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ちひろ美術館・東京で開催中の「村上春樹とイラストレーター」展へ
行きました。イラストを目の前に小説を読んだ頃の自分に戻る不思議な
感覚を味わいながら、それぞれのイラストレーターの原画を楽しみました。



昭和の‥‥
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いつもの散歩道から植物園に近づくにつれて子どもたちの歓声やホイッスルの
にぎやかな音が響いてきた。外からチラッと見えたこいのぼりにつられて入園。
こどもの日の催し「大滝をのぼる57連こいのぼり」でした。
せっかく入ったので園内の花を見てまわりました⭐︎



緑の匂いに誘われて
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昨日、東京国立近代美術館工芸館で開催中の「芹沢銈介のいろは」を観てきました。
昭和2年柳宗悦の「民藝の道」を知り感銘を受け、染色家としての道を
歩むこととなった芹沢銈介。染色家としてはもちろん、すぐれたデザイン力を発揮し
民芸運動を支えた作家の一人。勢いのあるレタリングや書物の装丁など
馴染みのあるデザインもたくさん見られます。
「派手でありながらも俗に落ちない色を生み出していった」と言われる多色使いの
配色をカレンダーのコーナーで実感。
装丁作品で獅子文六の「可否道」、式場隆三郎の「ファンホッホの生涯と精神病」が
レトロモダンなデザインで心に残りました。

「芹沢銈介のいろは」ー金子量重コレクション
東京国立近代美術館工芸館で5月8日(日)まで開催中




北の丸公園の桜
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花冷え、春の雨と開花宣言のあとは好天に恵まれない。
そんな陽気ですが土曜日の夕方、外堀通りをお花見しながら歩きました。
歩道から桜まで近いので曇りの夕方にもかかわらず桜色に囲まれている
感じがほっこりしてよかった。



++総武線と桜++
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今年も桜が咲き始めた。ここ数日は花冷えが続く。
‥といってもやはり春は春、歩いていると冬物アウターは邪魔になる。
ダウンベストかパーカーか?歩く日は迷いますな〜。

昨日は、関東で見頃の桜検索により推薦された「小石川後楽園」と「北本自然観察公園」の
2公園からパーキング事情などいろいろ考え、埼玉県内へGO!!



花散歩 2016年3月
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迫り来る夜、少しでも自然光のあるうちに‥とあわてて洋館めぐりをはじめました。
誰かが弘前ってパリみたい‥なことを言っていましたが分かる気がした。
ちょっと通りの角を曲がると歴史や文化の香りのする建物に遭遇する。
写真は津軽藩のお抱え大工、棟梁堀江佐吉による青森銀行記念館。



和洋折衷の極み
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弘前城といえば桜が有名ですよね。写真は城門を額縁にした紅葉。
今は秋の「弘前城菊と紅葉まつり」が行われています。
そして本丸石垣修理工事のための曳屋はTVでも放映されていましたね。
弘前城天守周辺と外堀を囲む見事な紅葉を2日間たっぷりと楽しみました。



天守に着くと晴れ間が
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どんよりと雲に隠れる岩木山。10月29日午後14:30頃。
さすが『雨女・クロススケッチの旅』弘前市到着直後から翌日、後にするまで
だいたい曇りー雨ー時々晴れ的な空模様でした。土地の人は皆、コートさえ着ていない
秋の服装でしたが、マフラーにライトダウンを持参して本当に救われました。
今週は旅の様子を小分けにして投稿します。

新幹線の中からtwitterにアップした津軽こぎん刺しの図案ですが
「ネコの手」ではなく正しくは「ネコの足」でした。こぎん刺しの記事も後日アップしますね⭐︎



青森といえば‥‥
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今年のシルバーウィークは好天に恵まれましたね。
ほとんどはクリスマスキットの準備をしていましたが、友人や家族の集まりもあり
少々食べ過ぎな感じです。
少しは歩こう!とさいたま市にある別所沼公園へ行きました。
子供の頃、スケッチブックと共に過ごした懐かしの公園です。



畔の杉は大きく成長した!
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ずっと雨が続いた7月でしたが、こう突然猛暑になると
雨の方がいいや‥‥なんてワガママなことを考えるわけです。
暑くなる少し前、雨上がりの夕暮れ時上野界隈を歩いていると
突然目の前に現れたのがこの赤煉瓦の建物でした。

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ワンス・アポン・ア・タイムは平日の夜のみ営業する湯島にあるバー。

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築140年とは驚き!!元は酒屋の倉庫だったらしい。
その名の通り『昔々』からここで東京の様々な時代を見つめてきたわけだ。
今度入店してみたいな。

夏はやはり夕暮れどきが好きだ。
吹く風は生暖かいけれど日が暮れれば少しは散歩する気分になる。
梅雨があけてもあまり暑くならないことを祈りつつ
今日はアトリエで刺繍をしています。