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まだ紅葉には早かった天城峠をスルーして帰路へ。
東伊豆の海沿いを走る。だんだん晴れてきた♪ 帰る頃になって‥‥‥。

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ライオン岩の哀愁漂う後ろ姿。

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伊東のふじいち。2Fのお食事処も人気の店。

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伊豆といえばアジのひもの。

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お腹空いてきたなぁ〜ランチもとばして寄り道してた。

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真鶴の「鶴鮨」を目指す。

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伊豆からの帰り道は決まってここ。
この日のためにお寿司を我慢していた。しあわせ☆

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鶴鮨、サイコ〜!

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日が暮れて来た。楽しかった旅行もそろそろ終わり。

この一週間写真ブログと化したクロススケッチ^^;
刺繍はどうした?。。。(ちょっと休んでました)
しかし、この週末はワークショプの準備に本気を出します☆


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宿の地方紙で記事を見なければ修善寺にこんな滝があることすら
知りませんでした。大平神社に着くともう水音が聴こえてくる。

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←矢印の方向をのぞくと‥‥。

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わ〜でかっ!山を登るわけでもなく突如滝が出現する。

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この滝は紅葉したらとてもきれいだろうな。

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あまり人の手が入っていない鄙びたそれでいて風情のある場所。
どうしてこんな滝があまり紹介されていないのでしょうか?
不思議です。
霊感「0」の私でさえ、ちびっと感じた冷気が原因でしょうか???
なんちゃって^^;
伊豆といえば浄蓮の滝、七滝、たぶんそちらにお株をとられて
しまうんでしょうね。

旭滝をあとに天城峠へ向かいました。


修善寺の温泉街から車で少し行ったところにもみじ林があります。

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紅葉の盛り一歩手前ですが、緑の残るこんな色合いも
また素敵なものです。

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富士見台を目指し上へ。

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この日は曇り空、うっすらと富士山。
富士見台のビューポイント中心になぜか猫が昼寝をしていた。
「にゃ〜!」と声をかけると起きる(゜∀゜)/

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足下は松やかえでの落ち葉が層を作りふかふか。

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温暖な気候の伊豆では紅葉の見頃はこれからですね。
もみじ林のパーキングもまだ無料でした。

この後、観光客が一人もいない滝見物へ。。。なぜ?


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修善寺温泉の中央を流れる桂川のまわりを歩きました。竹林の小径です。
「紅葉2009 vol.02」修善寺の紅葉写真をどうぞ☆

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滝下橋周辺。

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工事を終えた「とっこの湯」。昔はすっぽんぽんでおじさんたちが
入浴していましたが、現在は足湯となった様子。
最後は修善寺境内の写真です。
弘法大師が作ったといわれている修善寺。
この週末から中庭の初公開も予定されているようですよ。
ちょうど夕べTVで観ましたがみごとな日本庭園でした。

ティクロワのHP・ひきだし3 「続・写真帖」にOther写真をアップしました。


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岩科学校の窓からの眺め。庭はきれいに手入れされているけれど
遠くの山並みはきっと昔と同じだろう。

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ときわ大橋を渡り明治商家中瀬邸へ向かう。
那賀川にかかるこの橋にも漆喰で桜やツバメが描かれています。

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中瀬邸にはこて絵をつくる道具をはじめさまざまな明治の
生活道具が展示されています。

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呉服屋さんだった頃のなごり。

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そして松崎町で一番厚いなまこ壁の伊豆文邸へ。

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横にまわるとすごいなまこ壁。こちらの建物の復旧作業は
とてもとても大変だったそうです。

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裏にある蔵がまた古い。

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たぶん今の人が作ったものでしょうけれど
室内にセンス良く飾られたコギレの干し柿。

初めて松崎の町を散策しましたがとてもよいところでした。
また来よう〜♪

次はたぶんこの連休くらいに見頃となる修善寺の紅葉です☆


西伊豆の松崎町に着くとちょうどランチタイム。

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「地ざかな料理さくら」でアジのたたき定食をいただく。
一人前ずつ釜でごはんを炊いてくれるので少し時間がかかりますが
米も魚も本当においしかったです。にんにく醤油で食が進む。1575円。
「まご茶」というお茶漬けスタイルで鮮魚を食すのがこの店の
おすすめでした。隣の人がすごくおいしいと褒めていたので
それも食べてみたかった。
一人旅らしいその人も細かく写真を撮っていたので
きっとブログに書いたと思う。。。

はす向かいにある長八美術館へ。

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「伊豆の長八」は貧しい農家の出ながら狩野派、喜多武清から
絵を学びさらに彫刻技法も学び漆喰細工に応用した。
30才前後で弟子も持ち、左官ごてを操りこんな作品を作っていたなんて
すごい!長八の作品はさまざまな場所で見られます。

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国指定重要文化財 岩科学校。
ナマコ壁をいかした社寺風建築様式とバルコニーなどの洋風を
取り入れた伊豆地区最古の小学校。
平成4年に改修工事を終了、明治13年の形に復元された。

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教材以外に生活用品の展示も。

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巾着はキルト風でシノワっぽい色合いがかわいい。

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こちらの学校の壁もそうですが松崎は「なまこ壁」でも有名。
岩科学校を後になまこ壁通りに向かいました。


西伊豆経由で修善寺へ紅葉狩りへ行きました。
久しぶりに伊豆の海辺を写真散歩。‥‥とは言いつつ強風で
海に飛ばされる恐怖と表裏一体の散歩となりました・笑
伊豆ですからポイントごとに『富士見台』がありまして
やはり写真にしたくなりますね。
この旅でも何度か富士山ショットを撮りました。

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足柄パーキングエリアからの富士山。さあ、西伊豆へ向けてスタートだ!

