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リノベーション、DIY、ここまで完成度が高いのに趣味とは‥‥。
会社にいた頃の上司は、ここ奥多摩湖からさらに小一時間車を走らせた山間の村、
山梨県北都留郡丹波山村で陶芸を生業にしている。
そして、カフェだ!クラブハウスだ!と写真の様なリノベーションを日々続けているのです。
あくまでも趣味として。先週久しぶりに丹波山村の「亀泉庵」に遊びにいきました。



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ティクロワの講座を受講され、月に一度お目にかかるのが
楽しみだったOCさん。実は「Komo's factory」というお教室を主宰
されているグルーデコの講師の方でした。
先日の講座最終日にこんな素敵な作品をいただきました。
嬉しくて本日のブログでご紹介しています。

受講生の方にはいろいろなハンドメイドを並行されている方が多く
いつもそんなお話を伺うのも集まる楽しみのひとつになっています。
私も金継ぎにパン作り、盆栽とか伝統的なルリユールなどなどやってみたいことは
たくさんあるんです。
今年こそなんとか時間をうまくやりくりしてお教室に通うのは無理と
してもせめてワークショップに参加してみたい!!と。。(毎年言っていますが^^;)

手作りって楽しいですよね〜
グルーデコにご興味をお持ちの方はぜひ「Komo's factory」さんへ
http://ameblo.jp/komosfactory

もうひとつはドライフラワーの作品です。



シリカゲルを使ったドライフラワー
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先週松濤美術館でクートラスを観た。
スマホケースみたいに見えるけどちがう。この「カルト」と呼ばれる
カード大の紙片に描き続けたクートラス。(その数実に6000枚)
実際にケースであったら欲しいと思う絵をたくさん見つけた。
貧困で画材が手に入らなくなるとその辺にある木片にまで描いたそうだ。

この小さな紙片が眼前に集まると何か物語が見えくる。

『クートラスの思い出』 岸真理子・モリア著

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静岡の広重美術館ではじめて川瀬巴水の版画に出会った時の
感動は今も忘れられません。(http://crosketch.exblog.jp/13097695/)
あれから3年の間、様々なメディアで為人を知り、さらに興味をそそられました。
今回の展覧会で一番印象に残ったのはこの「清洲橋 昭和6年」。
私も見たことある!!と思わず叫びたくなった、夕暮れの清洲橋の美しいブルーな世界。
なんで、なんで、こんな表現が版画でできるのー?
暗闇や雪景色、水の表情に深みを出す‥ということは絵画でも難しいと思う。
それを版画で表現できたのは、絵師・川瀬巴水と彫り師、摺り師、それに
「売れる」版画にするためのプロデューサーとの見事なコラボによるもの。
写真はポスカですがぜひぜひ実際の版画をご覧くださいませ。
深みと奥行きのある情景に思わずジーンとなります。
日本全国、朝鮮まで旅をしながら描いたスケッチや下絵の水彩画までも
閲覧できます。

川瀬巴水展ー郷愁の日本風景ー
2015年1月2日ー1月12日(月・祝)
日本橋高島屋8階ホール
http://www.takashimaya.co.jp/store/special/event



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森美術館で開催中のウォーホル展閲覧後に特設カフェに寄る。
ホットドッグに押された焼き印部分をむしってみた。

最近刺繍ばかりだったから‥‥

久しぶりに、思い切り写真撮ったり、コラージュを作ったり、デザインしたくなった。




前に観たのは14年前‥‥
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年に一度、桜の頃にお目にかかります。

春スキーで骨折してから20年の歳月が‥‥。
なかなか完治の難しい怪我で長い間家族や友人には大変な心配をかけました。
当時は今程にはネットでの検索もできず、人脈を辿りやっと巡り会えた
先生と毎年一度お会いします。早い話、定期検診ですね。

写真は御茶ノ水は聖橋からのながめです。



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すごい混雑でした。老いも若きもみんなの好物・チョコレート☆
今週末で終わりです。ミュージアムショップ‥というか売店での
チョコの買い過ぎにご注意を!




