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naomiさんのお引っ越し先は、原宿・竹下通りから少し裏に入った所。
帰り道の途中、小道に沿ってあるショップのひとつに
「アンテイク あんだんて」がありました。
こちらは、本来は和陶磁器(江戸〜昭和初期)、古道具、着物で
有名なところです。おちょこを針刺しにした物や、陶器のアクセサリーなど
オリジナルの雑貨もあります。
そんな和の空間の片隅で、見つけましたよ〜!

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このフタにあしらわれたプチポワンに一目ぼれ♡
1900年代初期のフランスのものらしい、ピルケース。
もしかしてピンクッション? かとも思いましたが
鎖が付けられるようになっている作りなので、アクセサリーかもしれません。
今も机の上にちょこんとあります。 ウフッ! (^-^)
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古写真の鑑定を仕事にしている友人のnaomiさん。
彼女とはご近所さんで時々楽しいお話を聞かせていただきます。
最近お引っ越しをされた彼女から、この机をゆずっていただくことになり
昨日、梱包しに行きました。
なかなかの年代もの。筆入れや小さな引き出し、可愛い戸棚・・たまりません。
この机全体をマイ・ソーイングボックスにするつもり。
楽しみです〜\(^O^)/。。。

そしてnaomiさんのコレクション♡
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フィンランド生まれスウェーデン育ちのテキスタイルデザイナー、
ロッタ・ヤンスドッターのロングハンドル トート・プリッカです。
4月15日まで青山スパイラル1Fショーケースで出版記念イベント開催中。
(文化出版局 「Lotta's Atelier Style」 仮)
これは、三越の北欧展で購入したものです。
自然や風景をモチーフにしたデザインはシンプルで都会的。

ということで私も・・・
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キッチンリネンに友人のイニシャル「E」をステッチしてプレゼントしました。
「E」は名字の頭文字・・・。
あれ〜ごめんなさい!普通はお名前の頭文字ですよね?
神宮前の「サンク」で購入した、fogのリネンです。
偶然に糸もfogの麻糸でともにリトアニア製。


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そしてサンクで見つけた「Billet」(ビエ/切符という意味)という
ブックレット。(オンラインショプ www.billet.jp)
ー春を誘う Flower Motifーという特集を見て、
また、訪ねたいお店が増えました。
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昨年、渋谷「LOGOS」であった学校用品展で、はがき専用のガリ版セットを
購入しました。今年の年賀状はこれで〜などと思いながらも、
いざ、出してみると使い方がわからず、またフタを閉じてしまいましたが、
今回こそ使ってみようと思っています。
Thanksカードを手づくり感たっぷりで・・。まず、使い方を調べなくては
なりません。。レトロなデザインのメモ帳やキャップ付きの鉛筆、
音符マグネットなどの文具も、つい懐かしくて集めてしまいます。
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小さなアップリケやボタン、ピンバッジにアクセサリーパーツなどなど、日々増えていきます。
パンダの七宝は横浜中華街で、台湾で購入したピルケースや
ヨーロッパのキャンディーボックス、陶器のピアスケースなど、最近ではもっぱら
ハンドメイドのための小物入れになっています。
この入れ物もまた小物なので、これらをまとめて入れる箱がさらに
必要になるわけですが、なかなか気に入った箱が見つからず、あちらこちらに、
これらの小物入れがポツンと置いてあります。
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PARISで入ったカフェやショップ、美術館のチケットなど、旅の思出をピンナップして
あります。
写真フレームのガラスをはずして、リネンと麻ひもと、ピンがさせるように
リネンの裏側にキルティングの生地をはさんで作りました。
これは、簡単にできて楽しいです。
素敵なリボンなどを等間隔で張りボタンできちんと押さえた本格的なペルメールも
良いですが、こんなふうにシンプルに作ると
中身のコラージュに様々なバリエーションが考えられますね。
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お裁縫箱をひとつ追加しました。この写真は鑑賞用のお裁縫箱です。
眺めているだけで何か楽しい気分になれます。最近はアンティークや
インポート物を扱う雑貨屋さんやネットショップで日本に居ながらにして、
かなり可愛いらしい各国のお裁縫道具が手に入るようになりました。
箱は浅草の桐の箱屋さんで購入したものです。
本来は和装小物などの入れ物かもしれません。
クロスステッチを始める前にこういった道具を眺めながらデジカメでも手元に
あったものなら、すぐさま写真撮影がはじまり、
あっという間に3時間くらい過ぎてしまいます。そして夜になり、
残念ながらステッチはおあずけです。
本気でステッチをしたい時は、はじめから実用的なお裁縫箱のふたを
開けなければいけないようです。