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ティクロワのShopで「花糸と麻布で作る花パンダの巾着袋」の販売をはじめました。

上野動物園で名前が決まりつつある赤ちゃんパンダ誕生記念として
キットにまとめました。パンダ好きとしては早くお目にかかりたいけれども
まだ少し先のようですね。

そんな中、お客様から和歌山の白浜にあるアドベンチャーワールドで
昨年誕生した「結浜」と親パンダの遊ぶ姿が、ちょうどティクロワの「花パンダ」に
似ているというコメントをいただきました。




似ているかも!
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窓から外をのぞく「二人のこども」。
お父さんが帰ってくるのを窓にはりついてじっと待っているお姉ちゃんと弟。
それはお父さんが二人にお土産を約束したから‥‥

勝手にそんな物語を作りたくなる「二人のこども」を刺繍した。
ミッフィーやブラックベアとともにこの絵はとても心に残っている好きな絵だから。
ディック・ブルーナ氏のご冥福をお祈りします。



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こちらのスウェーデン刺繍のバッグは
『わたしの”手仕事”スタイル』市原悦子(女優)さんの作品です。
この作品が今回の一番のお気に入りになりました。素敵なバッグでした〜

キルト作品は経年変化した生地や刺繍に見えるアンティークの風合いが好きなので
特別展示の「珠玉のガーデンキルト」のブースが素晴らしく、楽しめました。

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一応、パチリ⭐︎してきた、「べっぴんさん」のタペストリー。
朝ドラではドラマチックな演出の中に登場するのでこういった会場の
ライティングで見ると結構派手な感じがしましたよ。

それから楽しみにしていた斉藤謡子さんのブースでは北欧テイストのインテリア
が良かったです。画像はツイートしますね⭐︎

キルトって本当に大きな作品が多く、とてつもないエネルギーを感じます。
特別企画 鷲沢玲子先生の「オズの魔法使い」のブースからは
手仕事の楽しさ‥なんてのんきな言い方では物足りない、たぶんたくさんの生徒さん
たちが一丸となって作り上げたに違いないチームワークの力みたいなものも
感じました。

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白糸刺繍のドイリーを雪の散らつく寒い日に作ると、一層寒さを感じる。

作り始めるとあのステッチ、このステッチとサンプルは増えていく。
仕上がりサイズとかステッチの組み合わせなど考えながら作らないといけないのに
そこは刺繍する楽しさが優先されてしまうものですね。
あれ、コーナーの始末が間違ってる‥‥

今日のステッチは
ヘムの飾りにアウトラインステッチ
その内側にフォーサイドステッチ
そしてさらに内側にラーダーヘムステッチ
でした。



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ティクロワの活動この10年間で、時々お問い合わせをいただいてきた
『刺繍グッズの販売はしないのですか?』
『ブログで見たあの作品が欲しいのですが‥』というご質問。
それではと、ちょっとした刺繍小物を販売してみたこともありました。

しかし、ティクロワはあくまでも「作る楽しみ、使う楽しみ。」をうたっていこう!
と改めてティクロワらしいチャートをデザインし、アイテムサンプルを作り
刺繍キットを仕上げる、というスタイルでここまできました。
なので今後も完成アイテム販売はプレゼント企画以外では登場しないかも
しれませんが、皆さんとご一緒に刺繍やハンドメイドを楽しみたいと思っています。

といきなりですが…今年はこんな投稿を時々していこうかなと考えています。
ティクロワのこれまでのことやこれからのこと。「ティクロワ十年刺繍」と題して。

本日の写真は、日々いつともなく繰り返し開く資料の一部です。

ネットにあふれる情報は近年すさまじい勢いで
望む・望まないに関わらず、向こうから飛び込んできます。
そのすべてに目を通していたらそれこそ刺繍している時間なんてなくなる。。
ゆっくりこもれるアトリエでは気に入った資料書籍に何度も目を通すので
やはり、紙モノがいい。ページをめくりながらその時々に興味をそそられた
章を読んだり見たりしながら深くじっくり考えてみる‥といった時間を
大切にしたいです。

