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先週の週末、伊豆の温泉に行きました。
10月の中旬はずっと雨が続き関節痛も出たりなんかして‥‥
雨女として想定内ではありましたが
台風21号と共に移動する傘をさしまくりの旅となりました。
最近は河津桜で有名になった父の故郷、河津町の湯ヶ野温泉にある
福田屋に宿をとり、まぁ、雨だからこそのんびり過ごせましたよ。。
(負け惜しみか…)




いつも通り三島経由で
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午前のクラスからYTさんの作品のご紹介です。
「がま口ポーチ・Vintage rose 01」
仕上がりサイズ:W140×H160mm/口金:10cm
ヨーロッパの古い家具に使われたチンツを彷彿とさせるクラシカルな薔薇を
モチーフにしたティクロワのヴィンテージ・ローズシリーズ。
ヴィンテージ・ローズをモチーフにしたこちらのシリーズも少しずつ仲間を増やしています。





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土曜日の夕方、ヴォーグ学園の講座終わりに水道橋から神保町へ向かいました。
写真は研数学館。昭和4年の建築物。2000年に廃校になった予備校。
ゴシック調の教会建築を思わせた塔の部分は今はもうない。
この辺りは昭和の香りがまだまだ漂う、好きなエリアです。




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『できないできない』とこぼしながらもとてもきれいに仕上がった
Kさんのドーセットボタンです。
12月のティクロワの講座はいつもの作品を少しお休みしておくる特別編。
今年はドーセットボタンを作りました。


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白や赤に色づく苞が11月ころまで楽しめる千日紅。
ドライフラワーにすればその名の通り、千日色が変わらない。

先週母が右肩を骨折してしまいました。
秩父の顔振峠へ出かけ、帰りに山道ではなくアスファルトの道路で転倒。
丈夫な母も後期高齢者となり、事前の運動不足もいけなかったと思う。
やはり止めればよかったな、と後の祭りですが‥。

中高年登山にはまり50歳代からサークルに参加、父も山歩きが好きだったので
夫婦でも出かけていたし、本当によく登山を楽しんでいた。
父もちょうど今の母くらいの年齢で体調を崩し、山を卒業したんだっけ。
母もこの怪我をきっかけに、山は卒業してもらいたい。
でもそれを決めるは自分だものね。
なかなか、『さぁ、これでおしまい!』というふうにはいかないのかな。

着替えやお風呂の介助をしながら腰が痛くなったり
こちらの方が『少し前とは違うぞ〜!』と老いを痛感、両親ともまだ自分で動けるけれど
片方がちょいと怪我しただけでも家事の負担がのしかかる‥。
秋冬ものに衣替えを三人分するだけでも激しい疲労、
仕事から帰って来て料理をするのも大変なんだね。だから作り置きの本が
たくさん売られているのかぁ^^;‥‥なんて
私もいい年をしてシングルの身、これまでの人生どれだけ自由に、気ままに過ごさせて
いただいていたのかを思い知らされている今日この頃です。

とにかく母が完治するまではしっかりケアしなくては。

昨年の弘前市からはじめた秋の一人旅、今年はどこへ行こうかな〜と
またしても能天気に考え中でしたが、泊まりは無理のようですな。
日帰り旅に変更してプランを練ろうと思います。
‥‥ま、その前に荒れた庭を片付けたり、刺繍途中のサンプルに
キット製作にと、やること山積みですが。。。

皆様も秋の行楽シーズン、くれぐれも事故のないようにお楽しみください⭐︎


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ちひろ美術館を出て約束の時間まで余裕があったので表参道へ。
まい泉の裏の方にある裏参道ガーデンのJuttokuでお香を買う。
う〜ん^^いい香り〜!
昭和初期の建築の趣を活かした『裏参道ガーデン』。
谷根千にある『上野桜木あたり』に似ている‥‥。
神宮前もこの辺りはまだ住人の方も多く、静かなエリアなんだよね。
だからこんな風情もいいのかも⭐︎



