映画「鑑定士と顔のない依頼人」

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THE BEST OFFER (英語版タイトル)
後からしみじみとこのタイトルの意味を知ることになる映画でした。
孤独を恐れず知識を身につけ社会の中で確固たる地位を築いた鑑定士。
プライベートでは自分だけの世界に閉じこもっているつもりでも
ごくごく身近な人たちはすべてをお見通しということか。。

海外ミステリーの読み過ぎ?
途中から登場人物の分析が始まり結末が自分の中で出来上がり・・・
映画はエンタメなんだから頭からっぽにして楽しまなくちゃね〜反省^^;

ある日、鑑定士が依頼を受けた屋敷で彼を待っていたのは
秘密の部屋から出て来ない依頼人の女‥‥鑑定士でなくても興味を
そそられることまちがいなしの展開ですよ。
その屋敷が映画のセットみたいだな、って映画なんだから当り前か、と
思っていると‥‥これ以上は書けない。

エンニオ・モリコーネの音がこれぞ映画音楽というイタリア映画でした。
最近ゾクゾク感が不足がちな方へお勧め「☆」4つです!!


by sketcher | 2013-12-18 09:48 | Trackback
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