ずいぶん前ですがパリの通りで見かけた女性たちのバッグが
東京で見かけるそれとは随分違うテイストだったことにとても興味を持ちました。
街にはハンドメイドのバッグを売る様々なアトリエ兼ショップがあり
なんて素敵なんだろう!と感心したものです。
そして、今、東京にもそんなスタイルのショップが増えてきた。
女性とはそれを『持つ』のか『持たない』のかに関わらずバッグが
大好きだから、東京にもとっくにそんなショップがたくさんあっても
おかしくなかったと思うのだけれど。

「袋物のはなし」 森 南海子 著 
この本は国内・外の巾着袋や手提げ袋、折りたたみ袋に米袋‥と
袋物をこよなく愛する森さんの解説や展開図に作り方、その袋物の思い出などが
綴られている楽しい本です。

袋物は刺繍小物にはかかせないアイテム。
今朝はこんな資料を見たり、雛形作りで止まっていたサンプルを並べながら
チャートのスケッチなどをしています。

また、今後の「ティクロワのクロスステッチ講座」では、これまで登場していない
中袋にファスナーポケットなどあしらう、製作には少し時間がかかりそうですが
「刺繍して作るおしゃれバッグ」のレクチャーも考えています。
これからのティクロワもよろしくお願いします。

⭐︎ TIXROIXR 10th Anniversary Memorial Campaign ⭐︎


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12月、横浜散策の時に撮った港の見える公園からの景色です。
あまりにも気持ちがよかったのでホームページと同じく今年最後の投稿には
横浜の写真を選びました。

来年はスタートして10周年のティクロワにとって思い入れの深い年になりそうです。
2017年もどうぞよろしくお願いします⭐︎

では、皆様よいお年をお迎えくださいませ。

ティクロワのShop 
冬季休暇:2016年12月25日~2017年1月6日


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ああ、今年も刺繍でクリスマスガーランドを作れなかったと
しょげていたら、伊東屋でこんなカードを見つけました。即購入!!

1年先か2年先になるかはわからないけれど
いつかのクリスマスには必ずハンドメイドのガーランドを飾ることを
ここに誓います・笑

では、皆さま楽しいクリスマスをお過ごしください^^v


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Trellis(格子柄)トレリスシリーズ2つめのアイテムはポシェットです。
格子柄、菱形、ジグザク柄は模様の中でもプリミティブな魅力でいっぱい!
好きな色使いで刺繍糸を選ぶと楽しみが一気に広がります。
私はやっぱりブルー系がすきなんですよ^^(ティクロワの刺繍、ブルー系多くてすみません‥)



人気サイズのポシェット
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青山スパイラル、これまで、あまり上のフロアに行ったことがなかった。
ちょうどお茶もしたかったし、ウワサの「Call」をのぞいてみました。
カフェ「家と庭」は待ち時間が長そうだったので、今回はミナ ペルホネンの服やファブリック、
世界中から集められた雑貨などが並ぶショップを拝見、見応えのある空間でした。
ミナファンにはたまらない場所になりますね⭐︎



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Vintage roseシリーズのバネ口ポーチはバネ口金が11cmでした。
今回はバネ口金を12cmに、ポーチ本体サイズもW110×H175mmと
少し深くしました。(本革ハンドル:220mm)
ステッチチャートはTrellis(格子柄)トレリスシリーズ。
幾何学模様の中でも菱形や格子柄をシンプルなモチーフと組み合わせます。
サンプルはDMC25番刺繍糸のColoris(コロリ)の中から4515を選び刺繍しました。
Coloris(コロリ)は4色がひとつに繋がったマルチカラーの25番刺繍糸、
それぞれの束に名前がついています。ちなみに4515はPris(パリ)。
好きなブルーとブラウンのコンビネーション、迷わず手に取りましたが
他にも使いたい束がいくつもあります。



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