タグ:デザイン ( 50 ) タグの人気記事

d0113613_1244994.jpg
ねぇ、これ読んだ?
d0113613_1252693.jpg
少しずつ読んでる。
d0113613_1262012.jpg
なんで少しずつなの?
d0113613_1264851.jpg
ごろごろしながら、読んでいると寝ちゃうから...
d0113613_1271969.jpg
そんな時間あったら働け〜!
d0113613_1274328.jpg
また叱られてる。
d0113613_1281053.jpg
本当は、幸せは毎日寝る前に、少しずついただくことにしているのさ...。

SZWG

北欧でも
手芸と美術の本の専門店「art-bookshop & cafe」に行きました。
カタログが届くと食い入るように何度も観て「この1冊だぁ〜!」と
狙いを定めてから出かけます。
しかし結局、これもいいなぁ〜...さっきの本も買っておこう...となります。

今回は、ブログをスタートした頃からのお友だち PERNOD*mignonのchita*さんが
参加された「春のbag展」を観に行くのが目的。
chita*さんのbagはアンティークレース使いやテキスタイルと刺繍のコラボもの
など、とても手の込んだ造りになっていました。
10名の作家さんたちそれぞれの個性が光るbag展は本日・8日(火)夕方までです。
私もソーイングを頑張ってbag作りにも挑戦したい!
やる気をもらったカワイイbag展でした。

そして...


d0113613_1234089.jpg

お教室の先輩からも一押しされているこの方のコレクションが
公開されています。

ユキ・パリス コレクション
ヨーロッパ・アンティークの手仕事展
4月23日(水)まで。場所は、美術館「えき」KYOTO。

ちょうど、アートブックショップのスタッフの方が行かれたときは
ユキさんから直接、コレクションのご説明を受けられる時間帯だった
そうで、とてもとても勉強になったとお話してくださいました。

...京都。。。行きたい〜

他2冊の洋書と共に
「ユキ・パリス コレクションより 手仕事にみるヨーロッパの暮らし」
という本を購入し、今、うっとりながめているところです.。..。.:*・゜
d0113613_19481544.jpg

スパイラルマーケットの棚の片隅でライトを浴びてきらきら輝いていた。
たぶんクリスマスツールの残り物。
くねくね自由にカタチを変えられるガーランド。
夕べも考え事をしながら
くねくねくねくね...それからカメラを持ち出して遊んだ。
だから今日はもう眠くなっちゃったよ〜(+_+)
まだ、20時なのに...。。。
d0113613_120026.jpg

ある日の古書市で昔の刺繍の本をパラパラめくっていると
なんとなく目に入った60年代バーション「暮らしの手帖」。

これは、本当に雑誌の表紙?
内容のインフョメーションすらない、無駄のないデザイン。素敵だ!
1冊¥350。

今の時代、本屋さんにはすごい数の雑誌(や書籍)が並べられるので
広告のひとつも打っていなかったら、お客さまの手に取って
いただくだけでも至難の業。。。
なので中身を見なくてもだいたいのことがわかるように
表紙(もしくは帯)にあれもこれも情報を入れてしまおうとする。
(...入れなければばならない)
つまり、極端に言ってしまえば、表紙でありながら広告なのです。

デザインする側の人間としては、編集者や営業の方の
リクエストを受け入れながらも
読者目線を忘れず、デザイン的にも納得できるものを
世の中に送り出さなければならなくて...
頭かかえることがあります。。。
(頭をかかえること、それはデザインの仕事全般に言える事ですが・笑)

あ〜でもない、こ〜でもない、とた〜くさんのラフを作っているうちに
スッポン!と生まれてくる子がいる。
そして、その生命力が買われるのか、だいたいの場合
最終デザインはその子に決まるのです。
(...本当は、生命力だけではなく、その子のキャラがキャスティングの諸条件を
クリアしていたということなのですね〜)

60年代の「暮らしの手帖」の中身は盛りだくさん。

当時は今とちがい、日本の高度成長と共に女性のライフスタイルが
急激に変化した時代。そんな時代を暮らして行く上で必要だった情報が、
ぎっしり詰まっている。
その文字の細かさと情報量の多さには、本当に驚いてしまった〜。
それなのに、表紙はこんなにシンプル。美しい!
雑誌というより、きっと「暮らしの手帖」というひとつのブランドの
カタログのような存在だったのではないのかなぁ。
(今と比べて雑誌の数が少なかったということも大きな理由。。。)
たくさんの女性がこの雑誌の発行日を楽しみに待っていたにちがいない。


私の母もそのひとり。父は掲載されていた日曜大工の
記事にあった木工家具を何度か作ってくれた。
そんな父が「ウチにもまだ残ってるよ〜」
と物置から出してきた80年代の「暮らしの手帖」。

d0113613_1242343.jpg
この頃は、ファッションやインテリアのこと、
それから各メーカーの家電比較のリサーチ記事など、
家族全員で楽しみに読んでいました。
そして表紙は、影絵画家で有名な藤城清治さんの絵です。
数年ごとに表紙のイメージを作り替えながらも
「暮らしの手帖」であることには変わりない存在感。
私にとっては、この古本、今でも懐かしさだけでは終らない
「ヒント」や「やる気」をくれる「元気本」なのです。
d0113613_15414223.jpg

