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たとえ夏日でも木陰があれば大丈夫。小石川植物園の休憩所です。
お茶やソフトクリームをいただく人たちが入れ替わり立ち代わり利用していました。
今回は園内にあるもうひとつの建てもの、柴田記念館でのことや
近くにある筑波大学付属小学校の自然観察園として同校が
管理し、公開されている「占春園」の草木の様子をお送りします。
(5月19日撮影)



晩春首夏
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先週の土曜日、夏のような強い陽射しの中
やれ建てものだ、寺だ、坂道だ‥‥と集まった友人と
小石川散歩へ出かけました。
いつもの『ついで散歩』とはちがい、午前中から集合して目的地を目指す
散策は一日かけて廻るので本当にいろいろなモノが見られました。
比例してコンデジの中身も100カットを軽く超えーー。

写真は「旧東京医学校本館」。
東京大学現存最古の学校建築として1970年に国の重要文化財に
指定されました。
2001年11月から「東京大学総合研究博物館小石川分館」として
学内各分野の標本・器材を中心に一般公開されています。
こちらの館内展示はいろいろな意味でおもしろい!
簡単なキャプションがあったりなかったりと展示物の説明は
ほとんどないのです。
それが逆に心地よく感じられるそんな博物館でした。



小石川植物園の新緑に囲まれて
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今月はサロンの月。
昨日は打ち合わせを予て西荻のりげんどうさんで
サロンオーナーとお昼ごはんをいただきました。

石見銀山に近いgungendo情報は今から5年くらい前に
ブログともだちの記事で知り、いつか行ってみたいな〜と
思っていました。

島根の職人技が随所に見られる古民家で
食に雑貨に衣服までゆっくり楽しめるなごみの空間でした。



からだに優しい‥‥
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宿へ行く前に3人の棟梁が腕をふるった木造3階建ての名建築見物に
伊東温泉に寄りました。松川遊歩道から見た東海館。
昭和3年創業時は温泉旅館だった東海館、現在は伊東温泉の
観光・文化施設として営業、日帰り入浴もできます。

毎度おなじみの伊豆の旅、GW中盤からの大雨前の空模様でしたが
散策に温泉に、ちょうどよい気分転換になりました。



天然記念物大楠もパワースポットだそうで‥‥‥
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今年のGWは長い人で9連休。
望んでいないのに休めと言われた人もいる・苦笑
写真散歩をすすめてみました。

ポケットにコンデジがある日は相変わらずなんとなく撮っています。
1〜3月までのスナップをまとめました☆



あんなとこ・こんなとこ
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林芙美子記念館の庭です。
芙美子存命中は庭一面に孟宗竹が植えられていたそうです。
記念館となった今は四季折々の草花を楽しめるように
庭作りがされていました。

「染めの小道 」『道のギャラリー』で最後に見たのれんは
林芙美子記念館入り口手前、住居時代の門にかけられていました。

この後、四の坂を上り下落合にある佐伯祐三アトリエ記念館へと
向いました。



花のいのちはみじかくて
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池之端にある旧岩崎邸。三菱の創始者・岩崎 彌太郎が1878年に土地を
購入し、長男の久彌氏が1896年に建てた邸宅です。
設計はジョサイア・コンドル。

思いのほか寒かった日曜日、内部見学へ出かけました。



ジャコビアン様式の洋館
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西神田カソリック教会の前で立ち止まる。

たくさんのことを考えさせられた一年でした。



春と秋に
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ここは、荻窪・大田黒公園の管理棟にある茶室へつながる休憩室です。
風情ある中庭と一体化した土間を連想させる涼やかな空間でした。

近づく夏の刺繍サロンの打ち合わせ終わりにサロンオーナーである
刺繍先輩の案内で荻窪の建てものめぐりをしました。




住宅地の中にいろいろあった!
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時折小雨のパラつく曇り空を見上げながら
日曜日に皇居東御苑を散策しました。
平川門から入場、二の丸庭園を廻りました。
写真は天守閣跡天守台です。
繰り返し補修がされているとはいえ、大きな石垣を眼前にすると
これを積み上げた日本人のパワーを感じずにはいられない。



平川門とは‥‥