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西神田カソリック教会の前で立ち止まる。

たくさんのことを考えさせられた一年でした。



春と秋に
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アトリエにスペイン土産が届きました☆
グラダナで偶然見つけた手芸店に立寄ってくださったそうで
いつもありがとう♪
黒いトーションレースは、店主のオススメ、めずらしい物のようです。

そういえば色合いが情熱的ですね。
フラメンコや闘牛のコスチュームが浮かんでくるもの^^


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一口ごとに卵色のクリームがあふれそうになる\(゜∀゜)/
LOVE♡クリームパン


神楽坂といえば
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アドベント・ハート完成☆
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エリッカ作『祈りのツリー』 12月7日にご紹介したエリッカのツリーは
資生堂ザ・ギンザのディスプレイとして祈りのツリーに☆



。..。.:*・゜*・
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「轟音と静寂の後」
記憶に刻まれた風景を捉えるフランス人写真家の
ティエリー・ジェラールが東日本大震災後の東北を訪れて撮った写真に
福島の詩人和合亮一が詩を添えた。



東京日仏学院にて
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11月のサロンで続きをはじめた赤と青のステッチはポーチに仕上げました。
(スタートしたのは2009年→

7目の麻布へのプチポワンは『プチ』っいった可愛さよりも
ざっくりと大味でテントステッチと呼ぶにふさわしい。
いずれにしても片側だけのハーフステッチなので刺繍は予想以上に
早く進みます☆
久しぶりにタッセルを作りました。花糸ではなくDMC5番の糸は光沢があり
すべりがよいせいかヘッドのボタンホールステッチで苦戦!
使う糸により仕上げ方を変えた方がいいのかもしれませんね。

図案は「クラシック クロスステッチ」雄鶏社から



手縫い仕上げ
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「couvrelivre 18」テリアン再登場!

couvrelivre とは、仏語でブックカバーのこと。
ティクロワのホームページ・ひきだし3「クーブルリーブル」に
作品をストックしています。

クチュリエでは、花ウサギのラビッタがブックカバーになっていますネ。
今回は、カードケースだった花イヌのテリアンのチャートを
少々アレンジし、麻布に再び刺繍をしています☆

中身の文庫本が厚過ぎて歪んでますね〜(カウントミスも歪みの原因^^;)
でも読み進むうちにくたっとして読み終わる頃には
ぴったりなじむはずなのであまり気にしないことにしました。



中身は‥‥
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日曜日の燃えるような夕焼け。
手前の草むらですすきが生き物ように揺れていました。

日曜日の夕暮れ時は、夕焼け空がどんなに美しくても
ナーバスになった子供の頃の記憶が甦る。
「明日からまた学校かぁ‥‥」
あの何とも言えずむなしい気持ち、今でも心のどこかにひっそりと
うずくまっていて、こんな夕焼け空の前でぽっこり顔を出す。
もう、とっくに学校なんて行っていないのにね・笑

眼前の風景を再現した合成イメージです。
樹々と鉄塔のシルエットとレベル補正で現れたすすき、
そして夕焼け空。オレンジ色の空に圧倒された夕暮れでした。


そして土曜の夜は‥‥
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サンプル刺繍が終ったリネンを正方形に裁ちフレームを
ヘムステッチで仕上げています。
セルヴィエットとは食事中に使うナプキンのこと。
ドロンワークやカットワークも楽しめるアイテムですね。
でも、こちらは刺繍の柄が男前ですのでフレームもシンプルに
ヘムステッチだけで終わり。
完成したらまたご紹介しますね。たぶん、新年に^^v

寒いはずだ ゜゚・*:.。..外は初雪降ってます。