d0113613_19221558.jpg


先週の土曜日に、サルビアとモノクラフトが土曜日だけひらくお店「エア」と
インテリアショップ「センプレ」を青山骨董通りに訪ねました。
「エア」は、ものづくりの姿勢に共感できる、
DMのイラスト通りの小さいけれど素敵な空間でした。
すぐ外側が道路工事の真っ最中で、
騒音で音楽がかきけされていたのが少し残念でした。
「センプレ」では、フエルトのめがねケースが気になっていて、でも目の前に
そのコーナーがくると、どの色も可愛くて絞り込めずに帰ってきます。
こうしているうちに、そろそろフエルトの季節は終わりかな〜。。。
次の冬までには決めようと思います。
d0113613_19204529.jpg


先日、日暮里で購入してきたリネンガーゼでサシェを作ろうと思います。
簡単にステッチできるエッジングモチーフをデザインするつもりです。
私は、石けんをサシェに入れるのが好きで、
香りの良いものをいただいたりするともったいなくてお風呂では使えません。
新緑の季節には少し早いですが、グリーンの グラデーションで考えています。
果実系のグリーンもいいし、少しクールにふったグリーンも良さそうです。
d0113613_14113142.jpg

メモ帳のカバーをつくるキットです。クロスステッチは半分くらい進みました。
できあがるのが楽しみです。先週末の2日間で仕上げるつもりでしたが、
ステッチに思ったより時間がかかっています。
メモ帳にカバーを付ける感覚は、今の日本では想像できませんが、
Sajouのアイテムにはこういったカバー類にステッチを施すデザインがわりと多いです。
ステーショナリーにもハンドメイド感覚を取り入れたレトロな逸品だと思います。
d0113613_1919624.jpg


小さなアップリケやボタン、ピンバッジにアクセサリーパーツなどなど、日々増えていきます。
パンダの七宝は横浜中華街で、台湾で購入したピルケースや
ヨーロッパのキャンディーボックス、陶器のピアスケースなど、最近ではもっぱら
ハンドメイドのための小物入れになっています。
この入れ物もまた小物なので、これらをまとめて入れる箱がさらに
必要になるわけですが、なかなか気に入った箱が見つからず、あちらこちらに、
これらの小物入れがポツンと置いてあります。
d0113613_1915981.jpg


ステッチチャートのラフを出力して文庫本にかけてみると、表紙側に柄が少ない方が
きて裏側にメインのモチーフがきました。
やはり、表紙側がメインになるように構成を変えようと思います。
こんなことを何度か繰り返し、最終図案ができあがっていきます。
ステッチを楽しみ、カバーに仕立てるまでは、こうして試作のステッチチャートを
ブックカバーとして使用することが多いです。
案外、この紙の段階でも可愛いものです。
d0113613_1811845.jpg


昨日シュミレーションした構成を基に、ブックカバーのステッチチャートを製作しています。
パンジーとミモザのバランスは、まだ完成形とは言いがたいですが、
80%はまとまってきたと思います。
背景色はオフホワイトかレモンイエローにするつもりですが、リネンを草木染めで
淡いグリーンなどに染めても素敵かもしれません。
その場合は光沢のない花糸でステッチすると手触りの良い、素朴なブックカバーに
仕上がりそうな気がします。