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先日、日暮里で購入してきたリネンガーゼでサシェを作ろうと思います。
簡単にステッチできるエッジングモチーフをデザインするつもりです。
私は、石けんをサシェに入れるのが好きで、
香りの良いものをいただいたりするともったいなくてお風呂では使えません。
新緑の季節には少し早いですが、グリーンの グラデーションで考えています。
果実系のグリーンもいいし、少しクールにふったグリーンも良さそうです。
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メモ帳のカバーをつくるキットです。クロスステッチは半分くらい進みました。
できあがるのが楽しみです。先週末の2日間で仕上げるつもりでしたが、
ステッチに思ったより時間がかかっています。
メモ帳にカバーを付ける感覚は、今の日本では想像できませんが、
Sajouのアイテムにはこういったカバー類にステッチを施すデザインがわりと多いです。
ステーショナリーにもハンドメイド感覚を取り入れたレトロな逸品だと思います。
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小さなアップリケやボタン、ピンバッジにアクセサリーパーツなどなど、日々増えていきます。
パンダの七宝は横浜中華街で、台湾で購入したピルケースや
ヨーロッパのキャンディーボックス、陶器のピアスケースなど、最近ではもっぱら
ハンドメイドのための小物入れになっています。
この入れ物もまた小物なので、これらをまとめて入れる箱がさらに
必要になるわけですが、なかなか気に入った箱が見つからず、あちらこちらに、
これらの小物入れがポツンと置いてあります。
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ステッチチャートのラフを出力して文庫本にかけてみると、表紙側に柄が少ない方が
きて裏側にメインのモチーフがきました。
やはり、表紙側がメインになるように構成を変えようと思います。
こんなことを何度か繰り返し、最終図案ができあがっていきます。
ステッチを楽しみ、カバーに仕立てるまでは、こうして試作のステッチチャートを
ブックカバーとして使用することが多いです。
案外、この紙の段階でも可愛いものです。
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昨日シュミレーションした構成を基に、ブックカバーのステッチチャートを製作しています。
パンジーとミモザのバランスは、まだ完成形とは言いがたいですが、
80%はまとまってきたと思います。
背景色はオフホワイトかレモンイエローにするつもりですが、リネンを草木染めで
淡いグリーンなどに染めても素敵かもしれません。
その場合は光沢のない花糸でステッチすると手触りの良い、素朴なブックカバーに
仕上がりそうな気がします。
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庭に咲いたパンジーと先日撮影したミモザをコラージュして、全体の雰囲気を見ます。
デザインに入る前にカラーや花の形、向きなどの構成を画像ソフトでシュミレーション。
これも楽しい作業です。
図案の資料としての撮影は、その植物の全体的な印象をつかめるカットと様々な
角度から接写したカットがあれば良いのですが、今回は、パンジーの葉のカットが
不足しています。追加撮影しなければ・・。
ミモザの細かい黄色い花と特徴のある葉は図案にするのが難しいそうですが、
サブモチーフとして扱えば、パンジーを引き立ててくれると思います。
ミモザの黄色と同トーンのパンジーで構成しても美しいと思いますが、
今回はコントラストのあるカラー構成にしてみようと考えています。