カテゴリ:雑記帖( 353 )

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西武池袋線沿線に暮らしていた頃、熊谷守一美術館の前を
通ったとき、友人が『ヘタウマ』でしょ…と言った。
『ヘタウマ』っていうのはイラストに使う言葉じゃないの?
熊谷守一は画家だよ。
でも『ヘタウマ』でしょ…と不毛な会話をしたことを憶えている。


山崎努と樹木希林は素敵なコンビだった。
守一と秀子夫妻はこんな感じで一日を過ごしていたのか〜と
またしても昭和のあの頃に想いを馳せることになった映画でした。




写真は公式サイトからの引用です
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柚木沙弥郎の染色作品と日本民藝館の佇まいがみごとな
マッチングでした。
モダンな型染めの数々、柄も色彩も大好きです。




人と動物たち
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毎年秋から暮れにかけては忙しい。
ドタバタ、ジタバタ、落ち着きのない毎日。
本当はイルミネーションなんてのんびり眺めてはいられない。
けれども土曜日の夕方、東京ドームのメリーゴーラウンドの前では
立ち止まってしまった。キラキラがゆっくりまわる。
ニコニコしちゃったよ。

もうすぐクリスマスだね〜☆.*.。.:*・゜*・゜゚




東京ドームのイルミネーション
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誰かが言っていたけれど‥
私もトニ・エルドマンを働き方改革大臣に任命したい。




ぶっとんでいるのは父だけではない
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改修工事が9月まで続く五重塔。久しぶりに全景を見たような。
午前中、梅雨空が広がっていた6月のある日
またしてもおやつに甘味屋へ行こう!とこの日は浅草に到着。

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外国人の浴衣姿がなんとなく面白い仲見世を抜け参拝する頃には
雨は上がり、めちゃくちゃ暑くなった。

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ひさご通りの初音茶屋。両親が昔から来ている甘味屋です。
写真はクリームあんみつと冷やしぜんざい。寒天がうまい!!
これは大人になってわかるようになったことの一つ。

このあと特に浅草を散歩もせず家に戻る。
これまたいつもの感じ。
ウチの親父くん、本当に運動不足だと思うよ。。


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浅草橋・蔵前界隈の手芸店や雑貨屋巡り1日コースを決めたこの日、
神田金物通りにある北出食堂のランチからスタートしました。
ワタクシはテンペタコス、友人は無添加牛すじ煮込み黒カレー。
若い頃、夏といえばメキシカン!という時期があった。
でもこのタコス、今まで食べた中で一番美味しかった!!
やっぱりお米かな?
ご飯が美味しいから結構な量でも食べられた気がする。
「東京のメキシカン」北出食堂。
テンペとパクチーもまたよく合うものだ。

それからアチコチのショップをわたり歩き、刺繍展をのぞいて、買い物をしてお茶へ。

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蔵前のダンデライオン・チョコレート。
アイスでいただくチョコもまたいいね〜疲れがどこかへ飛んでいった。
さらに御徒町方面へ進み、最後は佐竹商店街で名物一本堂の食パンを
手土産に楽しい女子散歩は終了しました。


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ホントに草むしりって面倒だ…土を整えないと次に進めない。
家事もそうですが庭仕事にもこれで終わりということがない。日々の積み重ねです。
アトリエからぼんやりポンコツな庭をながめる今日この頃
庭仕事のモチベーションになればと観てきました。

予測不能な自然な営み、特に植物に恐れを感じているベラ・ブラウンは
荒れ放題の庭を元の戻さないとアパートを追い出されることになった。


鑑賞後の感想としてはヴァーノンみたいな男がいるといいな!ということ。
(夫としてではなくですが)洗濯に問題があるけれど他の家事はソツなくこなす。
ただ、花粉症なので庭仕事だけはNG。そういう設定にしないと
主人公が庭で奮闘するというメインのストーリーが成り立たないものね。
このヴァーノンを演じるアンドリュー・スコットはBBCの海外ドラマ
『SHERLOCK/シャーロック』でモリアーティ役だった人。
あのドラマでは気味の悪い役だった。
ジェシカ・ブラウン・フィンドレイも「ダウントン・アビー」で三女シビラを
演じていた役者だし、なんとなく見覚えのある俳優が出ているんだけれど
後でネットで調べるまではよくわからないので、映画を見ている間は
ずっと、『この人、何に出てた人だっけ?』なんてことを考えているんです。
そんなことどうでもいいのにね。。

庭作りということではあまりコレというシーンはありませんし
想像のつくストーリー展開(これファンタジーなの?)ですが
休日の午後、ほっと一息つくのには、ちょうど良い映画でした。
今年のGWは、少し遅い気もするけれど庭仕事頑張ります‥‥


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絵本作家としてもこれだけシンプルな絵を描く人は少ない。
少しの言葉とちょっとした線の変化だけで喜怒哀楽をしっかり
こちらに伝えてくれる。丁寧な筆使いに気持ちが込められた
まさにハンドメイド絵本。

そんなディック・ブルーナですけど‥‥
デザイナーとしての仕事は真逆ですごく作業が早かったらしい(笑)
絵本作家となる前からすでにシンプルな作風は出来上がっていたんですね。
特に当時流行ったコラージュやモンタージュの手法を取り入れた
作品でさえシンプルなところに驚かされる。
ついついデザインし過ぎちゃうパターンが多い手法ですものね。
写真は今日のお持ち帰りグッズのブックカバーです。

戻ってから、またしてもペパーバックのカバーデザイン本を
見返しています。これを見だすと止まらなくなるんだよね。

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こんな風にちょこっとずつ増えていくブラックベアもの。
今回のグッズコーナーにはベアブリックもありました。

松屋銀座8Fイベントスクエア
2017年5月8日まで


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サンキュー〜ムッシュ/ムッシュかまやつ 1939~monsieur

私の中でのムッシュの名曲は「ノー・ノー・ボーイ」。
このカワイイ・カッコイイ亜土ちゃんのイラストのアルバムに入っている
「ノー・ノー・ボーイ」は今井美樹とムッシュのデュエットです。
年下の男の歌なのね〜
最近はムッシュの歌声よりも家族カラオケで歌う義兄の歌声に馴染みのある
「ノー・ノー・ボーイ」ですが^^:

GS時代もスパイダースといえば、大人ぽかった。
曲含めスタイル全てがかっこよかったと思う。
私は色物的ボーカル、赤松愛なんかのブロマイドを友達に
見せたりして喜んでいたけれど‥‥思い出せる曲はない。
だけどスパイダースの曲は歌い継がれ、今に至る古びない良さが
ありますね。このアルバムにも一緒に歌える曲がいっぱい!
ムッシュ、たくさんの素敵な曲をありがとう。



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織りや柄を100%楽しめるアイテムがストール。
無彩色やアースカラーの服が多いのでストールやマフラーでは遊び心が欲しいと常々思うのです。

明日は友人エリッカが会場におります。
青山方面お出かけの際はぜひスパイラルへお立ち寄りくださいね.:*・*・☆