「縄文 1万年の美の鼓動」へ行きました。

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ハート形土偶のミニチュアです。
昨日トーハクからの帰り道で撮影^^v
行き帰りの容赦ない太陽光線と土器や土偶に群がる人々の熱気で
この夏一番暑い日となりました。







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噴水のまわりは逃げ場がない。。

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東京国立博物館、上野駅から遠いよね。

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サルスベリがきれいだ。

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早く、クーラーのきいた館内へ入りたい。

『1万3千年前から1万年続いた縄文時代』と言われましても
何が何だか‥‥
そもそもの始まりは2015年秋、青森県弘前市へ旅したとき
「縄文ZINE」という一冊のzineに出会ったことだった。
青森では縄文時代がブームなの?と関東へ帰ってからも
少しずつではあるけれど縄文に関する事柄を見かけるように
なってきたと思ったら、こんなものすごい展覧会が企画されて
いたんですね。
すごいデザインしたもんだ。縄文人。

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写真コーナーで、岡本太郎が撮影した写真をバックに
深鉢型土器をパチリ。
火炎型土器にしても実際に煮炊きに使っていたという
ところがもう不思議。
あの飾りを超えた飾りが邪魔にならなかったのか?
謎がナゾを呼ぶ数々のデザイン。

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こちらも岡本太郎を呼び起こした縄文造形、「顔面把手」。

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国宝「中空土偶」と割とリアルなイノシシ。

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私はこちらの「遮光器土偶」が気に入りました。

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外に出たらとにかく皆、木陰を目指して歩く。

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木漏れ日の下では本当にホッとできました。

ところで、音声ガイドに釣手土器の通称「あくびちゃん」を
見つけてね…と言われたものの、人混みに諦めてしまったので
さっき検索したらたくさん画像が出てきた!
どうもランプらしいんですけどカワイイね^^

「縄文 1万年の美の鼓動」
東京国立博物館 平成館
2018年7月3日(火)〜9月2日(日)



by sketcher | 2018-08-22 11:39 | 旅と散歩 | Trackback
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