フリペ=「Free Paper」...ティクロワもフリペを作りたい!
何処に置いてどなたのお手元に届くのか...今はまだナゾですが^^

90年代、私にとってのフリペとは、この「Dictionary」。
探し物をしていたら封筒に入ったこの2冊が出てきましたよ〜
かびくさいです(;-_-+
立花ハジメ氏ADC賞受賞...なんて記事が!
時代を感じるのであ〜る(笑)
ミュージシャンにしてアートディレクター!なんてステキなの☆
プラスティックスは今はもう活動していないのかなぁ。。。

そして、今の私が楽しみにしているフリペは...

d0113613_15553835.jpg
d0113613_15555614.jpg

全て東京メトロ発行のフリペです。
別に東京メトロの回し者ではありませんが、カフェとかに置いてある
文字の小さいブックレットタイプは苦手です(笑)

この中では「GOLDEN min.」が特に好きです。内容が濃い。
それを友人に言うと「あれはねえ、団塊がターゲットだよ」(^o^;
ワタクシ、団塊世代よりは後輩ですが...まぁ、いいか!
地下鉄の駅に置いてありますが
これが発行日をきちんと把握していないということもあり
毎号は手に入れられないのです。
「GOLDEN min.」はアッと言う間になくなります。

もし、お目にとまったらチャンス!ぜひ読んでみてね♪
d0113613_12403786.jpg

すごいもの観てしまいました...。
英国エンブロイダラーギルドのトップアーティストのおひとりである
ハイジ・ジェンキンス女史のヨーロッパの古典的な刺繍研究の中から
古典手法を現代に甦らせた作品100点あまり。
彼女の本の装丁に興味を持ち楽しみにしていましたが
まぁ〜たくさんの作品が...! 圧倒されました。
創作のための下絵というかマップも展示されているのですが
私はそのマップのコラージュにとても興味をそそられました。
作品にいたるまでの「手の内」を惜しげもなく公開してしまう
太っ腹な心意気には女史の人柄とアーティストマインドの洗礼を
受けたような気がしたのです。

作品すべてに強烈な巧みの技巧とオリジナリティーを
見る事が出来ますが
私はテネリーフレース(上の写真の左から2番目)とスタンプワーク
で作られた白い昆虫にと〜っても魅せられました。

ー究極の刺繍ーゴールドワークとビーズ展

同時開催されている「ウイリアム・モリスの花々展」では
テントステッチの物販も。そちらも素敵です。
しかし、私はまったく関係のないイタリア製のはさみと
(メジャーテープのレリーフケースはペンダント仕様)
スワンの針山ピューターを購入。
d0113613_1353436.jpg
d0113613_1355169.jpg
さぁ〜鋭気をいただいたので今年も頑張ります!


TICROIXRから☆ティクロワのアトリエ ちょこっと更新しました☆
d0113613_14553734.jpg
2008年がはじまりました。
TICROIXRのカードで新年のご挨拶です。

今年は元旦から事始めということでステッチをしてみました。
お教室の作品が12月はほとんど手つかずだったので
とても静かな、ゆったりとした時間を過ごせる
お正月休みにここぞとばかり進めることができました。
また作品が仕上がったらブログにアップしますね^^v

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

Mujiのキットでステッチ...
東京デザイン週間がはじまります。(10月31日ー11月4日)
この期間は、TDW(東京デザイナーズウィーク)と
TDT(東京デザインタイド)が重なり、都内各所のさまざまな会場で
世界中のデザインやアートにふれることができます。

会社にいた頃の先輩方があるプロジェクトでTDTに参加しています。
都心からそう遠くない自然環境を共用しながら
そこで繰り広げられる様々な進化型プロジェクト。
まだ、始まったばかりの活動ですが、興味をお持ちの方は、
プレゼンテーション会場をぜひ覗いてみてくださいネ。

会場はギャラリーはもちろんですが、ショップやカフェもありますよ☆
散歩がてらゆっくりお茶をしたり、そのついでといっては何ですが
アートを楽しんでみてはいかがでしょう^^

TDTメインサイト
リグリーン プロジェクト インフォメーション

d0113613_176770.jpg
d0113613_2020827.jpg


インテリア・デザイナー・Judy Vilmainデザインの小さなチャーム。
青山スパイラルマートで手に入れたのは、
チャームにこめられた、この5つのメッセージなのかもしれません。

Five Simple Rules for Happiness
幸せになる為の5つの決まり事
1.Free your heart from hatred.(人に憎しみを抱かない)
2.Free your mind from worries.(心配事を考えすぎない)
3.Live Simply.(質素な生活をする)
4.Give more.(人にはより親切に)
5.Expect less.(あまり欲張らない)

このチャームをブレスレットにしてみたいなぁ〜♪

メッセージと言えば・・
d0113613_1711229.jpg


PARISで入ったカフェやショップ、美術館のチケットなど、旅の思出をピンナップして
あります。
写真フレームのガラスをはずして、リネンと麻ひもと、ピンがさせるように
リネンの裏側にキルティングの生地をはさんで作りました。
これは、簡単にできて楽しいです。
素敵なリボンなどを等間隔で張りボタンできちんと押さえた本格的なペルメールも
良いですが、こんなふうにシンプルに作ると
中身のコラージュに様々なバリエーションが考えられますね。