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2017年はティクロワの10周年キャンペーン年⭐︎
第一弾のプレゼントは名付けて「オムスビ型がま口」です。
青と赤のクロスステッチをサンプラーのモチーフで構成しました。
スズランのある花壇を表に、裏にはイニシャルを刺繍しています。





ご当選おめでとうございます
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春時雨の中、「ティクロワのクロスステッチ講座」
2017年4月期がスタートしました。
またこれから半年間よろしくお願い致します。

写真はUAさんの「花ウサギ03」のトートバッグです。
お好きなアイテムにティクロワのステッチチャートを合わせる
カスタマイズキットは、受講する皆さんと打ち合わせをしながら
サイズや刺繍糸の色を決めています。




3月・4月の作品から
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昨日、無事に姪の結婚式が終わりました。
あーだこーだやっていたウエルカムボードも間に合いましたよ^^;
事前打ち合わせなしに、色合い、図案とも姪の好みであったことが
本当に嬉しかったです!これはDNAのなせる技かな。
もう新居に飾ってくれているそうです。

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額装をお願いしたのは渋谷区元代々木のsur-murs(スゥール・ミュール)さんです。
www.sur-murs.com
ステッチチャートは華やかさよりも初々しい二人のためにフレッシュな
春夏の花や葉を思い浮かべデザインしました。
提案していただくフレームサンプル全てが刺繍とのおさまりが良く、少々迷ったものの
温かみのある丸みを帯びた少しシャビーな白い額に決めました。

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仕上げはカジュアルにマウントなしでお願いしました。
全体はほぼA4サイズ、刺繍布は12目、花糸ともにフレメを使いました。
ウエルカムボード「庭摘みのバラとカラーリーフのリース」として
ティクロワからステッチキットとして販売予定です。
どうぞお楽しみに!




+++
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さぁ、次は額装です。
どんな額にするか?フレンチぽい感じをイメージしていますが、
さて、どうなるでしょう。また仕上がりましたらお披露目いたします⭐︎


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予定ではすでに刺繍が仕上がっているはずだったWelcome board。
リース柄を刺しながらぐるっと回ってきたら最初の刺繍にぶつかってしまった!!
いまだにこんなことしているなんて信じられない…(本当にお恥ずかしい)
最初の刺繍位置がまちがっていたのでほどいてやり直し中です。
「庭摘みのバラとカラーリーフのリース」春にはキットにする予定です。
今月の19日、こちらのブログをスタートして10年が経ちました。
その日、ティクロワのホームページではキャンペーンの抽選発表をしました。
プレゼントの内容はまだ公開できませんがお楽しみにお待ちくださいね⭐︎
ここ数年軽く済んでいた花粉症が、今年はキテいます(涙)
薬をのみ、日々マスクを忘れず、外出は控えめに‥をモットーに
とにかく今は刺繍します。姪のウエディングも迫ってきましたので^^;

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2月の講座までの受講生の皆さんの作品をお披露目します^^

「花ヒツジのマルチポーチ」はNMさん、ブルーの「花ウサギのポーチ」はMAさん、
グレーのリネンを使ったブックカバーとティシュケースはUAさんの作品です。
それぞれ昨年の夏の終わりころから秋、そして冬にかけて仕上げてくださいました。

忙しい日々の中、時間をやりくりして楽しむハンドメイド。作品を仕上げるまで
一気に進めたくなることもあれば、途中で挫折しそうになったり
人それぞれ、様々な心模様や葛藤(大げさ!)がありますね。
それでも不思議なもので作品が完成するとすぐに次を作りたくなるものです。

「ティクロワのクロスステッチ講座」そんな刺繍好きな方、歓迎です!

