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2011年、ブログ・クロススケッチは5年目にティクロワは4年目に
入ります。刺繍を始めたことがきっかけとなりブログをはじめたり
ティクロワを作ったり、私を取り囲む世界は、これらのことを
はじめる前と比べて少しずつ変わってきました。これからもいい意味で
変化を楽しみたい!そして1年の終わりには「良い年だった」と
思えるように毎日を大切に過ごして行こうを思います。
2011年もよろしくお願いします^^v


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ドイツ語で「往復はがき」と書かれた小さなタトウをケースにした
切手型アップリケです。素敵なデザインですね〜♪
ITさまからX'masメッセージに添えていただきました

今年もお友だちからいただいたカワイイものたちを
プチッとご紹介させてくださいね^^v



旅のお土産と+
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イブですね☆

いただいたクリスマスカードやスタンプシールなど眺めながら
静かに過ごす楽しいひととき。
単なる原稿の校正待ちもこのように過ごすと苦にならない^o^

今日は近くのカフェが、ずっとクリスマス・ミュージックを
流しているのですが、その前を通るときに気付きました。
すれ違う人たちが必ずそのカフェの前では、そのときに聴こえてくる
クリスマス・ミュージックをくちずさんでしまうのです。
今日だけでそのカフェの前を3回通りましたが
その度に同じ現象が!思わず笑いがこぼれました。

サラリーマンのおじさまが「赤鼻のトナカイ」を鼻歌で
外国人ツーリストが「ジングルベル」を口笛で
小学生の女の子たちは大声で歌っちゃってる。

私も一日中なんとなく口ずさんでいました。

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2011カレンダーは……
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日曜日に東京都庭園美術館に出かけました。

枯れ色と赤いリボンのコントラストが美しい特大リース。
こちらは庭に抜ける途中で見つけました。

お庭を拝見してから館内公開中の「朝香宮グランドツアー」へ
参加?してきました。




アール・デコの館
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2010 Autumnキャンペーン・プレゼントが完成しました!
どう考えてもプレゼントのお知らせが遅れすぎますよね^^;
毎回すみません。。

今回はですね、様々な要因で仕事のスケジュールが粉砕、1から
やり直し‥‥みたいなことが起き、落ち着かない秋冬を向かえたのでした。
本当ならティクロワとしては3周年記念でお客さまと多いに
盛り上がりたかった。。それも空振り、ほとんど新しいキットやチャートも
ご用意できずじまいとなりました。
そんな中キャンペーンには21名の方がご参加くださりました。
今回もクジで、はじめにお約束していたA賞をお二人、
そしてお詫びの意味も込めて急遽追加したB賞に四名様を選ばせて
いただきました。

写真はA賞「うさぎステッチ小物」
はじめて作るタイプの巾着袋です。刺繍布は「Le bonheur des Dames」の
12目の麻布に白い花糸でクロスステッチをしました。
来年の干支でもあるうさぎがクローバーに囲まれている、
「来年も好きな人・もの・ことに囲まれて楽しく過ごしていただきたい!」
という思いを込めてステッチチャートをデザインしました。

次回のキャンペーンは来春です。ぜひ、ご参加くださいね☆



B賞は「うさぎストラップ」
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横浜APECですっかり進行が遅れた例年の仕事も
ようやく10日で手を離れました。
晴天の日曜日、ドライブ&散歩がてら栃木県は佐野市にある
アウトレットへでかけました。
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本当の目的は‥‥
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今年の後半、まだブログにアップしていなかったプチ・グルメネタを
まとめてみました。

写真は横浜フランセのビスキュイ・フランセ。
弟のお嫁さんMちゃんから夏のお土産。
フランスの伝統菓子、ビスキュイシャンパーニュをアレンジしたもの。
それこそ冷やしたシャンパンによく似合いそう♪
さっぱり新食感のビスキュイ・フランセ、冷たいお茶といただきました。
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本当の意味でのプチ・グルメ☆
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散らかった机から離れ、窓を開けた午前11時。
冷たい冬の空気が心地よい。

いつのまにか東京スカイツリーが大きくなっている。

9月上旬はまだこんな感じだったのに。。

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来年は今年より机の上を整理整頓しよう……

来年は今年よりやせよう……

来年は今年よりティクロワをがんばろう……

冬空を眺めながら、とりとめのないつぶやきでした。

ティクロワのキャンペーンプレゼントは刺繍進行中♪
全てのお客様への出荷作業が終わりしだい抽選いたします☆
うさぎステッチ、カワイイですよ〜^^お楽しみに!

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いま読書中のミステリーはジャン=フランソワ・バロ著
「ブラン・マントー通りの謎」。
18世紀のパリが舞台の物語、
主人公の見習い警視、ニコラ・ル=フロックに私が抱いたイメージを
本日のタイトルにしてみました。

Un homme aristocratique-regardant tel que la rose
ー薔薇のような貴公子ー



きょうはこのミステリーを
新宿御苑のバラ花壇より5つの薔薇に添えて紹介します。

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ニコラは孤児という不幸な生い立ちを背負ってはいるが、
聖職者の養父の手でだいじに育てられ、名付け親の侯爵からは
貴族と同じ教育を身につけさせられた。
訳者あとがきより抜粋

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読者はニコラとともに、当時のヨーロッパ第一の都、
洗練さと猥雑さが混在するパリを歩き、
美辞麗句と権謀術数の飛び交うヴェルサイユの宮廷人のあいだを縫い、
不満を抱える民衆の視線に晒されながら、
うちに革命を孕んだフランス社会を探訪していく。
訳者あとがきより抜粋

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国王に忠誠を尽くすよう、もともと遺伝子に書き込まれているかの
ようなニコラ。啓蒙の世紀における宮廷政治にきわめて批判的な年長の部下
ブルドー捜査官に対し、いかに誠心誠意『国王に仕える』ことが
できるかと腐心しているニコラ。
訳者あとがきより抜粋

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物語のあらすじ

ある警視の失踪事件の担当を命ぜられた若き見習い警視ニコラ。
その任務をなぜ経験のない自分が命ぜられたのか困惑しながら
捜査を開始したが、失踪事件はやがて陰惨な殺人事件へ、
そして王宮をゆるがす一大事へと発展する‥‥。
18世紀のパリを鮮やかに描いたフランスの人気シリーズ登場!

ニコラ警視の事件 1
ブラン・マントー通りの謎
著者 ジャン=フランソワ・バロ
訳者 吉田常雄
株式会社 ランダムハウス講談社

現在、物語は後半に入り事件の謎ときも気になる所ですが
主人公ニコラの魅力にぐいぐいと引き寄せられ、第二編、第三編も
今から楽しみです。

そしてこの物語は、数年前にフランス国営テレビで秋の歴史ドラマとして
放映されたもよう。ニコラを演じた俳優はジェローム・ロバール。
私の頭の中だけで勝手にビジュアル化されていたニコラが
ジェローム・ロバールの写真を見た事で完全に彼になってしまった!!
こうなると、このドラマをどうしても観たくなるではないですか‥‥。
日本では放映されないのでしょうか。

バラの名前 上から
エーデルワイス
ラベンダー ドリーム
フリージア
エスメラルダ
グラニー



ジェローム・ロバール