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「ハンドメイド」を学び・楽しむカルチャースクール
ヴォーグ学園・東京校で2017年4月→2017年9月の講座 お申し込み受付中です☆

「ティクロワのクロスステッチ講座」では4月1日から始まる
午前・10:00〜12:30/午後・13:30〜16:00講座へのお申し込みを受け付けております。
☆講座内容のインフォメーションはヴォーグ学園のホームページから☆
http://www.voguegakuen.com/

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入学金が無料になるキャンペーン中です。

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プロフphotoをエンブレム刺繍に変更しました。22Pに掲載されています。

『仲間とともに楽しく学ぶ』
共通の趣味と話題でコミュニケーションの輪が広がります。
毎月一度、土曜日に集まりクロスステッチを楽しみましょうね!
講座用のキットは、ティクロワのホームページひきだし3
「ヴォーグ学園・東京校の講座」をご覧ください☆


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これまでの掲載誌を紹介しています。




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早咲きの梅見つけた!写真は成田山深川不動堂の梅です。

関東は、ここ数日春のような陽気。

お正月から「寒い」ことを理由にまったく外へ出ようとしない両親を
車に詰め込んで(失礼…)門仲プチ散歩へ出かけました。



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こちらのスウェーデン刺繍のバッグは
『わたしの”手仕事”スタイル』市原悦子(女優)さんの作品です。
この作品が今回の一番のお気に入りになりました。素敵なバッグでした〜

キルト作品は経年変化した生地や刺繍に見えるアンティークの風合いが好きなので
特別展示の「珠玉のガーデンキルト」のブースが素晴らしく、楽しめました。

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一応、パチリ⭐︎してきた、「べっぴんさん」のタペストリー。
朝ドラではドラマチックな演出の中に登場するのでこういった会場の
ライティングで見ると結構派手な感じがしましたよ。

それから楽しみにしていた斉藤謡子さんのブースでは北欧テイストのインテリア
が良かったです。画像はツイートしますね⭐︎

キルトって本当に大きな作品が多く、とてつもないエネルギーを感じます。
特別企画 鷲沢玲子先生の「オズの魔法使い」のブースからは
手仕事の楽しさ‥なんてのんきな言い方では物足りない、たぶんたくさんの生徒さん
たちが一丸となって作り上げたに違いないチームワークの力みたいなものも
感じました。

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白糸刺繍のドイリーを雪の散らつく寒い日に作ると、一層寒さを感じる。

作り始めるとあのステッチ、このステッチとサンプルは増えていく。
仕上がりサイズとかステッチの組み合わせなど考えながら作らないといけないのに
そこは刺繍する楽しさが優先されてしまうものですね。
あれ、コーナーの始末が間違ってる‥‥

今日のステッチは
ヘムの飾りにアウトラインステッチ
その内側にフォーサイドステッチ
そしてさらに内側にラーダーヘムステッチ
でした。



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ティクロワの活動この10年間で、時々お問い合わせをいただいてきた
『刺繍グッズの販売はしないのですか?』
『ブログで見たあの作品が欲しいのですが‥』というご質問。
それではと、ちょっとした刺繍小物を販売してみたこともありました。

しかし、ティクロワはあくまでも「作る楽しみ、使う楽しみ。」をうたっていこう!
と改めてティクロワらしいチャートをデザインし、アイテムサンプルを作り
刺繍キットを仕上げる、というスタイルでここまできました。
なので今後も完成アイテム販売はプレゼント企画以外では登場しないかも
しれませんが、皆さんとご一緒に刺繍やハンドメイドを楽しみたいと思っています。

といきなりですが…今年はこんな投稿を時々していこうかなと考えています。
ティクロワのこれまでのことやこれからのこと。「ティクロワ十年刺繍」と題して。

本日の写真は、日々いつともなく繰り返し開く資料の一部です。

ネットにあふれる情報は近年すさまじい勢いで
望む・望まないに関わらず、向こうから飛び込んできます。
そのすべてに目を通していたらそれこそ刺繍している時間なんてなくなる。。
ゆっくりこもれるアトリエでは気に入った資料書籍に何度も目を通すので
やはり、紙モノがいい。ページをめくりながらその時々に興味をそそられた
章を読んだり見たりしながら深くじっくり考えてみる‥といった時間を
大切にしたいです。

ずいぶん前ですがパリの通りで見かけた女性たちのバッグが
東京で見かけるそれとは随分違うテイストだったことにとても興味を持ちました。
街にはハンドメイドのバッグを売る様々なアトリエ兼ショップがあり
なんて素敵なんだろう!と感心したものです。
そして、今、東京にもそんなスタイルのショップが増えてきた。
女性とはそれを『持つ』のか『持たない』のかに関わらずバッグが
大好きだから、東京にもとっくにそんなショップがたくさんあっても
おかしくなかったと思うのだけれど。

「袋物のはなし」 森 南海子 著 
この本は国内・外の巾着袋や手提げ袋、折りたたみ袋に米袋‥と
袋物をこよなく愛する森さんの解説や展開図に作り方、その袋物の思い出などが
綴られている楽しい本です。

袋物は刺繍小物にはかかせないアイテム。
今朝はこんな資料を見たり、雛形作りで止まっていたサンプルを並べながら
チャートのスケッチなどをしています。

また、今後の「ティクロワのクロスステッチ講座」では、これまで登場していない
中袋にファスナーポケットなどあしらう、製作には少し時間がかかりそうですが
「刺繍して作るおしゃれバッグ」のレクチャーも考えています。
これからのティクロワもよろしくお願いします。

⭐︎ TIXROIXR 10th Anniversary Memorial Campaign ⭐︎


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マリメッコといえば、青い花の座布団カバーを思い出す。
昭和のライセンス商品だったにちがいない。なのでデザインはどこかの会社の
日本人デザイナーがしたのかも。でも、それが私とマリメッコの出会いです・笑

大胆でグラフィカルそしてあの色使い。
元気になる柄をたくさん生んだデザインハウス、マリメッコ。

マイヤ・イソラがデザインしたケシの花『ウニッコ』がマリメッコのVIみたいになっていますが
マイヤ・ロウエカリ、アンニカ・リマラや脇坂さん、石本さんを代表に太田舞さんや
鈴木マサルさん等の日本人も大活躍!

ヘルシンキのデザインミュージアムからファブリック50点、貴重なアンティークドレス
60点など見応えのある展示作品ばかりでした。

ガッシュがはげかかる原画のドローイングから改めてフリーハンドの力を痛感。
デザインってまずは、画材を手に絵を描くという基本が大事だね。

写真は展示会パンフレットとポスカ。
ポスカは1959年ヴォッコ・ヌルメスニエミによる広告向けのドローイング。
展示にはファブリック、プロダクトにとどまらずデザイナーの自筆スケッチや様々な資料、
広告展開などマリメッコの60年にわたる歴史をたどる内容になっています。

Bunkamura ザ・ミュージアム 2017年2月12日まで


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マリメッコの創業者アルミ・ラティアの波瀾万丈な人生模様をえがく
「Armi elää ! ファブリックの女王」 (www.q-fabric.com)
映画は終了してしまったけれどDVDが販売中です⭐︎観たいな〜!