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エクセルでポチポチ図案製作に励むISさんの新作は酉年の年賀状用刺繍作品。
鶏さんが卵から大きくなるまでの生長の記録・笑
日頃、皆さんが楽しまれていたり、頑張ってつくった作品もこうして講座でのお披露目
お待ちしております⭐︎

ヴォーグ学園東京校「ティクロワのクロスステッチ講座」
2017年4月~2017年9月期のご継続、お申し込みが始まりました。


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白糸刺繍のドイリーを雪の散らつく寒い日に作ると、一層寒さを感じる。

作り始めるとあのステッチ、このステッチとサンプルは増えていく。
仕上がりサイズとかステッチの組み合わせなど考えながら作らないといけないのに
そこは刺繍する楽しさが優先されてしまうものですね。
あれ、コーナーの始末が間違ってる‥‥

今日のステッチは
ヘムの飾りにアウトラインステッチ
その内側にフォーサイドステッチ
そしてさらに内側にラーダーヘムステッチ
でした。



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ティクロワの活動この10年間で、時々お問い合わせをいただいてきた
『刺繍グッズの販売はしないのですか?』
『ブログで見たあの作品が欲しいのですが‥』というご質問。
それではと、ちょっとした刺繍小物を販売してみたこともありました。

しかし、ティクロワはあくまでも「作る楽しみ、使う楽しみ。」をうたっていこう!
と改めてティクロワらしいチャートをデザインし、アイテムサンプルを作り
刺繍キットを仕上げる、というスタイルでここまできました。
なので今後も完成アイテム販売はプレゼント企画以外では登場しないかも
しれませんが、皆さんとご一緒に刺繍やハンドメイドを楽しみたいと思っています。

といきなりですが…今年はこんな投稿を時々していこうかなと考えています。
ティクロワのこれまでのことやこれからのこと。「ティクロワ十年刺繍」と題して。

本日の写真は、日々いつともなく繰り返し開く資料の一部です。

ネットにあふれる情報は近年すさまじい勢いで
望む・望まないに関わらず、向こうから飛び込んできます。
そのすべてに目を通していたらそれこそ刺繍している時間なんてなくなる。。
ゆっくりこもれるアトリエでは気に入った資料書籍に何度も目を通すので
やはり、紙モノがいい。ページをめくりながらその時々に興味をそそられた
章を読んだり見たりしながら深くじっくり考えてみる‥といった時間を
大切にしたいです。

ずいぶん前ですがパリの通りで見かけた女性たちのバッグが
東京で見かけるそれとは随分違うテイストだったことにとても興味を持ちました。
街にはハンドメイドのバッグを売る様々なアトリエ兼ショップがあり
なんて素敵なんだろう!と感心したものです。
そして、今、東京にもそんなスタイルのショップが増えてきた。
女性とはそれを『持つ』のか『持たない』のかに関わらずバッグが
大好きだから、東京にもとっくにそんなショップがたくさんあっても
おかしくなかったと思うのだけれど。

「袋物のはなし」 森 南海子 著 
この本は国内・外の巾着袋や手提げ袋、折りたたみ袋に米袋‥と
袋物をこよなく愛する森さんの解説や展開図に作り方、その袋物の思い出などが
綴られている楽しい本です。

袋物は刺繍小物にはかかせないアイテム。
今朝はこんな資料を見たり、雛形作りで止まっていたサンプルを並べながら
チャートのスケッチなどをしています。

また、今後の「ティクロワのクロスステッチ講座」では、これまで登場していない
中袋にファスナーポケットなどあしらう、製作には少し時間がかかりそうですが
「刺繍して作るおしゃれバッグ」のレクチャーも考えています。
これからのティクロワもよろしくお願いします。

⭐︎ TIXROIXR 10th Anniversary Memorial Campaign ⭐︎


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今年のお正月は好天に恵まれましたね!
新しい年のスタートが『晴れ』って気持ちいい。
2017年もどうぞよろしくお願い致します。

写真はティクロワの New Year Card 用にチャートデザインした
ピーコック・エンブレムを入れたミニトートです。

今年もクロスステッチをご一緒に楽しみましょう⭐︎



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12月、横浜散策の時に撮った港の見える公園からの景色です。
あまりにも気持ちがよかったのでホームページと同じく今年最後の投稿には
横浜の写真を選びました。

来年はスタートして10周年のティクロワにとって思い入れの深い年になりそうです。
2017年もどうぞよろしくお願いします⭐︎

では、皆様よいお年をお迎えくださいませ。

ティクロワのShop 
冬季休暇:2016年12月25日~2017年1月6日