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2ヘクタールある庭園の敷地には、色違いの大小の藤やツツジなど
春の花が満開でした。水辺もあり藤棚をながめながら休憩できるベンチでは
それぞれに花を愛でる人たちでいっぱいだった春日部の藤公園。
今年のGWも地味に草花を楽しみ、あとは庭仕事と刺繍をして過ごします。

ヴォーグ学園は5月6日(土)に講座がありますので
受講生の皆様お忘れにならないようにお集まりください^^v





4月30日の藤公園
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ホントに草むしりって面倒だ…土を整えないと次に進めない。
家事もそうですが庭仕事にもこれで終わりということがない。日々の積み重ねです。
アトリエからぼんやりポンコツな庭をながめる今日この頃
庭仕事のモチベーションになればと観てきました。

予測不能な自然な営み、特に植物に恐れを感じているベラ・ブラウンは
荒れ放題の庭を元の戻さないとアパートを追い出されることになった。


鑑賞後の感想としてはヴァーノンみたいな男がいるといいな!ということ。
(夫としてではなくですが)洗濯に問題があるけれど他の家事はソツなくこなす。
ただ、花粉症なので庭仕事だけはNG。そういう設定にしないと
主人公が庭で奮闘するというメインのストーリーが成り立たないものね。
このヴァーノンを演じるアンドリュー・スコットはBBCの海外ドラマ
『SHERLOCK/シャーロック』でモリアーティ役だった人。
あのドラマでは気味の悪い役だった。
ジェシカ・ブラウン・フィンドレイも「ダウントン・アビー」で三女シビラを
演じていた役者だし、なんとなく見覚えのある俳優が出ているんだけれど
後でネットで調べるまではよくわからないので、映画を見ている間は
ずっと、『この人、何に出てた人だっけ?』なんてことを考えているんです。
そんなことどうでもいいのにね。。

庭作りということではあまりコレというシーンはありませんし
想像のつくストーリー展開(これファンタジーなの?)ですが
休日の午後、ほっと一息つくのには、ちょうど良い映画でした。
今年のGWは、少し遅い気もするけれど庭仕事頑張ります‥‥


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2017年はティクロワの10周年キャンペーン年⭐︎
第一弾のプレゼントは名付けて「オムスビ型がま口」です。
青と赤のクロスステッチをサンプラーのモチーフで構成しました。
スズランのある花壇を表に、裏にはイニシャルを刺繍しています。





ご当選おめでとうございます
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草間彌生のカボチャはド迫力!!
昨日、友人とフラフラ行ってしまった銀座シックス。
とにかく大混雑で何が何だかよくわからなかった。
いつでも楽しいのはフードフロアと雑貨と本屋なんだから
わざわざ銀座でなくてもいいのですが…
たまには目の保養にいいよね♪




築地から銀座を歩く
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絵本作家としてもこれだけシンプルな絵を描く人は少ない。
少しの言葉とちょっとした線の変化だけで喜怒哀楽をしっかり
こちらに伝えてくれる。丁寧な筆使いに気持ちが込められた
まさにハンドメイド絵本。

そんなディック・ブルーナですけど‥‥
デザイナーとしての仕事は真逆ですごく作業が早かったらしい(笑)
絵本作家となる前からすでにシンプルな作風は出来上がっていたんですね。
特に当時流行ったコラージュやモンタージュの手法を取り入れた
作品でさえシンプルなところに驚かされる。
ついついデザインし過ぎちゃうパターンが多い手法ですものね。
写真は今日のお持ち帰りグッズのブックカバーです。

戻ってから、またしてもペパーバックのカバーデザイン本を
見返しています。これを見だすと止まらなくなるんだよね。

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こんな風にちょこっとずつ増えていくブラックベアもの。
今回のグッズコーナーにはベアブリックもありました。

松屋銀座8Fイベントスクエア
2017年5月8日まで


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5日の仕事帰り、地下鉄から地上に出るとまだ明るい。
18時を過ぎたばかりでも、ついこの間までは暗かったのに。
春ですねー
少し遠回りして桜を見て帰ろうと思い、用水路脇の遊歩道へ。

満開だ!




夜桜独り占め