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先週から放送終了後のイメージのような投稿が続きますが‥‥笑
やっとまとめた伊豆下田、春の旅写真から涼をとり自ら癒されています。

今日は爪木崎の灯台まわりの写真です。
こちらは、グリーンエリア遊歩道が有名で冬に行くと
素晴らしい景色が楽しめる場所。爪木崎公園から須崎への1時間半の
散策を楽しめる遊歩道もあります。



入り江から灯台へ
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伊豆半島にはそれこそ数えきれない海岸がありますね。
ここ伊豆下田の吉佐美大浜はその中でもお気に入りの海岸のひとつです。




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数十年ぶりに乗った石廊崎の遊覧船はやっぱり揺れた!
せまりくる断崖絶壁に子供の頃は恐怖を感じたものでした。
岬や岩の説明アナウンスは左から右の耳へと流れ、空へと飛んでいきました^^;
写真だけでおくる石廊崎の岬めぐりです。
(3月撮影)



大海原へ
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伊豆下田にある伊豆急ホテルのプールサイドから撮りました。
南伊豆を旅したのは東日本大震災のちょうど一週間前でした。
たくさん撮ってきた海の写真をしばらく見られず
今になって少しずつ写真の整理をはじめています。
伊豆地方も地震の多い場所。親戚の家も一度倒壊したことがありました。
白浜の美しい海景色は昔と同じように見えて
地形の変化など時代とともに変わってきているのではないかな。

では、涼を運ぶ水辺の写真をどうぞ☆



。..。.:*・゜*・
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刺繍先輩は、ただ今北欧を旅しています。
昨日届いたコペンハーゲンからのはがきを早速ピンナップ。
なんだか私もリフレッシュできたような気がします^^

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切手もステキですよ。

今回の刺繍先輩の旅は刺繍をめぐる街歩きの旅ではありません。
ご主人とふたり、北欧の雄大な自然に触れる旅。
その場所に身を置き五感で感じることで、長い間親しんできた
デンマーク刺繍への感じ方や考え方が今までとは変化するかもしれない‥‥。
良い意味で、さらに深く。..。.:*・゜

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南伊豆町 菜の花畑 3月5日撮影



山村暮鳥の詩から
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ぱっと咲き、やっと咲いたと思えば、はらはらとその花びらを散らす
染井吉野とはちがう河津桜。

2月の終わり頃から開花するピンク色の桜は伊豆の温暖な気候の中で
1ヶ月以上に渡り、私たちの目を楽しませてくれます。

3月4日、清水市の由比から河津に着いたのは午後3時頃だったで
しょうか。青空と河津の自然を背景になんとものんびりとした
桜散歩を楽しみました。



早咲きの桜
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歌川広重が浮世絵「東海道伍拾三次之内 由井」に描いた当時と
ほぼ同じ眺望の名勝、薩埵峠です。
3月4日、静岡市東海道広重美術館のある静岡市清水区由比の町を
散策しました。

展望台までの峠道は険しく、箱根峠、鈴鹿峠とともに東海道三大難所
として知られているそうです。のぼりでは対向車が来ないことを
祈りながら展望台を目指しました。駿河湾と富士山の美しい眺望を前に
昔の人もほっとひと休みしたんでしょうね♪



版画・摺師体験
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野水仙の原生地で有名な爪木崎。写真は爪木崎の灯台です。
週末、静岡市清水の由比から下田に一泊し南伊豆を旅してきました。
デジカメに加え、2月18日に投稿したCanon FTも使い撮影。
旅のことは、写真編集が終わりしだい書きますね。

‥‥その前に
梅のフリーチャートやキャンペーンプレゼントなど
皆さんをお待たせしているアイテムから仕上げます^^;

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先週、東京都写真美術館で「スナップショットの魅力」を閲覧。
懐かしい「思い出」以外に何も考えないで見ていた自分の旅写真に
スナップショットの解説によく出てくる
「ドキュメンタリー」や「リアリティ」という言葉をのせてみると
私が旅した1988年冬のニューヨークの街角が2011年の今、
このままの風景で現存するはずはなく
あの時代のあの日の街角をそのままの姿で封じ込めた写真だということに
改めて、いい「思い出」写真だなぁ〜と思わずにはいられない。
なんのことやら。。。

ティクロワのホームページひきだし3「アトリエ」に写真展のことを書きました。

ちなみに「ボケ・アレ・ムラ」も「スナップショットの魅力」のひとつ。



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