カテゴリ:雑記帖( 356 )

d0113613_14522239.jpg

最近めっきりコンサートやライブから足が遠のいていた。
大きな音が段々苦手になってきて
あとで頭が痛くなったりするのでちょっと迷ったけど
思い切ってDolby-ATMOSで観て正解。いい音だった。
フィレディが亡くなった頃、同じ会社で過ごした友人は
初めて行った海外アーティストのコンサートがクイーンだったんだって。
私たち、70年代、80年代はロックと共にあったよな〜!!と
酒も進んだ夜でした。

d0113613_14521841.jpg

とにかくライブエイドのシーンがすごかった!!
なんだアレ?CGか?

d0113613_14521487.jpg

楽器の練習に、本人になりきる俳優たち、ホント大変な仕事だネ。





そしてもう1本音楽映画
d0113613_16072104.jpg

高校時代に8mm映画を撮った時のことを思い出しました。
なんとなく学園祭の出し物に撮ろうということになり
始めたものの、そりゃぁ大変で、皆で挫折しそうになったり
もめたりしながらなんとか完成させたポンコツ映画。
(ちなみに刑事ものでした・笑)
でもいざ学園祭がはじまると連日の大入り満員!!
作った自分たちが一番驚いた。

この映画であの頃の気持ちが突然よみがえったよ。
製作中の苦労なんて終わってみるとどこかへ飛んでった。
映画作り、すご〜く楽しかった。

「カメラを止めるな!!」面白かったです。
エンドロールでこの映画のすごさに気づきます。
そして、細井 学と竹原芳子という二人の俳優がまぶたの裏に焼き付いて
離れなくなりました。観てからもうだいぶ経ってるのに‥‥


d0113613_13134322.jpg

今朝も北海道で地震がありました。まだ心配は尽きませんね。
どうぞ用心してお過ごしください。
先日の緊急地震速報に飛び起きた方も少なくないと思いますが、
警報がなったとき自分がどんな行動に出るか?
訓練だと思って時々試されてもいいのでは‥と思いました。

今日は、10月8日(月・祝)まで東京都美術館で開催中の
藤田嗣治展のことを書きます。
写真は快晴で散歩日和だった今週火曜日の東京都美術館です。




鶯谷経由で日暮里まで歩く
d0113613_13105618.jpg

西武池袋線沿線に暮らしていた頃、熊谷守一美術館の前を
通ったとき、友人が『ヘタウマ』でしょ…と言った。
『ヘタウマ』っていうのはイラストに使う言葉じゃないの?
熊谷守一は画家だよ。
でも『ヘタウマ』でしょ…と不毛な会話をしたことを憶えている。


山崎努と樹木希林は素敵なコンビだった。
守一と秀子夫妻はこんな感じで一日を過ごしていたのか〜と
またしても昭和のあの頃に想いを馳せることになった映画でした。




写真は公式サイトからの引用です
d0113613_15222140.jpg

柚木沙弥郎の染色作品と日本民藝館の佇まいがみごとな
マッチングでした。
モダンな型染めの数々、柄も色彩も大好きです。




人と動物たち
d0113613_21443852.jpg

毎年秋から暮れにかけては忙しい。
ドタバタ、ジタバタ、落ち着きのない毎日。
本当はイルミネーションなんてのんびり眺めてはいられない。
けれども土曜日の夕方、東京ドームのメリーゴーラウンドの前では
立ち止まってしまった。キラキラがゆっくりまわる。
ニコニコしちゃったよ。

もうすぐクリスマスだね〜☆.*.。.:*・゜*・゜゚




東京ドームのイルミネーション
d0113613_10042791.jpg

誰かが言っていたけれど‥
私もトニ・エルドマンを働き方改革大臣に任命したい。




ぶっとんでいるのは父だけではない
d0113613_14303010.jpg

改修工事が9月まで続く五重塔。久しぶりに全景を見たような。
午前中、梅雨空が広がっていた6月のある日
またしてもおやつに甘味屋へ行こう!とこの日は浅草に到着。

d0113613_14303538.jpg

外国人の浴衣姿がなんとなく面白い仲見世を抜け参拝する頃には
雨は上がり、めちゃくちゃ暑くなった。

d0113613_14304118.jpg

ひさご通りの初音茶屋。両親が昔から来ている甘味屋です。
写真はクリームあんみつと冷やしぜんざい。寒天がうまい!!
これは大人になってわかるようになったことの一つ。

このあと特に浅草を散歩もせず家に戻る。
これまたいつもの感じ。
ウチの親父くん、本当に運動不足だと思うよ。。


d0113613_13294961.jpg

浅草橋・蔵前界隈の手芸店や雑貨屋巡り1日コースを決めたこの日、
神田金物通りにある北出食堂のランチからスタートしました。
ワタクシはテンペタコス、友人は無添加牛すじ煮込み黒カレー。
若い頃、夏といえばメキシカン!という時期があった。
でもこのタコス、今まで食べた中で一番美味しかった!!
やっぱりお米かな?
ご飯が美味しいから結構な量でも食べられた気がする。
「東京のメキシカン」北出食堂。
テンペとパクチーもまたよく合うものだ。

それからアチコチのショップをわたり歩き、刺繍展をのぞいて、買い物をしてお茶へ。

d0113613_13295678.jpg

蔵前のダンデライオン・チョコレート。
アイスでいただくチョコもまたいいね〜疲れがどこかへ飛んでいった。
さらに御徒町方面へ進み、最後は佐竹商店街で名物一本堂の食パンを
手土産に楽しい女子散歩は終了しました。


d0113613_09431274.jpg

ホントに草むしりって面倒だ…土を整えないと次に進めない。
家事もそうですが庭仕事にもこれで終わりということがない。日々の積み重ねです。
アトリエからぼんやりポンコツな庭をながめる今日この頃
庭仕事のモチベーションになればと観てきました。

予測不能な自然な営み、特に植物に恐れを感じているベラ・ブラウンは
荒れ放題の庭を元の戻さないとアパートを追い出されることになった。


鑑賞後の感想としてはヴァーノンみたいな男がいるといいな!ということ。
(夫としてではなくですが)洗濯に問題があるけれど他の家事はソツなくこなす。
ただ、花粉症なので庭仕事だけはNG。そういう設定にしないと
主人公が庭で奮闘するというメインのストーリーが成り立たないものね。
このヴァーノンを演じるアンドリュー・スコットはBBCの海外ドラマ
『SHERLOCK/シャーロック』でモリアーティ役だった人。
あのドラマでは気味の悪い役だった。
ジェシカ・ブラウン・フィンドレイも「ダウントン・アビー」で三女シビラを
演じていた役者だし、なんとなく見覚えのある俳優が出ているんだけれど
後でネットで調べるまではよくわからないので、映画を見ている間は
ずっと、『この人、何に出てた人だっけ?』なんてことを考えているんです。
そんなことどうでもいいのにね。。

庭作りということではあまりコレというシーンはありませんし
想像のつくストーリー展開(これファンタジーなの?)ですが
休日の午後、ほっと一息つくのには、ちょうど良い映画でした。
今年のGWは、少し遅い気もするけれど庭仕事頑張ります‥‥