はじめに歩いた土肥の屋形海岸。
夏は海水浴場でにぎわうらしいがこの日は誰もいなかった。
シーズンオフの海辺でほっとするなんて大人になったものだなぁ^^

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黄金崎へ向かう途中で見つけた富士山。

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えーと、レンズを変えて‥‥ぐずぐずすると船は思った以上に早く進む。
あっという間に視界から消えた!

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黄金崎到着。松がなく遠方に富士山が見えなければ、
ヨーロッパのようなダイナミックな海岸。

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わぁ〜ぜったいに落ちたくない!!!

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このワイキキビーチのようなエメラルドグリーンは‥‥
岩石相、プロピライトと呼ばれ、火山活動が盛んであった
3500万年前の火山活動によって安山岩の割れ目から
熱水が侵入して生成されたもので、それが長い間の風化により
緑色、淡青色、黄色、黄褐色と変化し、今日に至っている。
(立て看板より)

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あんな所までとても登れないよ〜とビューポイントまで
たどり着けなかった黄金崎遊歩道。
風がなければチャレンジしてみたい。
富士山に合掌して松崎を目指し出発しました。

続く。。。


河津町湯ヶ野。

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川端康成の『伊豆の踊り子』では学生さんは福田家へ宿泊。
踊り子は川をはさんで問面にある湯本楼の共同浴場を使ったとある 。

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近くを散歩すると骨董屋と見まがう雑貨屋さんが。

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窓枠やタイル使いが昭和の香り。
ウインドウの中もかなり魅力的。残念ながらお休みでした。

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子供の頃、夏休みといえばこの川で遊んだ思いでがある。
そんな温泉地も今は鄙びてしまった。共同浴場は地元の人以外は
入浴ができなくなっていたし、すれちがう人もまばら。
でも、もうすぐ訪れる河津桜のシーズンには観光客でいっぱいになるのかな〜。

この辺でカメラのバッテリーも切れまして、旅日記も
終わりにいたします。m(__)m
新幹線や高速道路から富士山が見えると得した気分になりませんか^^
東名から見た富士山。

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裾野インターで下りてなんとなく富士山の方へ近づいたらここへ来た。

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5合目まで車で行ってそこから登山するというのはよく聞きますが
ここにも須山口登山歩道という登山口がありました。
変化が多く山登りが楽しめるコースと紹介されています。
富士登山というと御殿場の方から登るのがポピュラーらしいのですが
いくつかのコースがあるようです。今は雪山のため、裾野周辺を
ウォーキングしている団体を見かけたくらいでした。

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ヒンヤリとしたおいしい空気を胸いっぱいに吸い込んできました♪

しかし、いくらおいしくても空気だけではお腹はいっぱいにはなりません。
ということで鰻をいただきに三島へ向かいました。

三島広小路駅近くの『桜屋』横の「時の鐘」のやぐら。

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三島といえば湧水が有名。町中に流れる小さな川の水さえも透き通っている。
桜屋の鰻も富士山の雪解け水である地下水の恩恵に預かり
たいへん美味しいです。入店まで20分くらいは待ちますので名前が呼ばれるまで
皆このやぐらの周りを散歩したり、
ひなたぼっこをして時間をつぶしています。

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すぐ裏には伊豆箱根鉄道の線路があり、駅近くにしては
風情のある一角でした。

‥でいつもながら鰻の絵はございません^^;
こちらではいつもうな丼をいただきます。
名店桜家さんに関してはたいへん情報が多いのでそちらをご参考にどうぞ!

どちらにしてもズームレンズの旅のため接写はないのですわ。。。
天然記念物の「吹割の滝」は都心から日帰りできる場所。
学校の遠足で来なかったのが不思議なくらいの絶景ポイントでした。

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吹割の滝入口から渓谷沿いに周遊できる遊歩道があり、1周約2km、1時間くらい
の散策が楽しめます。ややアップダウンあり、底のすべる靴だと危ないです。
前方に見える浮島橋からスタート。

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続く吹割橋からの紅葉。曇り空がちょっと残念!

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滝の全景を上から捉える第1観瀑台からの眺め。

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第2観瀑台までくるとかなり滝が近くに見える。

そしていよいよ滝に近づきました。ど迫力!

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撮影限界線から少しでも足が出たらぴ〜っと笛をふかれて叱られる!
遠足で来なかったのはこれだな!ふざけていると滝に落ちる。。。
2回イエローカードをもらったm(__)m

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東洋のナイアガラ。今週末あたり紅葉の最盛期を迎えるでしょう♪

それにしてもレンズは全て標準、シャッタースピードも工夫せず、
もう少し考えて写真を撮ってもよかったなぁ〜反省^^;

老神温泉に宿をとり…