カカオって‥‥
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攻撃する、エレガンス。

ダイアナ本人が”地獄の庭”と呼ぶ真っ赤なリビングルーム。
自伝出版のためにこのリビングルームで受けたインタビューをもとに
貴重なアーカイブと関係者のインタビューを取り混ぜて緻密に構成された
ドキュメンタリー。ファッション誌のカバーストーリーをスタートさせた
ファッションエディター。1937年から25年に亘り「ハーパス・バザー」で
1962年にライバル誌である「ヴォーグ」の編集長に就任、70歳代でメトロポリタン
美術館衣装研究所の顧問に就任してからもいくつもの衝撃的な衣装展を成功させた
伝説のファッショニスタ、ダイアナ・ヴリーランド。

日本人にもこういう女性エディターっているのかな。。
もしも存在したとしたら、それこそ伝説の人として語り継がれているはず。
映画を見ながら私は鴨居羊子を思い浮かべた。
でもやっぱりスケールがちがう。お国柄か。。
たぶん、私と同年代の女性ならなんとなく見覚えのあるファッション写真や、
ヘップバーンの映画のワンシーンに気分が上がることまちがいなしの映画。
館内はモード系の学生や若い女性が多かったな〜。

時々、こういう強い女性に喝を入れていただきたくなる今日この頃です☆

1月に観たロードショーはこの1本。
あとはTVで荻上直子の「トイレット」を見ただけ。
「かもめ食堂」で好きになり、「めがね」で失望、やっぱりかもめ‥は
原作が好きな作家、群ようこだったからなんだと思い、あまり期待せず
見た割には「トイレット」はよかった!

もうすぐ北欧映画の一週間「トーキョー ノーザンライツ フェスティバル2013」も
はじまるし、今月はどんな映画を観ようかな〜☆


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やっと行けた‥‥という感じです。
神奈川県立美術館へ行きそびれ、ふと気がつくと巡回展が!
しかし秋の仕事でなかなか足を運べずにおりました。
「松本竣介展 生誕100年」
今年の2月に訪れた林芙美子記念館、そのすぐ近くに居を構え
林とも交流のあったという画家、松本竣介の描いたニコライ堂が観たくて
出かけましたが、あまりの作品展数の多さに本当に驚いた!
感想はティクロワのホームページ・ひきだし3「アトリエ」に書きました☆



用賀プロムナードと冬の公園
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これまた少し前のことですが、渋谷ロフトの6Fにルーブル美術館の
ミュージアムショップ・ARTEUMがオープンしたと知り、友人Mちゃんとリサーチ。
2人ともなぜが、勝手に洋書がたくさんある売り場を想像していた。
‥‥なわけないですよね。それじゃ本屋になっちゃうもんね。
ルーブルではモナリザコースをかけずり回ったような記憶しかない。
でもミュージアムショップでは写真集や仏のデザイン誌を買った。
それにモナリザボールペンもお土産用に束買い・笑
渋谷ロフトのARTEUMでは、日本の若者が好みそうなミュージアムグッズが
たくさん並んでいました。見物している人が多かったかも‥‥。

そのときに同じフロアでファッションディレクターの原由美子さんが
各メゾンから受け取った「パリ・コレクションからのインビテーションカード展」
を見ました。先月東京都現代美術館でみた「フューチャー・ビューティ」では
限られたメゾンの招待状しか展示されていなかったので
こちらの展示の方がずっと見応えがありました。
さまざまなブランドのシーズンテーマやコンセプトがシンプルなものから
奇想天外?なアイデアものまで展開されていて、見ていて楽しかったです。
中には見覚えのある懐かしいカードもありました。こういうデザインにも
時代が反映されるものですね。

この日から自分が学生だった頃のデザイン展など
年内にまた、いくつか観に行きたい展覧会を見つけました。