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阪神大震災、東日本大震災そして今回の熊本地震。
災害大国と言われるこの国でどうやって明日への備えをしていけばよいのか
戸惑うことしきりです。

今まで関東での被災に備え、家で食べ物や日用品を備蓄してみたり
外出時には災害時帰宅地図を持参したりとその程度のことしかしていません。

頭のどこかで「家」が無事である前提でしか考えていない自分がいる。

今回の熊本地震の揺れ方はかつての関東大震災に似ているようにも思える。
どれを本震としてどれが余震だったのか、それすら正確に言えるのは被災した後の話。
関東大震災は1923年9月1日11:58 M7.9(本震)〜12:48までにM7クラスの余震が3回
起きている。翌日の9月2日までを含めると合計5回になる。
ある物理学者は2度目の余震の方にびっくりさせられたという記事を読んだ。

今後のことは気象庁も予測できないという。

やはりこんな時、義援金を送ることしか思いつかないけれど
「明日は我が身」という気持ちで気を引き締め毎日を過ごそうと思います。

九州で地震災害に遭われている方へ心よりお見舞い申し上げます。


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今年の分はすでに終了してしまったチョコ募金ですが
先日届きましたのでご紹介いたします。
缶の絵はイラクのがんの子どもたちが本当の花を手に取り描いた「命の花」。

1缶(56mm)にハートのチョコ10コ入。
(六花亭北海道 製造・ホワイト2コ、モカホワイト4コ、ミルク4コ)
2015年度はチョコ1缶500円当たり必要経費173.3円を除いた
326.3円が募金となったそうです。

日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)のサイト
http://jim-net.org


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クリスマスオーナメントに限らず下げ紐と刺繍の色をピッタリ揃えたい!
と思うことが時々あります。下げ紐やリボンの太さ・色柄が刺繍の存在感を
上回るなんてことにならないように紐もハンドメイドで仕上げたいもの。
写真上が簡単仕上げの紐、写真中央と下が手芸メーカーから
出ている道具を使って作った紐です。三つ編みや五つ編みもかわいいですが
色の組み合わせ・太さが無限に広がる「撚り紐」作り、どうぞお試しくださいね⭐︎



撚り紐3種
小学校4年生のとき、夏休みの宿題だった読書感想文は
親から渡された「ひめゆり部隊」の本を選んだ。
悲しくてやりきれなくて何度も途中で投げ出しそうになったけれど
なんとか最後まで読んだことを憶えている。
そしてなかなか感想文を書く気にもなれなかった。

中学2年のとき、担任の先生が社会の時間に「日本の戦争責任」に
ついて熱く語った。加害者側としての責任も知って欲しい、という内容で
正直、ショックを受け、重々しい暗い気持ちで帰宅。親に聞くと本当のことだと
言われさらにしょんぼりした。同級生たちは皆、似たようなことを家人と話したらしく
それからしばらく経った頃、PTAの会合でその日の授業に関して討論が
なされたことを親から聞いた。「そんな話を子供たちにするな!」や
「もっと話して欲しい。」など賛成反対意見の応酬が親たちの間でもあったらしい。

24才でハワイのマウイ島でゴルフまでの待ち時間にちょこっと観光に出かけた。
案内をしてくれた日系人のおじさんはずっと真珠湾攻撃や太平洋戦争の
話をしていた。そのおじさんが着ていた和柄のヴィンテージアロハのそでがちょっと
やぶけていたことが今でも忘れられない。

39才で沖縄に行ったとき嘉手納のホテルでヘリが上空を飛ぶときは
友人との会話も途絶えた。美しい海と素敵なインテリアの新しいホテルだったのに。
当時も海の見える風光明媚な場所には海軍がいたり造船場があったり
基地や軍需工場が多く、太平洋戦争の末期には攻撃の的になった。
そして未だに続く沖縄の基地問題。

このブログで戦争のことを書くのは初めてだ。
それくらい今の政治には胸がざわざわするということだろう。