん。話の流れでBAGからとりだした缶。
こんなもの持ち歩いているからBAGがどんどんふくらむんだと思う。
でもかわいい缶だったのでパチリ。
窓の外の緑色がお気に入りの1カットになりました☆

いま、池袋の北口は中華街ができそうな程の勢い。。。
地元商店街との間に問題も多いけれど、実は本格的な中華料理屋や食材屋も多く
うまいこと共存して欲しいなぁと願っています。

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ラジオで聞いてすぐに登録したサイトです。
写真とその花を見た場所や特徴を投稿すると
全国にいるメンバーの方が花の名前を書き込んでくれます。
(この名前が正しいです‥‥という書き込みにマークが付く)
同じ花で色ちがいの写真を返してくれたり、楽しい交流が生まれます。

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↓投稿画面

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PC検索Q&Aサイト「はなせんせ」
http://www.aboc.co.jp/hanasns/conts/

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今年のニューフェイス、シュライヒの親子パンダ。

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得体の知れない娘を発見。

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あの娘もニューフェイスなんだって♪

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今度はファンシーな感じ。
ツボであるかないかにかかわらず、ファンシー・ファミリーも
いつのまにか増殖している。

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あっ!混ざってる。。。


毎年6月にニューフェイスがお目見えします。
ワタクシのパンダフルライフ、今年もかわいいメンツがそろいました^^

そんなわけで‥‥‥
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この港には演歌が似合う。潮のいい香り〜!
水戸から那珂湊に着く頃、ちょうどお昼時になった。

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市場も人・人・人で活気がある。

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東光庵の三浜丼。40分並んだ(-_-)。。。いつになく根性を出したワタクシ。
しかし、入店してからさらに40分待ったのである。
魚は新鮮だったけれどワタクシはぐったり....。

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最後は友人に教えてもらった鉾田町のJAへメロンを買いに寄る。
メロンはこの週末が食べ頃なので楽しみです。
スイカや野菜はとても新鮮でおいしかった!
写真にあるドライ・トマトが美味。ちょっとつまむともう止まらない!

途中大洗港を通ったら昔とあまりにも様子が違っていて驚く。
アウトレットなどアミューズメント施設が立ち並び観光客でにぎわっていた。

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水戸・大洗 日帰りドライブ、常磐自動車道は空いていたし
思いのほか楽しかった!...とU字工事に伝えたい^^v
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偕楽園とといえば梅。
当然、花は終っているので御成門は閉まっています。東門から入園。

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実は瑞々しくおいしそう。


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美しい寒竹を眺めながら好文亭へ。

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水戸藩第九代藩主徳川斉昭の別所とあるが、自分のためではなく衆とともに
楽しむ場所がこの好文亭だったらしい。
藩主自ら藩内の家臣や庶民の老人を招き慰労会をしたり、
奥御殿は藩主夫人や高貴な方々の座所や茶室で成り立っている。

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好文亭は昭和20年に戦火で消失し30年から3年間かけて復元されたので
奥御殿の襖絵も復刻されたものだが、立ち止まって見入ってしまうほどみごと。

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転げ落ちそうな急な階段を登り3階へ。正室からの眺望は素晴らしい。

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月池を臨む。前方は千波湖。

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日本三公園のひとつである偕楽園は名園として名高い。
手入れの行き届いた広々とした庭園に心底驚いた。
ほんの一部しか歩いていないけれど好天にめぐまれ園内散歩を満喫できました。

好文亭の入場料190円で茶室のお茶会に参加できます。
20分間きっちり正座という本格的な茶会です。
待ち時間がさらに20分あったのであきらめました。

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私にはこちらの方がお似合いさ〜
梅ソフトクリーム300円 思いのほかスッパイです☆でもおいしいよ^^v