タグ:アート ( 84 ) タグの人気記事

d0113613_14534994.jpg

20年前に購入した志賀焼の器にブラックコーヒーでブレイク中。

荷解きをするーー写真を撮るーー当然はかどらないーー
けれど楽しいのでいいんですぅ♪
掘り出し物のエントリーがしばらく続きそうですよ〜

手前の皿は元上司が陶芸家に転身したばかりの頃の作品。
今みると作風を模索中ながらいい味をだしているような気がします。

志賀焼の器:原宿「Zakka」
こちらは今度のワークショップ会場のすぐ近くですよ〜!
白皿:浅沼亀泉 作



d0113613_17395199.jpg

友人、天野さんが中東を旅しながら撮影した写真の展覧会を
このブログでも何度か紹介してきました。
今回はここ、代官山にあるエジプト・アラブ共和国大使館で
開催中です。

d0113613_17443165.jpg


旧山手通りに面した正面からではなく坂道を下った横から入場します。

d0113613_17462992.jpg

素晴らしいエジプトと中東の人々・天野恵利写真展
会場:エジプト・アラブ共和国大使館 ファラオニックホール<入場無料>
東京都目黒区青葉台1-5-4(最寄駅・東急東横線 代官山駅 徒歩6分)
4月28日(水)12:00まで

d0113613_17502481.jpg


入場するとすぐに歓迎を受ける。

d0113613_17511674.jpg

私の好きな写真を1枚ご紹介します。
「カイロ 塔からみた、街の風景」


d0113613_17554256.jpg


さまざまな歴史的遺物を感じさせるオブジェがエキゾチック。

d0113613_17594378.jpg

場内の様子です。

d0113613_1811699.jpg


d0113613_182539.jpg

d0113613_1822491.jpg


たくさんの人たちで盛況でした。
今年はエジプト・日本文化交流50周年の年、他にもさまざまな
イベントの予定があるようです。
天野さんの撮る中東の人々の笑顔に囲まれ楽しいひとときを
過ごすことができました。

代官山も大使館の多い所で、この周辺だけでも
デンマーク、マレーシア、ギニアの各国大使館がありました。
きょうは散歩日和、帰りは西郷山公園でひと休み。
針山町から桜丘町を抜けて歩いて渋谷駅に戻りました。
045.gif

本日も紙モノが続きます。

d0113613_14184822.jpg

petitmanoushさんから届いたアンティークのメモ帳。
ナンバーの間にミシン目が‥‥。むかしの生地屋さんなんかで
使われていたらしい。わら半紙の懐かしい手触りといい
シンプルで機能的なデザインといい文句無しに好きです!(´▽`)
そしてぽち袋かと思ったら切手サイズのミニミニ封筒。
やはりブログメイトとは好きのツボが似ているようです♪
ありがとうございました。

d0113613_14345072.jpg

そしてこちらは倉敷意匠の紙モノカタログ。
あ〜紙ワールドたまりません。
そして、撮影中に紛失してしまったマスキングテープ10本。。。
損失補填ということでこの日8本購入。(デザインは井上陽子さん)
またお客さまへのラッピングに使いますよ〜☆

d0113613_1443156.jpg

最後はクラスカ・ショップで見つけた堀井和子さんデザインの
切手型シール。トレペとマスキングテープのパッケージ。
もちろんイラストも素敵です☆


d0113613_17531435.jpg

小さなカバーを開くと‥‥

d0113613_17533455.jpg

エッフェル塔の豆本が。.:*・゜*・

d0113613_17535416.jpg

26mm×32mm 厚さが5mmほど。

d0113613_1754898.jpg

『La Tour Eiffel』ちゃんとテキストが入ってるぅ(゜∀゜)

d0113613_17542583.jpg

カバーデザインもツボ!

itcafeさんのParis土産です。
普通の文房具屋さんで見つけたらしい。
ありがとうございます☆何度も見て癒されてます。


323 フランク・ル・プティ

d0113613_13305958.jpg

d0113613_1331232.jpg


d0113613_13313911.jpg

d0113613_133157100.jpg


K-narf
クナーフルは写真の領域にグラフィティのコードを導入し
フォトグラフィティを創造。
歴代大使の肖像写真をフォトグラフィティの手法で展示。


312号室 モニク・フリードマン

d0113613_13244518.jpg

d0113613_13251199.jpg

d0113613_13253040.jpg


d0113613_13254534.jpg



205号室 松本春崇

d0113613_18403981.jpg

d0113613_1843350.jpg


d0113613_18432321.jpg

d0113613_18434622.jpg

大使館宿舎移動の際に残された物を使いインスタレーションしている。

204号室 三宅信太郎

d0113613_18355718.jpg

d0113613_18362263.jpg


d0113613_1837074.jpg

d0113613_18371535.jpg


d0113613_18374191.jpg

203号室 寺田真由美

d0113613_18304475.jpg

d0113613_1831028.jpg


d0113613_18312480.jpg

d0113613_17435839.jpg

青木坂方向から見上げた旧フランス大使館。
2月18日まで延長が決まったアートイベント「No Man's Land」 。
サブタイトルは『創造と破壊@フランス大使館ー最初で最後の一般公開』。

d0113613_1747579.jpg


1950年代、ジョゼフ・ベルモンがこの大使館の建築に携わったとき
まだ26才だったらしい。東京におけるモダン建築の見本のような存在。
とにかくカッコイイ!建物だと思う。

d0113613_17533025.jpg

東京メトロ広尾駅から人の流れについて行けばフランス大使館に
自然に到着します。それほど盛況なアートイベント。入場無料。

d0113613_17563063.jpg

日本人、フランス人、日本在住、フランス在住のアーティスト
70人が旧大使館の事務室や廊下、踊り場、また別館も含め様々な
作品展示をしています。

d0113613_1832944.jpg


いきなり桜の木が縛られてる。。。

d0113613_185537.jpg

私の目的はエールフランスの社員たちによるクロスステッチのキルト。

d0113613_1895543.jpg

客室乗務員、地上職員、パイロットまで参加したこのプロジェクト。
アジア各国のさまざまな思い出を作品にしてあります。南仏で丁寧に
仕上げられたキルト、額縁にはアジア各国の布があしらわれています。
ちょっとゆがんでいる感じがすごい手作り感がある。しかも
一生懸命さも伝わってきて観ている人の笑顔を誘う!

とにかくひたすら並んだ小部屋には驚く量のインスタレーション。
一通りのぞこうと頑張りましたがダメでしたぁ。。。疲れちゃって^^;
後で振り返ってみると最初に見た
203号室、204号室、205号室が印象深い。3人とも日本人のアーティスト。
フランス人アーティストにも2人お気に入りの作品を見つけました。

では、この後のエントリーは作家名と写真だけでレポートを
お送りします。



クロスステッチをもう少し☆